焼き鳥の詩
暖簾の先
煙と共に
運ばれる
香ばしい
匂につられて
活気溢れる
空間へ
取り敢えず
生中に鶏皮ポン酢
乾杯だ
ねぎまにせせり
軟骨コリコリ
ぼんじり食して
尻尾の先まで堪能す
椎茸と
トマトチーズで
ひと休み
椎茸肉厚当たりだな
梅ササミに
日本酒切り替え
プハッとやれば
最高か
追加の銀杏
追い討ちか
月見つくねに
絡まる卵黄
濃厚レバーに
ちょうちん食して
〆はワサビ茶漬けかな
会計済ませて
お次の店は
三軒隣の
串揚げ屋
牛串押しか
ワインもいいな
次々行くは
梯子酒
※ちょうちん
卵巣がくっついてるヤツです。希少で味は火を通した卵の黄身に近い。
メモ:ウルスラ