学生時代の特に楽しかった経験
転職などの諸事情により連載が滞ってしまいました(汗)
学生時代の楽しい思い出は思い出せば色々ありますが、本作品では特に楽しかった思い出を書いていこうと思います。
まずは、小学校時代に2つ下の学年のAという女の子ととても仲が良かった事です。
Aはハーフのように可愛くて穏やかで面倒見が良く、休み時間では何をするにも一緒で、困った時はお互いに支え合い、まるで本当の兄妹のようでした。
雑談に夢中になって授業に遅れて先生に叱られた事もありましたが、それを責める事はお互いなく、卒業するまで仲良く過ごせました。
小学校を卒業してからは半年に一度のサークルで会っていましたが現在はそれも全くなく、風の噂によるとスーパーで楽しく働いているとの事なので、元気にやっていけてるならそれで良しと思っています。
次は、高校3年生の頃の秋に行った修学旅行です。
旅行先は北海道で、ホテルの近くにはコスモス畑と川(野生のリスとキツネを1回見た)があり、旭川ラーメンやジンギスカンなどの北海道ならではの食べ物を食べたり動物園や花畑に行ったりと色々な経験をしました。
その中でも特に楽しかったのは、2日目に動物園に行った事です。
ヒグマを見ていたら1頭のヒグマがこちらへ近付いてきてゴンゴン!とアクリル板を叩いたという印象に残る出来事があり、至近距離にいた同級生達は驚いていましたが心なしかその状況を楽しんでいるようにも感じました。
檻の隙間から豹の尾がはみ出ていた事もあり、僕は撮影するだけにしておきましたが、やんちゃな同級生ならきっと触っていたかもしれません。
それからオオカミやキリンなどの大きな動物を見て回って堪能し、3日目の夜に学校に戻った後は何と交際相手のKの家にお邪魔する事になりました。(Kの母に車で送ってもらった)
夕食を一緒に食べて妖怪ウォッチを観てその後は自宅まで送ってもらい、Kの家に初めて行った事もあり今思い出してもとても楽しい経験です(微笑)