2話 戦闘狂の歯車
一話の戦闘狂の召喚ですが、改変したので是非見てください。
それでは2話戦闘狂の歯車どうぞ。
ここはどこだろう、こんな問答は二回目だがあえて言おう、ここはどこだろうと。
床は大理石で出来た石畳で、壁は中世の王宮のような装飾がされていて、屋根からは大きなシャンデリアが吊り下がっているいかにも王城って感じだ。
僕の周りには「佐伯直」「田中正義」「近藤みさ」「御崎 雫」「鳴神 千影」「鳴神 真里亞」が居た。
佐伯直は幼馴染で180センチはあって、髪をオールバックにしたワイルドイケメンだ、筋肉が多くすごいマッチョだ。
田中正義はこの年に同じクラスになった名前にもあるが正義の勇者みたいなやつだ、なんて言う奴も居るが実はすごい臆病だけど自分より弱い奴には偉そうでやな奴だ。
近藤みさはこの年の担任の先生で、よくは知らないが生徒想いないい先生だ美人で巨乳な先生だ。
御崎雫は中学から同じクラスだけど喋った事もない、もともと無口だけど男に対してはひどい、美人だけど身長は低い僕が175センチだから雫は150センチくらいかな。
鳴神千景と鳴神真里亞は姉妹千景が姉で真里亞が妹、千景の方は地味で真里亞の後にくっついている美人だが暗いイメージ、真里亞はイメージとしては、女王様って感じ千景をこき使いすごい偉そう、僕は嫌いだそんなことを考えていると僕たちの周りを囲んでいる人たちの中で一番高そうな服を着た60歳くらいの老人がこちらに話しかけてきた。
「ようこそ、勇者様がた今回は召喚の儀に答えていただきありがとうございます。
儂はこの『リリス帝国』帝王ロレリック・リリスである。」
目の前の老人がそう話すと後ろにいた、ドレスを着た少女が前に出て頭を下げこういった。
「勇者様どうかこのリリス帝国をお救いください、お願いします」
少女が涙を流しながら頭を下げていると隣にいた正義が急に立ち上がり。
「はい!わかりました。何をすればわからないけど絶対に助けます、みんなも頑張ろう。」
僕はこんな事を言う馬鹿の言葉に目眩がしそうになった、僕の考えが伝わったのか伝わってないのか真里亞が反論を言う
「ちょっと待って正義くん、何かわからないけど何も聞いてないのに私を巻き込まないでくれるかしら、ねえ千景。」
「はっはいそうおもいます」
真里亞が起こったように言い千景は機械的に返事をした。
「皆様のゆう事ももっともだと思います。ですが勇者様がたの力がなければ我々は滅びてしまいます。どうかどうか。」
「お願いします」「勇者様お救いを」「髪の慈悲を」姫様がもっともな事を言うと周りにいた、
魔術師っぽい格好の人たちがうわごとのように言い始めた。
そんな態度に真里亞が一瞬気圧されたが、折れたようにこう言う。
「わっわかったわよ、なんでもしてやるわよ。」
「ありがとうございます、勇者様他のみんな様も宜しくお願いします」
姫様が頭を下げ上目図解でそう言ってきたのでみんなは次々に了承し始めた。
正義が
「はい!お任せください」
真里亞と千景が
「まあいいわよやってあげる」 「真里亞さんがそうゆうなら私も結構です」
直も
「おういいぜまかせろ!」
先生は
「わかりましたみなさんの事を宜しくお願いします」
雫は
「・・・・・・ん」
そして僕も一言
「はい」と
そうすると姫や帝王、魔術師達が嬉々のの声を上げる
「ありがとうございます勇者様」「うむ、すまないな勇者達よ」「ありがとうございます」
「勇者様」「勇者様ありがとうございます」
「ではまず勇者様がたは『ステータス』とおっしゃってください。皆様のステータスを確認してください」
姫がそうゆうと皆こう言い始めた
「ステータスおおこれか」「ステータスこれは!」「ステータス・・ん」「ステータスわ!」
「ステータスこれが私の」「ステータス」最後に僕が「ステータス」そう言った。
この時、もう既に運命の歯車はかみ合いそして回り始めたのかも知れない。
どうでしたか?できれば感想ください。
それではまた^^