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第二章登場人物まとめ

第二章の最後のお話が先に投稿されておりますので、そちらをご覧になってからお楽しみいただければなと思います。


…まぁ別にその話のネタバレとかは無いんですけどね。

・ルーク

人族 男性 剣盾持ち


第二章のボスキャラ。と言っても別に第一章にボスキャラはいない。

「ザ・クソガキ」という感じの悪ボウズだが、それは家庭の環境が劣悪だった為。

マーガレットとの試合が決まってからは実家ではなく街の宿で寝泊まりをし始め、少しだけ心に余裕が出来た。

そして彼の兄、第一章でランクアップのことで揉めてなんやかんやで改心してDランクに無事上がれた冒険者…ジェイクに引き取られ、さらに心のゆとりができた。


…のはいいとして、そのせいでバカに拍車がかかり、試合前日にメリーにケガを負わせかける。

そのことはその日の昼に謝罪がされた。


試合では序盤、マーガレットに手も足も出ず、中盤以降は魔力暴走を起こして大暴れ。

マーガレットが魔力を吸い取り事なきを得た。



・ジャン

人族 男性 槍持ち ス○夫


ルークの取り巻きの少年A

ルークの言葉にすぐに乗っかる。

別に実家が金持ちとかではない。



・ゼリオラ

人族 男性 杖持ち 眼鏡


ルークの取り巻きの少年B

の○太のような人間ではない。

そしてそれ以外で特に言うべきことが無い。



・サワコ

ドワーフ 女性


鍛治ギルドのギルドマスター…親方の妻

鍛治ギルドで一番強い。立場的にもそうだが、実力もかなりのものだと推測される。

とりあえず鍛治ギルド内で対抗出来る人はいない。


ちなみに鍛冶ギルドとリオたちの家は別々なのだが、すぐ近くにあるわギルドで寝泊まりすることもあるわで、ほとんど家として扱っている。



・テューレ

人族 女性


商業ギルドの新人さん。

明るく元気なのはいいが、少し先走る癖がある。

マーガレットがゲストモデルをしたファッション雑誌を見てその可愛さにやられた。



・リベリア

人族 女性


商業ギルド所属。

テューレの教育係でしっかり者。

しかし可愛いものに目が無く、みんなに撫でられるマーガレットの姿を見て、自分も撫でたい欲求に駆られる。



・グルメな先輩

熊人族 男性


冒険者ギルドに所属する従業員。マーガレットの先輩にあたる。

食べることが大好きで、食にまつわる知識が凄い。



・パメラ

鳥人族 女性 マグの幼馴染


ロッサ村のときからのマーガレット(本人)の友人で、ショコラ同様教会でお世話になっている。

ショコラに冒険者ギルドで働かないかと打診してもらって、ショコラ共々正式に冒険者ギルドで働くことになった。


当初は、コウスケが表にいるときのマーガレットの姿に少し不安がったが、すぐに「前と変わらない優しいマーガレット」だと安心し、コウスケが表のときは「かっこいいマグ」、マーガレットが表のときは「いつものマグ」と、ショコラと話し決めた。


村にいたころから他人のコイバナが好きで、マーガレットに好きな人が出来たと睨みアプローチをかける。

が、「かっこいいマグ」にのらりくらりと躱され続け、逆に甘やかされてマーガレットに甘えることが好きになる。


パメラたち曰(いわ)く、「かっこいいマグ」と「いつものマグ」では、同じなでなででも差があるらしく、「かっこいいマグ」に甘えるほうが落ち着くらしい。


なのでマグは拗ね、甘やかすときはコウスケが出ることになり、コウスケの理性にダメージを与えるものが増えることになった。



・シエル

エルフ 女性 見習い薬剤師


金色のロングヘアーと緑色の瞳を持つ少女。

魔術ギルドに所属しており、ギルドマスターであるグリッジスの弟子。

素直になれない性格で、いわゆるツンデレ。しかもかなり分かりやすい部類のツンデレ。

ツンデレデレツンデレデレデレぐらいな感じ。


特にマーガレットに対してよく発動するが、そういうもんだと理解しているマーガレットが上手いこと誘導される。

本人はそれを心の中でかなり喜んでいる。


最初はマーガレットに不意打ちで魔法を放つという暴挙に出た。その理由はマーガレットの魔法が見たかったから。さすがに強引すぎたと、ちゃんと反省はしている。


迷宮都市に住む者の例に漏れず、貴族が嫌い。

しかし貴族であるが、飾らず、自然体なマーガレットはそうではなく、実はマーガレットの噂話を聞いて興味を持ち、ゲストモデルをしたファッション雑誌を見てファンになっていた。


そして実際に会って優しくカッコいい姿と、チェルシーがいたずらしたときに見せたトロトロ顔のギャップにやられ、さらには包み込むような甘やかしを受けて沼に沈んだ。



・グリッジス(グリム)

エルフ 女性 魔術ギルドのギルドマスター


様々な知識を持ち、全属性の魔法が扱えることで《賢王》という二つ名を持つ。

が、その二つ名は真面目にしてるときだけで、彼女自身は楽しいことが大好きでいたずら好き。

よく弟子であるシエルをからかって遊んでいる。

親しい者にはグリムと呼ばれている。


・おじいさん

人族 男性 強そうな老人


ある日マーガレットが冒険者ギルドへ向かう途中に出会った老人。

お茶目な性格で、ちょこちょこブラックだったりそうじゃなかったりなジョークを飛ばす。

しかしマーガレットの恥ずかしい姿が描かれた新聞を見た際は本気で心配する良い人。


実は冒険者で、身の丈ほどの大太刀が彼の獲物。

実力は分からないが強者のオーラを纏(まと)っている。

しかしオーラなどコウスケもマグも分からないのでそんなことは知らない。



・隠密ギルドの新人

人族 男性


第一章の隠密ギルドの入団試験で、マーガレットの身を案じたお兄さん。

彼も無事に合格していた。


エリーゼとフレデリカの監視に着いていたところでマーガレットと再会する。


彼のおかげで隠密ギルドではマーガレットのことを「お嬢」と呼ぶことが決定付けられていると知る。

コウスケは頭を抱えた。



・串肉屋台のおっちゃん


人間 男性 名前の通りの職業


大通りで串肉屋台を開いているおっちゃん。

めっちゃ上手い肉を焼く。

孤独○グルメのお土産に出てもおかしくないほどの絶品。



・エリーゼ

人族 女性 ナージエ学園の生徒


白い髪をした少女。

軽鎧に剣と盾を身につけており、騎士のような姿をしている。

元気系な子でショコラに近い雰囲気を持っており、フレデリカとは大の仲良しで、「フレン」と愛称で呼ぶ。


とあるお偉いさんの生まれらしいがその辺りのことはまだわかっていない。


しかしかなり偏った教育をされているらしく、お金のことをあまりよく知らずに、屋台のおっちゃんと口論になっているところにマーガレットと会い、貴族生まれ、冒険者ギルド勤務、そして差別しない性格を気に入り仲良くなった。


そしてコウスケの甘やかしも気に入った様子。


・フレデリカ

人族 女性 ナージエ学園の生徒


水色の髪の少女。

ローブと杖を身につけており、魔法使いの格好をしている。

しっかり者で慎重な性格。エリーゼのことを「エリー」と愛称で呼ぶほどの仲。


エリーゼ同様、どこかのお偉いさんの娘…ということぐらいしかわかっていない。


マーガレットのことを最初は警戒していたが、話すうちに段々と打ち解けていき、冒険者ギルドで揉めたときに必死に庇(かば)ってくれたことで完全に心を許した。


エリーゼ同様コウスケの甘やかしを気に入った。



・サフィール

悪魔族 女性 見習いシスター


青い髪で金の瞳と青の瞳のオッドアイを持つ、医療ギルド所属の少女。

しかもお胸が歳不相応に大きい。


魔法適性は水属性で、即座に飲み水を用意したりお茶に使ったりと多様性に富んだ使い方をする。

治癒魔法は勉強中だがそこそこ扱える。


お茶を淹れるのも得意。

ギルドマスターのジルもお気に入りの味。



この世界では悪魔はあまり良いものとして捉えられておらず、物語などでも悪者であることが多い。


そのため、これまでに差別を受け、さらに本人も控えめな性格だったことが仇となりさらに思い詰めてしまう。


しかし迷宮都市に来て、歳の近い子たち(チェルシーやモニカ)に自分を受け入れてもらえて、友だちになれたことでやや明るくなった。


そして、そのような偏見が凄い王国貴族のマーガレットにすんなり受け入れられ、その上容姿も誉められ甘やかしてくれて友だちにもなってくれたことでより明るくなった。


ショコラやパメラたちにも受け入れられたことでさらに明るさを増したのは言うまでもない。



・ジル

人族 女性 医療ギルドのギルドマスター


赤いショートヘアーで、コウスケ曰く、飛行機に乗り合わせた医者っぽい感じがする服装。

今読むと作者ながらよくわからない。


パッと見30付近で、露出の少ない服装ながら大人の色気を感じるお姉さん。

スレンダーな体型。


性格はとてもキツく、言葉も足りないときがある。

だが根は優しく、サフィールのことを常に気にかけている。

サフィールの淹れるお茶がお気に入りでもある。


マーガレットとサフィールが仲良くなったことを密かに喜んでいる。



・ジェイク

人族 男性 冒険者


第一章で登場した冒険者パーティのリーダーの男性。

ちょっと揉めたけどなんやかんやあって和解してDランクに上がってご機嫌なパーティのリーダーの人。

あれが彼です。


そんな彼は実はルークの兄だということが発覚し、いろんな手回しの甲斐あって、家庭が劣悪問題も無事に解決した。

とりあえずは。


彼ら同士の仲は悪くなく、これによりルークが他の子に暴力を振るうことも少なくなり、普段のジャイ〇〇から、映画のジャイ〇〇ぐらいになった。


なお、他のメンバーのお名前はまだ出てきてない。

今後出てくるのか、それとももう出番ごとなくなってしまうのか……。


それは今後のストーリー次第です……。

〈要約:未定〉



・なんか絡んできた冒険者たち

全員同じ人族 全員男性


最初にユーリさんに体目的で絡み投げられ、次にフルールさんに絡みコウスケにこっそりと急所に攻撃を食らい連行された。草


ジェイクたちとは違い更生の予知も無い感じなので連行された。藁

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― 新着の感想 ―
[一言] こうして改めて振り返ると本当、この都市の人達って濃いですよね〜… 今思い出すと、エリーゼさん達も若干染まってる感じがしますし、もしかしたらダンマスがアレな感じだから染まりやすいんですかね…
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