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ヒーラー奏の立位置は?前衛です!  作者: 梅花 零度
異世界転移
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まとめ回

今回は人物紹介・まとめ


キャラが増えるので、煩雑しますけど、次の章で魔族が出てきたら後はもうなるべく追加しません。

3女神の話も絡めるので、ご期待ください。

奏ノート


第二部突入前の状況整理


キャラ


癒吉 奏:主人公。現在魔王候補。ステータス最弱。

     おおよそ5歳児程度のステータス。

     スキルは回復魔法としてはチートとなって

     おります。

     また、合気道、合気柔術等相手の力を利用した

     格闘術をいくつかかじって、

     異世界に来た時にチートとして発達。

     死なない事にだけ特化している。

     最後に『魔王候補』のスキルを開花させる事により、

     触れている物を『反射』『崩壊』『消失』等の状態を

     付与する事が可能。マロイ君の時にブレスを反射したのも、

     石ころに反射を付与しただけの話。

     ランダム性能の為、とても使い勝ってが悪く、

     竜人の村長(町長)曰く欠陥能力。

     

     ちょっと根暗で、でも曲がった事は許さない。

     ちょっと熱い一面も。




高枝 輝:奏の幼馴染。現在勇者。

     ステータスはプレートでは測り切れていません。

     光魔法が得意。奏と同じく、曲がった事、間違った事を

     許さず、悪に対して過剰反応をする。ただし、司と奏がブレーキ。

     奏の事がお気に入り。お茶目な一面も。

     得意の光を使用した剣技で敵を薙ぎ払う。光を剣に纏わせて

     敵に斬撃を放つ技はまるでどこかのブリテン王のよう。

     けど、司に止められて

     仕方なく輝剣と名乗る。本人はダサいと思っている。

     けども、自分の必殺技なので名乗りたいらしい。





白儀 司:奏の幼馴染。現在輝と行動を共にする。

     ツインテールで、背は低いほう。

     奏を蹴っては黒をちらりとしてしまう。

     ちょっとスポーティーなところがある

     女の子。格闘系、炎魔法攻撃が得意。

     昔、奏と出会う前には、異世界に居たらしい。

     昔は白髪だったけれど、現在は赤髪になっている(重要?)。

     奏になにかしら魔法を仕掛けて、奏が窮地に立った

     時に時間を巻き戻したのか、何かしたらしい。

     いたって謎が多い。





黒木 雫:死んだ近藤をよみがえらせた本人ネクロマンサー

     紫色の髪が良く眼鏡と合う。クールビューティーに

     思えたけれども、実は異常事態に弱い。闇魔法が得意。


剛陀武雄:奏の先輩。過去いろいろいじめをして、奏を引きこもり

     にさせた張本人。ただし、先生には弱く、チクられた

     だけで、鎮静化。影で暴れるにとどまる。

     もし、異世界に転移した日、転移していなかったら、輝をぼこぼこにして、

     病院送りにしていた所だっただろう。

     異世界ではバーサーカー状態になり、

     荷物持ちとして活躍している。


アマリリス クルシュ:

     アマリリス王国の領主。年齢は不詳。

     ロリババアとか言ってはいけない。

     あくまで国の要人の一人。

     人心掌握にて、人の心を読む事が出来る。

     

マルク クルセイダー:

     クルシュに使えるモノクロ眼鏡。執事として優秀で、

     武術にも長ける。

     今後人族の最高戦力の一人として挙げられるだろう。


エメリア エンドライト:

     人族と竜人族のハーフ。普通竜人族が年齢を人の

     10倍掛けて成長する所を、どうやら、ハーフになった

     せいで、人並に成長したようだ。

     年齢は15歳。お姉ちゃんにこだわる。

     風が得意。

     奏に戦闘方法を教わって、刀と風の鎧をまとっている。

     ただ、剣技の技チョイスが下手で、戦闘のセンスは

     あまりないよう・・・。


シャムール:

     吾輩は狩人である。

     もじゃもじゃな猫。別名厄災の獣。

     周囲に呪いをまき散らし、動けなくした所を、

     もしゃもしゃ獲物を食べる。

     ちょっと抜けたところがある。面白枠?




百合子先生:

     引率のカウンセリングの先生。

     危険が大っ嫌い!奏を危険から遠ざけようとする

     良識のある先生。しかし、押しと権力に弱い。




幻    :通称ファントム。

      魔族界隈、人族の危険人物リストにも挙がっている。

      能力名は不明だが、対象の想像通りの人物になれる。

      また、その人物の能力(あくまで、対象の人物の想像

      の範疇)を使えるため、自分より強い人物に積極的に

      変装する。けれど、かなり魔力を消費するらしく、

      奏から、転移魔法の分の魔力を拝借した。




三女神  :時を司どる女神。

      ダンジョンの最下層に聖なる泉として祭られている。

      しかし、村長の話によれば、要注意だとか。

      今後の情報追加に期待。

次回から2章です。

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