1章 表示
前回のあらすじ
まさかあいつがそこで覚醒?!
腕が交差する魔力どうなってしまうのか
いつも同じ朝がある。起きたら歯を磨き、ご飯食べ、学校に行く。学校で授業を受けて、遊んで笑顔になり、給食をいただき、部活をして家に帰りご飯を食べて、風呂へ入り、寝る。繰り返す毎日。変わり映えのない1日そんな中いつもと違うことが起きたらどうするのだ。どうしたいのか繰り返す日々に全て飽きていた、自分は、落ちていた、自分は、高いところから、頭を先頭にして地面に落ちた。そんな自分は落野 光 13歳
はっ、はぁはぁはぁはぁ
起きたら自分は息が切れていた、苦しい夢を見た。頭こらぐしゃりと潰れた感覚が残り、僕を苦しめていた。歯を磨いていた。シャカシャカと音を立てて。
脳みその隅に夢が残っていた。苦しい。つらい。今にも胃液が逆流しそうだ。ご飯を口に入れ、味噌汁で飲む。繰り返すと食卓から空のお椀のみが摘出する。テレビに臨時ニュースが流れた。
自分は、どうしたんだ。急に箸を落として。ってテレビになんてもん映ってんだ。
自分の視界に学校が写り、しらない人が入りそいつが指定された学校の制服姿の人を次々にお亡くなりにさせる。だけど警備や警察がまるで役に立ってない。あれはまるで固有された能力だ。次々に人の背後に立って首を切る。その一つ一つが種族を人類を超えた速度だ。誰も目には追えない。ってまたなんか能力持ってそうな人が映った、って殺しを行ってたやつを捕まえた。見ていた、あの動きを。背後に回った人外を2本の指で首を刺した。あの速度について行ってた。腕の関節を知らない方向へ曲げて、もがく殺人者の首を持ち上げ、上げたと同時に警備が腕と足を拘束させた。
そしてテレビでこう言われた。これは今日死を経験した人たちだけがもつ固有能力だと。
ご視聴ありがとうございますた。
いえいえこちらこそ面白いのありがとうね次のも楽しみにしとくから。
任せてください、ダメ出しやよかったところなど、バシバシお待ちしておる。次回もお楽しみに




