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○ンダムがゆく(二百文字小説)

作者: りったん
掲載日:2010/12/20

 俺は巨大ロボット。


 その名も○ンダム。


 某国に建っている。


 パクリだと言われても、俺は俺なのだから仕方がない。


 何するんだよ!?


 どうして俺の顔を隠すんだ?


 俺は全然恥ずかしくないぞ。


 どうせ隠すなら国全体を隠したらどうだ?


 恥ずかしくないのか?


 あれ? 今度は何か身体が痛いぞ。


 分解するのか?


 俺はもうおしまいなのか?


 と思った。


 しかし違っていた。


 俺は別の場所に移され、色を塗り替えられた。


 今度は○ヴァンゲリオンだそうだ。

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― 新着の感想 ―
[一言] たまにテレビ系のネタがわからなくて、単に見ていないだけなのか歳をとったせいなのか今一つ判別出来ていない栖坂月です。 けどネットはよく使うので、コッチの話題はよく知っています(笑) あんな開き…
[一言] こんなに模倣してもいいのでしょうか。 あの国は言ったもん勝ちで、ずっときてますね。 もう少しビシッとした外交をやってもらいたいなあ。ノーベル賞の国は立派だなあ。神村先生、時事ネタお好きみた…
2010/12/20 17:54 退会済み
管理
[良い点] 某国に向けられた皮肉が素敵。 [一言] 某国にできました金色のニセモノを大変遺憾に思います。
感想一覧
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