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異世界で少女とまったりするために頑張る  作者: レモン彗星
第3章…鍛治コンテスト
265/436

262.説得…と和解…一歩手前

〔チェルシー〕


親方さんとお話する……と、決めたものの……。


シエル「チェルシー…行かないの……?」

チェルシー「ま、まだ心の準備が……」


いざ本人を目の前にすると、やっぱり怒られたりしたらやだなぁ…って気持ちが……。

親方さん、怒ると怖いし……。


というわけで近くの物陰で緊急会議中。


サフィール「大丈夫ですよ……!親方さんもお優しい方ですから……」

チェルシー「じゃ、じゃあ…サフィールちゃんが先頭行ってくれる……?」

サフィール「そ、それはちょっと……」

シエル「言い出しっぺはチェルシーなんだから、早く覚悟決めちゃって行っちゃいなさいよ……!」

チェルシー「で、でもやっぱり怒られたら怖いしぃ……!」

親方「あ〜……」

3人『っ!!』

親方「なんだ…その……俺に何か用か?」


ヒソヒソ話していたら親方さんに話しかけられた。

さ、最初から見つかってたのかな……?


ま、まぁとにかく、せっかくの機会なのでこのまま本題を切り出しちゃおう!


チェルシー「あ、あああああの!オヤカタさん!」

親方「お、おう…どうした?」

チェルシー「えーとですね!あれなんですよ!あの〜…その〜……リ、リオちゃんなんですけど!」

親方「あ、あぁ…リオがどうした?」

チェルシー「え〜と…あの〜ですね〜……え〜〜〜……」

サフィール「……リオさんが、金槌を握ることが出来たんですよ」

チェルシー「あっ!?」

親方「何っ!?」


先に言われちゃった!?


サフィール「だって……一向に進まなさそうでしたので……」

チェルシー「うぐぅ……」


それは自分でも思ったけどぉ……!


なんてしてるアタシには目もくれず、親方さんはサフィールちゃんに慌てて聞き返す。


親方「リ、リオが金槌を握れたってのはほんとか!?」

サフィール「はい。マーガレットさんに魔法で防護してもらうなどのサポートを受けていないとまだダメですが、それでもしっかり握って、持つことが出来ていました」

親方「おぉぉ…!そうかぁ…そうかぁ…!」


サフィールちゃんから改めてそう聞いた親方さんは、とても嬉しそうな顔をした。


チェルシー「やっぱり親方さんも、リオちゃんのことが好きなんだね♪」

シエル「いつもケンカばかりしてたけど、あれももしかしたら仲良しだからこそなのかもね」

チェルシー「そうだよ!ケンカするほど仲が良い!だよ♪」

シエル「そのケンカが激しすぎるのはちょっとアレだけどね……」

チェルシー「んっ……ま、まぁ…うん……」


武器を投げたり飛び蹴りしたり……冒険者同士のケンカでもあそこまで激しくはならないからね……。

そこは確かに…うん……。


サフィール「ただ、リオさんは自分だけで持てるようになるまではあまり話を広めたくはないそうなので、このことはご内密に……」

親方「あぁ、わかった。で、リオは?今どこにいるんだ?」

サフィール「リオさんは今ご自宅にいらっしゃいますよ。私たちが帰る時間になった折に、お母様とお話がしたいと」

親方「そうか……サワコのやつもずっとアイツのことを気にしてたからな……これでアイツもちったぁ落ち着くだろ。悪いな、伝えてもらっちまって」

サフィール「いえ、私たちが好きでしたことですので」

親方「そうかい。と、もう帰る時間なんだったな。気をつけて帰れよ」

サフィール「はい、ありがとうございます」


アタシとシエルちゃんがヒソヒソお話している間に、サフィールちゃんと親方さんのお話が終わってしまった。


…結局アタシ、何もしてないような……。

って、あれ?


サフィール「それでは戻りましょうか」

チェルシー「あっ…ちょっと待ってね。親方さん」


少し気になることがあったアタシは親方さんに話しかけた。


親方「ん?どうした?」

チェルシー「えっと……親方さんはまだお仕事ですか……?」

親方「あぁ。ここ最近の悩みの種もとりあえずは解消されたわけだしな。これで本腰を入れられるってもんよ」

チェルシー「……」


それってリオちゃんがケガしてからずっと上の空で危ない状態でお仕事してたってこと……?

なんてことも思ったけど、それよりも今は聞きたいことがある。


チェルシー「……リオちゃんには会わないんですか……?」

親方「……あ〜……」


アタシがそう尋ねると、親方さんは目を泳がせた。


やっぱり……。


チェルシー「親方さん……リオちゃんのこと避けてますよね……?」

親方「そ、んなことは……」

チェルシー「ウソです。リオちゃんが練習してるときはまだしも、朝来たときや帰るときにも顔を見せたことないですもん……」

親方「うっ……」

チェルシー「今だって本当はリオちゃんに会っておめでとうって言いたいんだろうに……」

親方「それは……」

チェルシー「よくやった〜って褒めて抱きしめたいだろうに……」

親方「いや…抱きしめるのはちょっと……」

チェルシー「どうしてですか?」

親方「そりゃさすがに恥ずかしいから……」

チェルシー「どうしてリオちゃんに会ってあげないんですか?」

親方「そ、そっちか……あ〜……」


親方さんは困ったようにほっぺをぽりぽりかいた。


親方「…俺が事故の原因だってのは知ってたっけか……?」

チェルシー「はい」

親方「だったら話が早い……俺ぁどうしてもそれが気に掛かっちまうんだ……アイツの顔を見るたびに…思い浮かべるだけでも…どうしても……」

3人『……』


やっぱり親方さんも気にして…か……。


サフィール「チェルシーさん……さすがにこれは難しいかと……」

シエル「うん……親方さんももう少し落ち着いてからの方がいいと思う……」

チェルシー「……むぅ……」


2人の言う通り、親方さんにも落ち着く時間はあった方がいいと思う。


でも…


チェルシー「でも……多分、ダメだと思う」

サフィール「チェルシーさん……?」

チェルシー「なんとなくだけど……親方さんが自分から話しかけるにはもっとずっと時間がかかりそうだと思うの……」

シエル「ズバッと言うわね……」

チェルシー「だって、親方さんから話しかけるところが想像できないし……」

サフィール・シエル「「それは、まぁ……」」

親方「ぐふっ……な、なかなか痛いところを……」


だって親方さん、そういうの苦手じゃん……。

ケンカしても絶対自分からは謝らないタイプじゃん……。

それでサワコさんにいつも叩かれてるじゃん……。


チェルシー「だから、こういうチャンスを活かさないとダメだと思うんです」

親方「そ、それはわかっちゃいるんだが…心の準備ってものがなぁ……」

チェルシー「…それは終わる目処はあるんですか?」

親方「うっ……い、いや、それに…あれだ!俺と話してまたトラウマが蘇ったら……」

チェルシー「むっ……」


それは…原因の1つだからなんとも言えない…けど……


シエル「…それ言い出したらずっと会えないわよね……?」

サフィール「はい……それに、そういうことを気にするのなら鍛治ギルドからも遠ざけて、どこか別の建物などでやるべきかと……」

親方「うぐぅ……!」


シエルちゃんとサフィーちゃんのコショコショ話がバッチリ聞こえてたみたいで、親方さんは胸を押さえてうめき声をあげた。


う〜ん……苦しそう。

でもその通りだからこのまま続けよう。


チェルシー「それに親方さん。嬉しいことはみんなで共有した方がもっと嬉しくなれるんですよ?リオちゃんだって親方さんとずっとお話できてないのは寂しいと思うんです」

親方「…そうか……?案外、ケンカしなくなってよかったと思ってるかもだぜ……?」


もぉ!すぐそういうこと言う!(ぷく〜)


チェルシー「親方さん!リオちゃんは親方さんに憧れてるんですよ!」

親方「は……?」

チェルシー「鍛治をしてる親方さんに憧れて鍛治師になりたがってるんです!親方さんに認めて欲しいんです!そんな人が一緒に喜んでくれたら嬉しいに決まってます!」

親方「ま、待て……アイツが俺を……?」

チェルシー「そうです!それに……それに……」

親方「…?」


親として、一緒にいてあげられるときにいてあげて欲しい……なんて言ったら、きっと優しい親方さんは行ってくれる……。


でも…同情で仕方なくでリオちゃんと会うのもちょっと嫌だし……。


それに…言ったらシエルちゃんとサフィーちゃんも悲しくさせちゃうから……。


うぅ……でも、言った方が……うぅぅ……でもでもぉ……!


親方「…………わかった……」

チェルシー「……え……?」

親方「娘っ子たちの言う通りだ……俺だけじゃ多分、このまま逃げ続けると思う……なら…せっかく娘っ子たちが誘ってくれたんだ……この機会に俺も腹括らないとな」

チェルシー「親方さん……!」

親方「悪りぃな、手間かけさせちまって。だが、おかげで覚悟を決められた。ありがとよ」

チェルシー「それじゃあ……!」

親方「あぁ、リオに会いに行く。会って話をする」

3人『わぁ…!』


や……


チェルシー「やったー!」

シエル「やったわねチェルシー!」

サフィール「親方さんを動かせましたね!」

チェルシー「うん!よかったぁ…これでダメだったらお兄ちゃんかマギーちゃんに相談しないと、アタシさじゃもうどうすればいいか分からなかったから……」


マギーちゃんならすぐ近くにいるんだけど、リオちゃんが一緒にいるから難しいんだよねぇ……。

お兄ちゃんたちなら絶対に内緒でお話できるけど、みんな忙しいからあんまり迷惑をかけたくないし……。


チェルシー「でもこれでひと安心だね!」

シエル「えぇ!」

親方「……行くっつっただけでこんなに喜ばれるなんて……」

サフィール「それだけ心配だったんですよ」

親方「おぉ……ほんとすまねぇな……」

チェルシー「いいんですいいんです!さっ!ほら!さっそく行きましょ?」

親方「あ、あぁ……と、ちょっと待ってくれ。点検と片付けだけはさせてくれ。ほっといて事故につながるなんてなったら目も当てられないからな」

チェルシー「あっはい」


そうだね、点検、大事。

事故、ダメ、絶対。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


〔コウスケ〕


ガチャッ


コウスケ(おっ、帰ってきたかな?)

マグ(結構時間かかりましたねぇ)


玄関の扉が開いた音を聞いた俺たちはそんな会話を交わす。


その横で…


リオ「大体鍛治ギルドにまでわざわざ部屋の片付けで見つけた使わなそうなものを捨てていいかなんて聞きに来るなよ!恥ずかしいだろ!」

サワコ「アンタたちがほったらかす割に勝手に捨てたらギャーギャーうるさいからわざわざ聞きに行ってやってんだろう!」

リオ「そもそも人の部屋に勝手に入んなよ!」

サワコ「大丈夫大丈夫!アンタがベッドの下に隠してたファッション誌は…」

リオ「わーっ!わーっ!ななななんで言うんだよ!?」

サワコ「別に恥ずかしがることでもないだろう?リオだって女の子なんだから」

リオ「そ、そりゃそうだけど……」

サワコ「にしてもアンタ……本物のお嬢ちゃんがいるのにわざわざ持っていく必要あったのかい?」

リオ「なっ!?な、なな…」

サワコ「部屋のどこ探しても見当たらないから、あ〜…持ってったんだねぇ…って…」

リオ「探すなよ!?ってかだから!そういうことをここで言うなよ!」


…なんてまだケンカしてるわけですよ。えぇ。


なかなか気になる内容ではあるんだけど、実はさっきからちょいちょい俺の話題が混ざってまして……。

正直どう反応すればいいのか分からなくて困ってる。


最初はちょっとからかってやろうとニヤニヤしたわけですが、さすがに何回も何回も裏情報をリークされちゃあ気の毒に思えてくるわけで……。


というか、ベッドの下ってあーた……。

俺はグラビアアイドルか何かかね?

思春期男子じゃないんだから……あ、いや。

思春期ではあるから別に不思議ではない…のか?


まぁ……あれだな。

思春期の子が自分のパーソナルスペースに勝手に入られてたらそりゃ怒るよな、うん。


ガチャッ


チェルシー「ただいま〜!」

コウスケ・マグ「(おかえり〜)」

ショコラ・パメラ「「おかえりなさ〜い」」

シエル「ただいま…って……」

サフィール「まだやってらしたんですね……」

パメラ「うん。もう凄いよ。ケンカの内容がころころ変わるの。ねぇ?」

ショコラ「うん。ずっと終わんないの」

シエル「そ、そうなのね……」

チェルシー「それは…大変だったね……」

コウスケ「まぁ、聞いてる分にはいろいろ聞けて割と楽しかったけどね。それよりそっちはどう?ちゃんと連絡できた?」

サフィール「はい。しっかりと連絡出来ました」

コウスケ「そっか、ありがとね」

サフィール「いえいえ」


もしかしたら何かトラブルでもあったのかと思ったが、特にそんなことはなかったようだ。


ふむ、じゃあなんでこんなに遅くなったんだろ?


俺がそれを聞こうとしたとき、チェルシーがリオとサワコさんのケンカに割って入ったので目を移した。


チェルシー「はいは〜い!リオちゃんもサワコさんもスト〜ップ!」

リオ「うぉっチェルシー!?」

サワコ「おや…どうしたんだい?」

チェルシー「リオちゃんにちょっとお話がある方を呼んでいます!」

リオ「オレに?」

サワコ「お話?」


あら息ピッタリ。

それより、まさかのサプライズ登場なんて、どちら様だろう?


チェルシー「はい!ではでは、お入りくださ〜い!」


そう言ってチェルシーがリビングの扉へ手を向けたので、俺たちもその手の示す先である扉を見る。


……。

………。

…………。


ショコラ「…誰も来ないよ?」

チェルシー「もぉー!」


ショコラのひと言に応じてチェルシーがぷんすか怒り始める。

その怒りは本来今のタイミングで出てくるはずだった人物へと向けられている。


チェルシー「ちょっと待ってて!」


そう言ってチェルシーがパタンッとリビングから出て行った。


コウスケ(扉の閉め方が丁寧だったねぇ)

マグ(怒ってても他所様のお家のモノを粗雑にしないように配慮してるなんてエラいですよね)


扉の開け閉め1つで好感度が上がるチェルシーであった。


それはともかく、扉の外からチェルシーと誰かが話し合っている声が微かに聞こえる。


チェルシー「も〜!どうして来ないんですかぁ!」

???「い、いや…あの呼ばれ方で出て行くのはちょっと……」

チェルシー「だって普通にぬるっと出てくるのはなんか違うじゃないですか!」

???「そ、そうは言うがなぁ……」

チェルシー「ほらほら!もう1度いきますから、今度はちゃんと出てきてくださいね!」

???「わ、わかったよ……」


リオ「……オヤジ……」

サワコ「何やってんだいあのバカは?」


バレてますよチェルシーさん。

サプライズ失敗しとりますよチェルシーさん。


ほら、一緒に行って帰ってきた組のシエルとサフィールちゃんがちょっと困った顔しちゃってるよ。


チェルシー「ごめんなさ〜い、ちょっと手違いがあって〜……今度は大丈夫なはずだから!」


なんて言いながら戻って…って、見えとる見えとる。

俺の角度から親方さんの手と脚の一部が見えちゃってるよ。

爪が甘々だよチェルシーさん。

いや

親方さんが悪い…か?


……どっちでもいいわ。


ショコラ「えっ…チェルシー……あれって親方さん…」

チェルシー「さぁ!リオちゃんとお話したいって人がいるんだよ!」

みんな『(ゴリ押した……)』

チェルシー「ではどうぞ!」

みんな『(そして早い……)』


完全に巻きの体勢に入ってらっしゃるチェルシーの2回目の呼び出しで、今度はキチンと扉が開いた。


そこから出てきたのは、みんなご存知親方さんだった。


リオ「オヤジ……」

親方「……」


親方さんはリオの顔を見ると顔を逸らして後頭部をボリボリと掻いた。


そうしてからそのままの状態でおもむろに口を開いた。


親方「…あ〜……その……なんだ……金槌が持てたらしいじゃねぇか……」

リオ「……あぁ……」


そう答えてからチラッとチェルシーたちに目をやるリオ。

チェルシーとシエル、サフィールちゃんはそれぞれ明後日の方向を向いた。


なんてわかりやすいんだ。


親方「それで…だな……あの……あれだ……」

リオ「…?」

親方「う〜……あ〜……」

サワコ「だーっ!もう!まだるっこしいねぇ!何が言いたいのさ!」


なんとなく感じてたことをバッサリ言って切り捨てるサワコさんスタイル。

このままだとまったく進まなそうなのでとてもありがたい。


親方「そ、それはだなぁ……」

サワコ「それは、何!」

親方「…よ、よくやったな…って……」

リオ「え……」

サワコ「あん?何が!」


悲報。

サワコさん。リオがなんとなく察したのに容赦なく追撃をかます。


親方「…か、金槌を持てたみたいだから…よくやったなと言おうと思っただけだ!」


そして親方さん。

もはやヤケクソ気味だが、しっかりとリオに言いたいことを言えたようだ。


マグ(これはつまり……親方さんはリオちゃんを褒めたかっただけ…ってことですかね?)

コウスケ(まぁそんな感じだろうねぇ)


親方さんも親方さんでいっぱい悩むことがあったんだろうけど、それをチェルシーたちが後押ししてくれたんだろうな。


そう思ってチェルシーたちを見ると、俺の視線に気付いたチェルシーたちが微笑んだり照れてそっぽを向いたりした。


う〜ん、これは俺もご褒美としてあの子たちをめいっぱい甘やかさないとかなぁ?


リオ「オヤジ……」

親方「……」


そんなことを考える俺の近くでは、褒められて戸惑いつつもどこか嬉しそうなリオと、目を合わせないが耳まで真っ赤になってることが分かる親方さんがやり取りをしていた…


サワコ「上から目線でアンタは何様だい!(バチーン!)」

親方「ぶえぇっ!?」


のをサワコさんが吹き飛ばした。


もうほんと怖いわこの人ら。

お待たせしました!


小説を投稿し始めてもうすぐ2年になろうという今日この頃。

動画で「小説のタイトルに検索されやすいワードを入れる」というテクニックを見つけ、なるほどなぁと思いました。(小学生並感)


…思いつかないもんですね。

しかし、タイトルの割にはほとんど関係ないやんけ、というような内容のモノもある…とも言っており、確かにな〜とも思いました。(小学生)


しかし自分の小説はどうだろう?と心配にはなりましたね。


「異世界で少女とまったりするために頑張る」……。


汎用性の塊みたいなタイトルですね。

ハッピーエンド目指せば大体はタイトル詐欺の心配がなさそうなタイトルです。


こうしてみるとあれですね。

「異世界」くらいしか検索に引っ掛からなそうですねぇ。

ジャンルというかタグというか。

そういうのはそこそこ付けたつもりですが…どうなんでしょうねこれ?


そこら辺のことも徐々に知っていきたい(遅い?)作者でした。

また来週お会いしましょう。

ではでは

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― 新着の感想 ―
[良い点] チェルシー頑張る! お姉さん同盟…ではないけど、確かこのメンツではお姉さんよりなチェルシーが頑張って親方を説得?してるのが印象的です^_^ こう…コウスケの弱さ?慎重さと言えばいいのか……
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