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迅雷のネクロマンサー  作者: 北海黒龍王敖潤
一章
2/2

二話『ノーブレーキ』

あと一歩で辿り着く瞬間に、バリバリバーンと激しい音と共に落雷が墜ちてきた。


真横2mにある御神木に

『あぶねぇ!?もう少しで当たってたわ』


雨があがったら、帰ろうと思った。


1時間後雨はあがった。

『さて、帰りますかっと』男階段を半ばまで降りたとき足を滑らせる。


『のわッ!?』


ハリウッド張りの階段落ちを決めた俺


『いって〜と思ったがそれ程痛くないな?』


ジーンズに着いた葉っぱや土を手でパッパッと払うと、正面に停めてたハマーの折り畳み自転車に跨り家へ戻ることに、坂を下りノーブレーキで道に入るとキキーッとブレーキ音が…『ヤバットラックが突っ込んで来る!』間に合わない!?


26年の人生ここまでか?


ドーンと行かず、手前で止まって運ちゃんに怒られた。いい歳して何やってんだと、家に着くとケツポケットでスマホに着信が…。



『異世界に興味ありませんか?』えっ?


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