リレー小説におけるルール
少々長いですが、一度目を通していただければ暇つぶしにはなると思います。
※手直しできるのは自分の書いた部分のみ。
*ルール*
「」(かぎかっこ)の最後に。(まる)をつけない。
例
×「独りっ子ってほんっと文章力ないよね。」
○「そうだよね。なんでだろう」
感嘆符(!)、疑問符(?)のあとはスペースを取る。
例
×「えっ!アイス棒の一人称上手くない!?」
○「だよね! 私もそう思ってた!」
「」(かぎかっこ)の最後は例外である。
※今回だけは行頭一字あけはしないものとする
*書き方のルール*
翳の使者は読者受けする構想を練るのが上手いが、最近はエタる作品が多く、困惑している。
「いやー、大変そうだよね、彼」
「スランプに陥っているようだね。自分もそういったことがあるからあの気持ちは同情できるよ」
ただ、独りっ子は執筆にかける時間が少なく、かなりの遅筆なため、投稿している量は翳の使者とかわらない。
「なんだかんだいってアイス棒が一番安定してるってことかな」
「そういうことだね」
「……一つだけ教えてあげたいことがあるんだけど……聞く?」
「えっ? ……よくわからないけど、じゃあ聞こうかな」
「実はね……」
「……?」
「アイス棒はもやしで中二病なの!!」
「あ。そんなことだったんだ」
「え? 結構衝撃的だったと思ったんだけど」
もう少しわかりやすい解説。
↓↓↓ここからスタート。()(かっこ)で書かれているところが注意すべき点であり解説である。
(行頭一字あけなし)翳の使者は読者受けする構想を練るのが上手いが、最近はエタる作品が多く、困惑している。
(地の文とセリフの間は一行あける)「いやー、大変そうだよね、彼(かぎかっこの最後に句読点はつけない)」
(セリフとセリフの間は一行あけない)「スランプに陥っているようだね。自分もそういったことがあるからあの気持ちは同情できるよ」
(地の文とセリフの間は一行あける)ただ、独りっ子は執筆に駆ける時間が少なく、かなりの遅筆なため、投稿している量は翳の使者とかわらない。
「なんだかんだいって天音レオが一番安定してるってことかな」
「そういうことだね」
「……一つだけ教えてあげたいことがあるんだけど……聞く?」
「えっ?(感嘆符、疑問符の後は一マススペースをあける) ……よくわからないけど、じゃあ聞こうかな」
「実はね……」
「……?」
(強調したいところはセリフとセリフでも一行あける)「アイス棒はもやしで中二病なの!!」
「あ。そんなことだったんだ」
「え? 結構衝撃的だったと思ったんだけど」
(強調したいところはセリフとセリフでも一行あける)ってところは正直どうでもいいから使わなくてもいい。
*投稿形式*
連載。
ただ、一話=その人の一回で書いた部分 という風にする。
ちょっと意味不明だから説明しとく。
一話目:一回目の翳の使者
二話目:一回目のアイス棒
三話目:一回目の独りっ子
四話目:二回目の翳の使者
(以下、完結まで続く)
お待たせいたしました。次からやっと本文となります。