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ヒーラー奏の立位置は?前衛です!  作者: 梅花 零度
魔王選抜編
59/118

ダンジョン:ブロックコロック(オーク前編)

なんとか仕事の合間を縫って・・・・。

ちょっとベタ展開・・・・。失礼します。

ー奏ー


よし!クラン:シルフィード作成完了!


「それじゃあ、君たち二人にピッタリなクエストを。エルダ。頼んだわよ。」


「ギルドマスター。了解しました。じゃあ二人とも、時間がこの部屋を出て入り口から向かって左側のカウンターの人にクエストをもらって来て頂戴。」


ギルドマスターは受付嬢のおばあさん、エルダさんに頼むと、案内してくれた。





「こんにちは!」


受付嬢のお姉さんが対応してくれる。


「こんにちは。素材を売りたいのと、何かクエストを受けたいのですが・・・。」


するとお姉さんは手元の本を開く。


「えっと先ず、薬屋から薬草採取、定食屋からビッグホーンの肉を採取、クロウバット2匹討伐・・・・ホーンラビット5匹討伐・・・・、ワールスネーク3匹討伐・・・・。」


言われた討伐数の魔物の素材を置く。


「こんな感じでいいですか?」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい・・・・・・。」


「じゃあ次はなんですか?」


「ちょ、ちょっとステータスカードの提示を宜しいでしょうか?」


「あ、はい。どうぞ。」


一応見せると受付嬢の顔が歪む。今来たエルダさんも不思議に思ってのぞき込む。


「えっと。とりあえず倒した魔物の素材を見せて頂けますか?」


「はい。どうぞ。」


エメリアと僕は奥の部屋に通されて、素材を見せた。


「えっと・・・この角はラスプラス!!C級魔獣。この黒い角はデルラスプラス。ギリギリB級魔獣。」


「驚いた。これを何人で狩ったの?」


「え?私と奏の二人でですよ?」


「「・・・・・・・・・・・。」」


どうやらラスプラスって相当強いモンスターみたいだ。



「お二人ってかなり強いんですね!じゃあエルダさん、お二人をD級まで上げてもいいですかね?」


「・・・・・・・・・・・・・・ちょっとまたギルマス呼んできます。」


「え、はい。」



またしばらく待たされる。




・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・



ガチャリと音を立ててギルマスのアッセンテさんが入って来る。


そして素材の山を見て・・・。


「Dか。いや、C・・・・は早いか。Dだな。ポイントはどんなもん?」


「は・・はい!Cに少し届かないポイントです。」


「そうか。よし、じゃあ先ず二人ともCだね。ちなみにエメリア。攻撃は君が一人でやって一人でほぼたおしたんだね?」


そうか。確かにヒーラーである僕は攻撃手段すら無いというのが普通だ。でも、レベルが上がるにつれて職業が上位の職業になれるため、多少の攻撃手段を僕が持っているという事でほぼ・・という表現を使用したと思われる。




「はい、私が攻撃で倒しました。その間奏にモンスターの相手をしてもらって。」


「ふーん。なるほど。」



なんか勘違いしている気がするけど、これから色々覚えれるからいいか。スルーで。




「カナデはどんな結界魔法が使えるんだい?」


スルーできませんでした。


「そ、それは秘密ですよーー。」

「そうか、聞いて悪かった。」

「あれ?奏って結界魔法使えるんだ。」

「・・・・・エメリアさん。それ言っちゃあかんやつ。」

「ちょ、じゃあどうやってラスプラスの攻撃を捌いたんだい?」



ま、まずい。全て避けましたとか、当たらなければ問題ないとか言ってもいいものなのだろうか?


「カナデは全て避けたとかそういった事か。」

「・・・・・結界魔法とか、使い方分からなくて。ダンジョンの壁におびき寄せて突進に合わせて回避したら、上手い具合に角が刺さるんですよ。そこを二人で攻撃しました。僕の攻撃効いてたかはさて置き。」

「なるほどね。事情は理解した。」

「奏ってば凄いのですよ。ひゃk・・もがが。」

「あははは、ステータス低いので、エメリアにびっくりされました。エメリア、それより早くクエスト行きたい。」


100体ものラスプラスを同時に相手しましたなんて言ったら、法螺吹き扱いされてしまう。エメリアの口を思わず塞いで、苦し紛れの言い訳。これで、速くクエストを受けたいから、長話を途中で中断したように見せかけれたら御の字だ。どうやらエルダさんとアッセンテさんは良い意味で誤解してくれた。

エメリアが落ち着居たっぽいので、手を放す。


「あはは、そうね。アッセンテさん、何かいいクエストありますか?」

「ああ、それなら、最近繁殖期で増えているというオーク討伐なんてどうかしら。エルダ、あの子達と組ませたらどうかしら。」

「ああ、最近無茶なクエストで怪我をして療養中のパーティーですね?あ、このパーティーも直ぐEからDランクに上がったばかりだから丁度組ませるのはいいかもですね。エメリアさん。4人の冒険者と二人で組んだパーティーで一度やってみたらどうかな?」

「奏、どう?私はやってみてもいいと思うけれど・・・。」

「うん、いいよ。ちなみにその人達ってクランは入っているんですか?」

「その子達も自分達でクランを作ったらしいよ。」

「ふーん、よし、組んでみよう!」


オンラインゲームでも、色々な人と組んで来たから楽しそうだと期待に胸を膨らませる。

しかし、アッセンテさんが悪戯をする時のように、ニヤリとしているのがちょっと引っかかった。




奥の部屋から出ると、見知らぬ探検者がCランク以下の受付嬢に話掛ける。


「レミさん、オーク討伐の残り二人、補充出来た?」

「ええ、新米冒険者なのですが、ギルドマスターの推薦であなた達のパーティーに入ります。」

「ふーん。ちなみにクランは?」

「えっと、さっき作ったらしいです。『シルフィード』というらしいです。クラン員は二人らしいですよ。」

「ふふふ、そうか。よし、直ぐにここに呼んでくれ。」

「エメリアさん、カナデさん、こちらに。」


どうやらちょっと横柄な態度の人の様だ。ああいうタイプはあまり近寄りたく無い。けれど、中身が良い事もあるからなー。


「こんにちは。私はクラン:シルフィードのリーダー、エメリア エンドライトです。宜しくお願いいたします。」

「こんにちは。僕は同じくシルフィードの副リーダー、かなぶっ!」


急に組む奴が僕を払い除ける。ええ!


「俺はクラン:龍牙のリーダー、エルカルト クラウン侯爵だ。エメリア、君のパーティー加入を歓迎するよ。この後直ぐ出発するが、準備はいいかな?ああ、ポーションとかは俺が用意してあるから、遠慮はいらない。俺の華麗な戦闘を君は見ているだけでいいよ。」

「え?え?」

「初めての高ランククエストかい?安心して、俺がいるから君に危険はないよ。分からない事があったら俺が教えよう。」

「あ、ありがと・・・・・・。」


エルカルトとかいうやつ、急に僕の事を邪魔者扱いしやがって・・・・。

まくしたてるエルカルトにエメリアはタジタジ・・・。

受付嬢のレミさんもあははは、っと呆れている様子。


「では出発しよう。」

「僕もパーティーに入るんだけれど・・・。」

「そう、ゴミは直ぐ死ぬだろうが、付いてくるがいい。一応守ってやろう。」

「そうですか、宜しくお願いします。」

「ふん、いい心がけだな。」


うん、こういうタイプちょっと合わないなー。どっかで痛い目見て、いい方に傾くといい奴になりそうだけれど。どうやらちょっとやそっとで変わらなそう。だって、クエスト失敗してるって・・・。



その後、馬車で6人は向かう。

クラン:龍牙は総勢4人で、3人男、1人女の子。



エルカルト エル クラウン侯爵

 赤髪の剣士。大きな剣を背に担いでいる。主に前衛。


ビルド エル メルト

 男爵の嫡男。大きな盾を担いでいる。前衛。


デネス エル クラウン

 エルカルトの弟。赤髪。杖を持っている所から、魔法使い。後衛。


ミル ゼータ

 白髪。元男爵位の令嬢。現在一時的にはく奪中との事。弓を使用し、中距離が得意とか。




そして僕とエメリアも挨拶をする。

皆、エメリアには興味を持っているが、僕には興味を持たないみたい。まあ、その方が、気楽でいいけど。


「へー、エメリアはさっきクランを立ち上げたんだ。」

「ええ、そうよ。奏と組めば怖い者なんて無いわ。」


エメリアさん、まだ気を許していないのか、余所行き言葉でミルに話しかけている。


「カナデが強そうには見えないな。エメリア。カナデ以外とパーティー組んだ事は?」

「無いですわ。」

「じゃあ、俺たちの強さが分かると思う。」

「エルカルト様は女心はあんまり分からないかもしれないけれど、腕は確かよ。」

「お、女心が分かっていないとは失礼な。」

「「「ははははは。」」


どうやら、会話だと和やかだけれども、身分階級が違い過ぎてある意味接待になっている。


「そういえば、カナデはどんな戦闘が出来るんだい?」

「僕は敵の攻撃を引きつけながら、味方の支援をします。」


「「「「?????」」」」


ミルさんの疑問に答えるが、皆理解してもらえてない・・・・。


「ま、まあ、戦闘になれば分かるか。とにかくカナデも前衛職なのね?」

「はい、そうです。ビルドさんと少し被りますね。多分ビルドさんの下位互換に、プラス仲間の支援が出来ると思ってください。」

「ふーん。」

「おでと一緒か。」


前衛で、敵を引きつける役割っていうのは被るからねー。



「カナデ・・・・、君はビルドの後ろに隠れていて・・・・。支援だけ。お兄様とビルドで前衛を維持すればいい。カナデのステータスは見るからに弱いから・・・・。死ぬだけ。」


デネスさんが辛辣な事を言う。まあ、そういう反応だよねー。どうやら、皆僕のステータスを大凡把握できるらしかった。それゆえに、僕を相当な格下と正確・・に読み取っていた。

ただ、エメリアはちょっとニヤニヤしている・・・・。



そうこう話していると、洞窟に馬車が到着する。

ガタガタ揺れと振動でお尻痛かった・・・・・・・。







「あー、お尻痛かった。」

「軟弱だな。あの程度で。エメリア。やっぱり君だけうちのクランに来ないか?歓迎しよう。」


馬車の中でエルカルトたちは、頻りにエメリアをクラン:龍牙に誘っていた。

しかし、エメリアは連れない態度故に僕を睨んで来る。

そんな事言っても・・・・・。

エメリアは渡さない。













ダンジョン:ブロックコロック

 様々な種類の魔物が住んでいる。全階層が20あり、10階層でD、15階層でCの上の方の探検者が探索可能な領域として指定されていた。

階層を下りていくと徐々に魔物もトラップも強くなる。



ダンジョンの入口に皆集合して、荷物の最終チェックをした。


「よし、探索の順序を説明しよう。カナデとビルドが先頭、三番目がミル、四番目がエメリアとデネス、最後尾が俺だ。戦闘が始まったらカナデは後ろに、俺が前に出る。」


皆これで了承する。デネス君が後ろに下がれって言ったのを、真っ向無視かよ。好都合だけれど。

ミルが宝箱とか、罠を解除していくらしい。だから、ビルドと僕の後ろにピッタリついてくるとの事。



「それでは進もうか。カナデ、さっそく入ってみてくれ。」

「了解です。」


洞窟に入ろうとした瞬間・・・・・。

ブシューーーーー!



緑色の煙が噴き出す。まあ問題無い。そのまま突き進む。


「おい、カナデ、運が悪かったな。毒の霧が稀に洞窟の入口で出て来るからな。気をつけろと言おうとしたのだが。毒消しは要るか?」

「え?結構ですよ。僕、全状態異常にならないので。」

「え・・・・・。」


どうやら、わざとエルカルトは進ませたらしい。

ここで毒にさせて、参加を拒む予定だったかもしれない。


「・・・・・・・・・・・・・・。」



エメリアは無表情だった。








暫くして洞窟に入ると、魔物がわんさか襲って・・・・・来なかった。


「なんで死骸が多く散らばっているんだぁ?ごっぢは死体を採取できるからいいげど。」

「そりゃあ、私達の前に誰かが倒しているんじゃない?」


ビルドの疑問にミルが答える。

二人とも気づいていないようだ。


「ビルドさん、ミルさん、このまま進みましょう。もうすぐ目的地の8階ですよね。」

「・・・・地図を頭の中に叩き込んでいるのかい?カナデ。ちょっとその辺私は弱いから、ちょっと便りになるね。」

「ありがとうございます。」


「しっかし、雑魚すら出てこないとは。どうなっている?」

「案外・・・・オークが倒していたり・・・・。」

「違いねー。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「エメリアに良い所見せるには、オークの集団を討伐する所になりそうだな。」

「エルカルトざま、オーグのしゅうらぐ見つけました。」

「よし、数は?」


順調に進み、オークがどうやら322体居るようだ。こっちに気づいていない。外に見張りなのか、10匹程度がたむろしている。さて、お手並み拝見。


「エルカルト様、10匹程度います。奥にまだ、20匹ほど。報告にあった30匹の報告と一致します。」

「カナデ、後ろに下がれ。カナデとエメリアは手を出すなよ。皆、手筈道理に。」


皆準備をして戦闘開始する。


「かかれー!」


エルカルトの号令にビルドが走り、挑発技を三体に掛けて誘き寄せる。

作戦だと、その3匹が釣れたら、その五匹を即排除。その音に残りの五匹を釣る手筈になっている。

なっているのだが、そいつらどうやら門番だぞ?


「ぶももももおおおおおおぉぉぉっぉぉぉ!」


「な、仲間を呼んだ?でも、周りはあまり反応していない。最初の10匹が来ました。どうします?」

「構わん。即倒すぞ。」


そういって、ビルドが一人で10体の相手をする。


エルカルトは大剣を抜くと、炎を纏わせオークに切り掛かる。

一回の攻撃で盾を切り裂き、切り返しで致命傷を、三回目の攻撃で首を落とす。


ミルは弓で敵の目を射抜く。そうしてオークの攻撃を止め、ビルドの負担を減らす。


デネスが火炎魔法:獄炎を発動。上級魔法の使い手とはやるね。



あっという間に10体倒す。確かに腕はそこそこいいらしい。が・・・。



「どうかね、エメリア。俺の火炎剣は。君の風魔法とも相性が良いと思うのだが?」

「(ぼそっ)俺の魔法・・・・との相性のほうが・・・・。」

「デネス、何か言ったか?」

「何も・・・・。」



炎と風を混ぜると、火力が高くなり、とっても相性が良い組み合わせの一つ。

ただ、どちらかと言えば、それは魔法として使用したほうが、効果が高い為、デネス君が正解だ。

剣に纏う炎にエメリアもあの剣を握って風を纏わせるなら、高火力が出ると思うけれど、わざわざそんな隙が大きい真似せずに、単純に魔法を同時に放つ方が合わせやすい。



「よし、エルカルト様、後方のオークはまだ気が付いて・・・・・あ、10匹出てきます。」

「ふ、やっぱり俺たちだけでもよかったんだ。無駄に6人以上なんて人数制限つけなくても。」

「・・・・・・・・・・・・・え、エルカルト様、逃げましょう。前方から・・・100匹ほどのオークがこちらに向かって・・・。」


ミルの報告に余裕の態度をしていたエルカルトだったが、ミルの探知にやっとオークの軍勢が見えたらしい報告を聞いて、エルカルトは焦り始める。


「な、ミル、間違い無いのか!100だと?」

「間違いありません。」

「く、撤退しか無いな。」


気づいていないのか・・・・・。


「ミルさん、上の階に戻るのにも、そっちからオーク来てますよ。」

「!!!!!そっちにも100匹程!」

「なに!」

「し、下に降りるのも、大量のオークが!囲まれております。」

「・・・・・・・・・・・・。」



どうやら愕然としている。大きな口開けて、あご外れないのかな?


「ど、どうする。どうする!」

「コリドーは。コリドーありますか?」

「あるにはあるが、4つしか無い。」

「なら、私達4人、大丈夫そうね。」

「た、たすかるどー。で、お前たち二人はもってるどー?」


僕とエメリアに、ダンジョン脱出アイテムを持っているかという事を聞いて来る。


「えっと、奏?」

「持ってないね。そんなんあるの初めて知った。」

「!!!!!!!!!」

「おおおお、落ち着いている場合ではないじゃない。私達はこれで助かるけれど・・・・。」

私達・・?」

「「へ?」」


不意・・にエメリアに緑色の結晶を押し付け、その結晶が砕け散る。

そしてエメリアは・・・・。


「かな・・!」


消えて・・・いや、出入り口に転移してしまう。


「ちょっと!エルカルト様!何を!」

「五月蠅い!ミル。お前とカナデを捨てていく。すまんな。」

「へ?」


ミルは何を言われたのか分からないらしい。


そのまま、エルカルトは有無を言わせず、デネスとビルドを転移させてしまう。


「ミル・・・・。すまないな。これは事故だ。身分が高い者が優先的に安全を得られなければならない。今のお前は平民と同じだ。つまり切り捨てても特に問題はない。すまないな。運が良ければまた会えるだろう。オークはどうやら女を抱くようだからな。」


「え、エルカルト様?嘘ですよね?エルカルトーーーーー!」


ミルがつかみかかるけれど、剣で牽制する。ミルが飛びのかなければ、真っ二つだっただろう。


「カナデ、エメリアは俺がもらう。貴様のような平民にはもったいない。」

「・・・・・・・・。ここを生きて帰れなかった時は・・・・ですよね?」

「オークとは言え、この数はAランク冒険者10人位いないと乗り越えられんだろう。じゃあな。」


そう言うと転移してしまう。



「エルカルトォーーーーーー!!!」


ミルの悲痛な叫びが木霊する。


次回に続きます。次回も一週間後かと。

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