159.様々な相談事…新たなお店の予感
ココさんに再び抱えられ、俺は寮に帰った。
ユーリさんとギクシャクするかと心配したが、ユーリさんは帰ってきた俺に朝のことを謝ると、そのあとはいつも通りの彼女に戻った。
そんなユーリさんの傍にはメリーちゃんがべったりしていた。
メリーちゃんはやはり俺によそよそしい態度というか、距離を置いているというか、ずっとユーリさんの後ろに隠れて俺を見つめてくるのだ。
そして俺と目が合うと、ぴゃっとユーリさんの後ろに完全に隠れ、ちょっとしたら再び見つめてくる、というのを繰り返していた。
俺は凄く寂しくなった。
(マグぅ……俺メリーちゃんに嫌われるようなことしたかなぁ……?)
(えっ!?そんなことないですよっ!むしろ……!)
(…?むしろ……?)
(う〜〜〜っ!)
(??)
なんかマグが唸り出した。
まぁ嫌われてないならいいんだけど……。
結局理由は分からなかったが、とりあえず保留にしてディッグさんたちに新聞の件を話した。
「おっそれはありがたいな。この街の新聞は割と並ぶからなぁ」
「これでマーガレットちゃんの記事が毎日読めるのね!?良いに決まってるじゃない!」
というわけで契約が決定した。
あとユーリさんにダニエルさんからの伝言を伝える。
「…そういえば行ってないね……」
「…ユーリさん思いっきり普通の冒険者ライフを満喫してますもんね」
「……てへっ♪」
((可愛い))
その後いつも通りフルールさんとメリーちゃんに留守を任せて、俺たちは冒険者ギルドへ。
ユーリさんだけは隠密ギルドに顔を出すといって途中で別れた。
そんなわけで今俺は通信室にいる。
ちなみにまだショコラちゃんたちはいなかった。
早速テレフォンオーブを起動して、ハルキ…はいるか分からないので、確実にいるフォーマルハウトを呼ぶ。
『おはようございます、コウスケさん、マーガレットさん』
「おはよう、フォーマルハウト」
(おはようございます、フォーマルハウトさん)
『昨日はお疲れ様でした。コウスケさんのおかげで、とても円滑に事が進みましたよ』
「俺はただ普通に話してただけだよ。まぁその件でマグと話し合ったことがあって、それをご相談したかったんだ」
『?はい、なんでしょう?』
俺は昨日マグとした、「良い街」の話をした。
『なるほど……確かに、この街の皆さまは貴族に対してあまり良い感情を持っておりません。そしてその中に攻撃的な感情を持っている方も確かにいます。マーガレットさんは知り合いがいたことと、日頃の行いが良いこと、並びに毎日のように何かに巻き込まれているところを目撃されていることで、被害が出ていないのかもしれませんね』
「おぉう……」
(そ、それは…良いこと……では…あるけど……)
代わりにえらい目に遭ってるからなぁ……。
う〜ん……でもそれで出会った縁もあるし、やっぱり良いこと…かな、うん。
「ってちょっと待った。エリーゼたちは無事に街を出発出来たんだよね?」
(ハッ!?)
『はい。彼女たちの馬車にバカな真似をする輩はいませんでしたし、なんなら馬車に乗り込んだ以外にも護衛の方はいらっしゃいますので、不自然にならない程度の魔物などを除き、害をなすものは全てなんらかの方法で排除するように依頼をしております。ですからご安心ください』
「…なんらかの方法…ね……了解、ありがとね」
(よかったぁ〜……)
さすがに街の冒険者たちの中に、わざわざ追いかけてまで嫌がらせをするようなやつはいないと思いたいが、恨みつらみはその本人しか分からないモノ。
多分何人かはいるだろう。
ならばこちらに出来ることは、そういうことが起きても対処出来るように準備をしておくことぐらいだ。
「ってか依頼か、そうか。ついこの間お金のこと話してたのに、出費を増やすようなことしちゃったなぁ……すまない……」
『いえいえ、あなたが丸く収めてくださったおかげで、ハルキも他の方々も頭を悩ませる事がありませんでしたからね。これぐらいは当然ですよ』
「本当にありがとうね…」
な〜んか…俺結局、解決は人任せっていうのが多い気がする……。
はぁ……まぁ力がある人に任せるのが一番楽だし、的確にまとめてくれるから一番良いんだろうとは思うけど……。
『あぁそうだ。ルークくんの件、あの冒険者の方にお話出来たとララが言ってましたよ?』
「えっ?俺昨日あの人らに会ってないのに……もしかして夜に来たの?」
『はい。コウスケさんが帰ったすぐ後に来て、お話を終えてダンジョンに入られたあとに、コウスケさんが貴族の子どもたちを連れてこられたので……』
「とんでもないニアミスかましてたんだな……」
ということはあの冒険者たちは東門側には暮らしてないんだろうな。
あの大通りで会ったことないし。
『とりあえずの事情は伝えたけど、やっぱり自分でも確認してほしいと言ってましたよ』
「そっか、わかった。…つっても…夜に来られたらお手上げなんだよなぁ……」
(フルールさんたちを心配させるわけにはいきませんからね……)
ほんとほんと。
特にメリーちゃんは寂しがり屋だからなぁ……出来る限り一緒にいてあげたい。
『その辺りもご安心を。今日、いつも《イシオン》の皆さんがお迎えに上がる少し前ぐらいに顔を出してくれると約束していただけましたので』
「そうなの?何から何まで悪いなぁ……」
『くすくす♪お気になさらず。日頃お世話になっているのはこちらですから』
俺としてはギルドで働かせてもらって、その上いろいろと世話を焼いてくれるのだから当然なのだが、フォーマルハウトはそれが嬉しいらしい。
…ま、そういうことならお仕事を頑張りますともよ。
っと、そうだ。
「ねぇ、フォーマルハウト」
『はい、なんでしょう?』
「俺のことを知ってる人って、ハルキ一家とダインさんとダニエルさんのほかに誰がいるの?」
これを知っとかないと、俺が誰に何を話していいかが分からないからなぁ……。
『ん…そうですね。私たちの他には、各ギルドのマスターにはお伝えしています』
「ということは、親方さんやグリムさんは当然……」
『はい、知っております』
「…マジか……」
俺はそんな人たちの前で女の子してたのか……。
今更とはいえ、やっぱりちょっとクルものがあるなぁ……ははは……。
(私を演じているんですから、そんなの気にすることじゃないですよ!)
(…ありがと……)
若干のダメージを受けた俺に、敏感に察したマグがフォローを入れてくれた。
あぁ~……ホンマえぇ子やでぇ……。
『?…あっそうでした。実はコウスケさんとマーガレットさんにご相談がありまして……』
「(えっ?相談……?)」
『はい。昨日の一件から4階層を挑戦する冒険者が増えたのですが、そんな冒険者たちからこんな声を届きまして……曰く、馴染みの屋台は美味しいのだが、そろそろ新しい料理とか出ないかなぁ~…と』
「つまり飽きが来たと?」
『そういうことですね』
う~ん……確かに毎日似たようなレパートリーならそういう意見が出るのも納得だし、迷宮に毎日潜っているような人は1階層の屋台エリアで済ませる人が多いから、余計そういうのはあるのかもしれない。
でも……
(バラ売り屋台エリアだけでもかなりの数あったよな……?)
(はい……そのうえ完成品エリアもあるんですから、毎日違うところで食べればそうそう飽きるとは思えないです……)
(だよな……)
ということは……
「…その人は凄い偏食家……?」
『…まぁ……好き嫌いは多い方ですが……』
「(やっぱり!)」
『ですが、市場のマンネリ化は割と問題です。安定している…と言えば聞こえはいいですが、新たな試みが無ければ、よっぽどの人気が無い限り生き残るのが難しいものだと思います』
「む……それは確かに……」
いくら人気の店でも、定番だけで生きていくのは難しい。
何かしらのキャンペーン…例えば限定商品とか、何かとコラボしたりだとか、そういうことをしているのがほとんどだ。
「となると…新商品でも考えてほしいってことかな?」
『はい。何かいい刺激になるような、新しいものはないでしょうか?』
「新しいものって言ったって……」
(そんなポンと出てきませんよねぇ……)
中々にふんわりしたフォーマルハウトの要請に、俺たちは頭を悩ませる。
「そもそも、今ある屋台は何を売ってるんだ?」
『ん…そうですね……ではリストを読み上げますので、メモしていただいてよろしいですか?』
「はいよ」
俺はマジックを持ってホワイトボードと向き合い、フォーマルハウトに合図を送る。
そして彼女が読み上げた店舗を書き込んでいき、まずはサンドイッチやハンバーガーなどの既製品販売エリアの屋台が終了。
案の定どえらい数の屋台の量だったが、続けてパンや焼き肉、焼き魚などの単品ものを売るバラ売りコーナーの屋台たちを書き込んでいく。
超大変。
さてさて……
「……肉が多いなぁ……」
(圧倒的ですねぇ……)
『まぁ…魚系の魔物以外はすべからくお肉みたいなものですし……』
「(すごいざっくりしている……)」
そう、俺たち全員が口に出すほど、肉と肉を使う料理を出す屋台が多いのだ。
屋台の約半数がそれなのだ。
やはり毎日忙しく迷宮に入る冒険者たちには、ガッツリ食べ応えのあるものが好まれるのだろう。
そしてその代表格が肉だ。
魚だって食べ応えのあるものはあるが、迷宮内で倒す魔物のほとんどが陸上系。
魚タイプの魔物は水場の近くにしかいないという制限がある以上、やはり肉の方が入手しやすいのだ。
ちなみに、魚と同じように肉を集める職人もいるそうだが、常に供給量が多いため、あまり機能しておらず、普通の冒険者として活動してるらしい。
それぐらいの供給量なのだ。
「次にパン…で魚…野菜……か……」
この迷宮では麦も野菜も取れる。
これは野菜の魔物から取れるものと、普通に農家さんが育てた野菜の2種類。
魔物から取れるのは……取れるというか……持ち帰るというか……もぎ取るのもあるけど……。
まぁそんな感じ。
農家さんの方もそのまんま。
迷宮内に農園があって、そこで働いている。
そこのエリアの中に、麦のゾーンもあるのだ。
これはハルキが依頼した人がほとんどで、その人たちは迷宮都市の創設当初からいるらしい。
で、そもそも野菜がそんなサクサク出来るのかということなんだが、これは農園部分をハルキがサクッと調整して、いろんな魔法が多重掛けされているらしいのでなんか大丈夫らしい。
ダンジョン機能は最高機密で、さすがに仲の良い相手でも教えることは出来ないそうだ。
そりゃ乗っ取られる可能性が増えるんで当たり前だろうと納得した。
まぁ野菜はそんな感じだ。
ぶっちゃけよく理解してないのだ。
と、ホワイトボードに書き出した屋台たちを最後まで見て、マグが一言呟いた。
(……お菓子…無いですね……)
(…そうだね……)
…砂糖は貴重品だ。
ここなら迷宮内で取れるのでそこまで感じないが、この街以外だとお菓子など金持ちの食べ物。
庶民にとってはそんな嗜好品などに割く金があるなら、数日分の食料を買い込む方がよっぽど有意義な使い方なのだ。
そしてそのせいか、お菓子の屋台が無い。
甘味屋が、無い。
料理処にはデザートはある。
この前モニカちゃんのお店でも食べた。
だが……お菓子だけの店は無い。
ケーキ屋とかももちろん無いし、ドーナッツなどはそもそも存在しないっぽい。
…油はあるし、揚げ物ブームが再来したらしいので作ってみてもいいんじゃないだろうか?
俺は早速そのことをフォーマルハウトに話した。
「フォーマルハウト。甘味が少ないみたいだし、ドーナッツなんてどうだろう?」
『ドーナッツですか!良いですねぇ〜…採用です!』
「やったぜ!」
(ドーナッツ……!それはどんな甘いものなんですか!?)
採用の喜びを表す俺に、マグが興奮気味に尋ねてくる。
(ふっふっふっ……それはね?)
(はい!)
(…………え〜っと……ちょっと待ってね?)
(は、はい……?)
はて……いざ聞かれるとちと分からん。
ドーナッツって何?
(え〜っと……とりあえず……美味しい)
(お、美味しい……)
そういうことじゃないよね、わかります。
俺はホワイトボードにドーナッツの絵を描きながら説明を試みる。
(えっとねぇ……こんな形で〜…)
(ふむふむ……)
(生地は…パン…とは違うんだけど、そんな感じの砂糖を混ぜ込んだ生地を揚げたもの…かな?)
(ふむ…?)
う〜ん……なんて言えばいいんだ……?
「あ〜…フォーマルハウト」
『どうされました?』
「マグにドーナッツって何ぞやと聞かれたんだけど、どうすれば伝わるかなぁ……?」
『えっ?コウスケさんの世界のお菓子で、食べてからのお楽しみ…ということにすれば良いのでは?』
「…!」
ポンと手のひらを打つ俺。
そうじゃん。
別に細かく説明したところで、現物を見ない限りよく分かんないのは変わらないんだから、お楽しみってことにすればよかったじゃん。
あっれ〜?おかしいなぁ……?
俺今までも似たようなことしたことあるような気がするんだけど……なんでこれが出てこなかったんだ……?
考えることが多すぎたか?
また密かに疲れてるのか……?
気力はMAXっすよ?
あっ言ってること変わんねぇじゃん。
「……今日は早く寝よう……」
『…お疲れ様です……』
よく考えたら、昨日は夢の中でものんびりした時間が少なめだったし、エリーゼたちを見送るために早起きしたり、ユーリさんとアレコレあったりで……うん、そりゃ疲れるわな。
うん、やっぱりいい早く寝よう。
……あっそうだ。
忘れないうちに言っとかないと。
「フォーマルハウト。ハルキに新聞のことオーケーが出たって伝えてくれる?」
『あっはい。分かりました』
「あとは……あ〜……」
…この際だし、ちょっと聞いてみるか……。
「…フォーマルハウト。ちょっと個人的な質問が話があるんだけど……」
『?はい』
「…あ〜……ハーレムってどう思う?」
『はい?』
「あ〜いや、えっと……そのぉ……」
女性にこの手の質問をするのはなかなかヤバいのでは?と思いつつも、どうしても聞きたかったので尋ねてみた。
そしたら急にヒヨってしまったぜ。
だって怒られるの恐いし……。
と、ここで救世主現る。
(コウスケさんコウスケさん)
(どうしたのマグ……?)
(ここは私から説明を!)
(…お願い)
(お任せください!)
救世主と代わってその場を見守ることになった俺。
早速マグがご挨拶。
「こほん……こうしてお話するのは初めましてですね、フォーマルハウトさん」
『!マーガレットさん…ですか?』
「はい」
『これはどうも!初めまして!ん…ということはマーガレットさんのお話ということですか?』
「う〜ん……私たち、ですね。ぜひハルキさんとそのご家族にお聞きしたいことがありまして……」
『……ハーレムについて……?』
「はい」
『…………えぇと……?』
めっさ困惑しとる。
そうだよねぇ……まさかマグの方からハーレムについてどう思うか聞かれるとは……あれ?
これ俺が最低男みたいになってない?
『…あ〜……それはつまり……コウスケさんがハーレムを作りたい……と?』
ほら〜……。
「いえ、私がコウスケさんにハーレムを作って欲しいんです!」
『????????』
ん〜ん〜ん〜。
誤解を解いてくれたのはいいけど、新たな謎が出てきた感が溢れてるよ〜?
『えぇと……なぜ……?』
「それはですね……コウスケさんにハーレムを作ってもらえれば、私も家族が増えて楽しいですし……」
『…ふむ……コウスケさんはなんと?』
「えと……あんまり乗り気じゃなさそうだったんですけど、憧れ自体はなくはないから、私が望むのなら頑張ってみる…って」
『そうですか……う〜ん……!』
めちゃくちゃ悩んでいる……。
そりゃまさかマグの方がハーレムに乗り気だなんて思わないよなぁ……。
『そうですね……私はハーレムは悪いものではないと思います。もちろん全員が納得の上での話ですが』
「それはそうですよね」
(まぁそうだよね)
ギスギスしたハーレムとか嫌だよ?
ドラマとかで見た《大奥》みたいなドロドロの権力争いとか嫌だよ?
『そして…その……私たちの話ですが、みんなの仲が良いハーレムは、幸せな家族のように暖かく…毎日がとても楽しいのです』
「はい。チェルシーたちを見てると、幸せなんだなってすごくわかります」
『あぁ…それでマーガレットさんも憧れを?』
「はい!」
『そうでしたか。確かに私たちは幸せです。ですが…1つ不満がありまして……』
「ふ、不満……?それは……?」
『……2人きりになることがあまり無いんです……』
「うっ!?そ、それは…えぇ……分かってます…分かってますとも……」
マグ…落ち着け……。
しかしそうだなぁ……。
他の恋人も一緒にいるということは、みんなでイチャイチャすることは多くても、仕事やら家庭やらの関係で2人っきりの時間は少なくなるだろう……。
しかもハルキの場合、チェルシー、ララさん、リンゼさんが同じ冒険者ギルドで働いているから、そうそう2人っきりの時間は取れないだろう。
みんなで協力して、今日は誰々って決めとけばいけるだろうけど……う〜ん……。
『まぁ、お2人はまだ普通のカップル。そういうことは頭の片隅に置いておいて、今は2人っきりの時間を楽しむのが良いと思いますよ?』
「あぅ……そ、そうですね……」
…なんかマグが凄く残念そうな……?
昨日マグからずっと好き好き言われてたからもう疑わないけど、やっぱりちょっと悲しくなるね……。
俺と2人きりは嫌なのかな?って……。
『と、そろそろ時間ですかね?では、私はこれで』
「あっはい…ありがとうございました、フォーマルハウトさん」
『いえいえ、私の話をしただけですから。お仕事頑張ってくださいね♪』
「はい!」
そこで通信は終わり、静かになった部屋でマグが話しかけてきた。
(コウスケさん……)
(うん、なぁに?)
(私はコウスケさんが大好きですからね?)
(お、おう……どうした突然……?)
(いえ…昨日誤解させちゃったので、キチンと伝えないとって思って……)
マグも昨日のことを気にしていたようだ。
そういうことなら、俺もしっかりと伝えないとな。
(…そっか…ありがとう、マグ。俺も大好きだよ)
(…えへへ……♡)
愛を確かめ合った俺たちは、ホワイトボードをまっさらにしてから部屋を後にする。
そして下へ向かう少しの間も、俺たちはお互いに「好き」と言い合った。
…ララさんや他のスタッフさん方に風邪を心配されたので今度から気を付けようとも確かめ合った。
いやぁ…はは……お恥ずかしい……。
ドーナッツ食べたい。
クレープも食べたい。
さてさて、次回の更新は5/10(月)の予定です。
ではでは〜




