アークル ヌヌヌ
遅れましたがダスオ
奴は外に出た。のだが。
そういえば能力の説明してなかったな。教えてやる。
なんか戻ってきた。
まずわしはお前の分身で有り、妄想である。そして貴様らのような下等種族にさわることや触れることはできない。わしもお前らを触れないが。そしt
待ってよ、お前説明してるところ申し訳ないけどなんで戻ってきたのよ。
能力の使い方知らんと思ってな、説明に来た。
なるほどな、だったら続けて。この言葉を言ったと同時屋根が爆発した感じがした。けどとりあえずスルーした。
続けるぞお主の能力はまだ妄想なのだ、能力値が低いと我を扱うのが困難なのだ。実際操るどころかお前より上だしな、だから能力は頭に我を想像するのだ、骨の作りや血の流れ筋肉の動きに髪の毛の本数。
それができなきゃお前は我の見た目くらいしか変えれない。
俺は思った、こいつ以下の自分の立場に拒絶反応がでてくることに。だが俺は優しいから言った。
分かったけど人体構造なんて知らないぞ。
大丈夫、大丈夫、俺はお前より生きているから教えれるぜ。
何を言っているかわからないが俺も分かってない。しかし爆発の被害えげつないから、そろそろ行かせなきゃ行けない。
じゃあグロテスクに頼むな。
奴はウインクして外に出た。そしてものすごいパルクールで崩壊する建物に壁ジャン決めたり、爆発で下から飛んでくる瓦礫に飛び乗ったり、いろいろおかしい運動能力している、そして能力者の目の前まで来た。
俺は、考えたどうやってグロテスクにするか。しかし経験がないため、まずあいつの体から爪を剥がした。
まず左中指の中に針を通したような空洞を開けて、爪と肉の間を横にぐりぐり動かすような感じでしかし、長くなりそうだから、それをやめて燃えて火傷した体にして、爛れた部分に釘を刺して髪の毛をチラチラにして肩とかの肉を引き剥がして骨が見えるようにして体からガソリンや血が流れてるような想像をした。正直言って奴の姿見えないから、変化してるか知らん、けど苦しく悶えてる悲鳴なら聞こえた。そしてなぜか2階からあいつが来た。
上空いてたから戻った。
奴の姿見て俺は吐いた、想像より現実の方が普通にキモかった。
急に人の姿見て吐くなんて酷いよ。
ごめんごめん、とても人ではない見た目してたもんで、それより爆弾魔は?いつのまにか外から花火は消えていた。
あの女ならこの辺の地面で寝ている。
拾えないから、お前が運べ。
もしかして家に入れるの?
当たり前だ、それより地下室はあるか?
あるけどどしたの?
あの女をそこに置く。
そういうことなら了解。
取ってくるね。
俺は外に出て女を探した。幸い昼だったしテレビ局は、爆死の危険があったから近づいてはなさそうだ。と思っていたら見つけた。しかしなんか裸でメロかったので運ぶのに躊躇した。葛藤の末他の人に見られたくないから、家まで運ぶことにした。
戻るとあいつの命令で地下室に監禁することになった。普通に椅子に縛りつけたらしいまた爆発されそうと言ったが、無理らしい。
一体何をするのやら
感想や文句、こうしたらいいとかバコバコ教えてね




