第6回 作品数とptの割合を見てみました
どうも、ド底辺無名新人作家のnaoです。
ふと、あることが気になってしまいました。
はい、タイトルにある通り、作品数とptの割合です。僕の作品はどの辺に居るのかな、と。
あ、先に言っておきますが、もちろんptの水増しとか絶対にしていませんからね!
という事で、2020/9/26 12:30時点のデータを集計してみました。
なぜか検索で出た総数と各ptで区切って検索した結果の合計数が合わないですが、そこはあしからず……。
はい、いろいろ数字を並べていて見辛くてすみません。
黄色い背景に赤字なのが、僕の作品が該当する箇所です。
全ジャンルだと8%弱なので「お、頑張ってるじゃん!」と思ったんですけど、ハイファンタジーにすると、一気に15.5%まで上がりました。そこからさらに10万字~15万字のボリュームゾーンに絞ると、なんと31.5%程度。
半分よりは上ですが思ったよりは上に居ませんでした。とは言え、嬉しいことに変わりはありませんが。
そして、ビックリしたのが10万字未満の作品の多さ!
ハイファンタジー全体で98,485作品に対して、10万字未満の作品は76,471作品と、なんと全体の77.6%にも上ります。そして、このボリュームゾーンの100pt未満の割合は衝撃の88%!
これって、あまりの反応のなさに挫折した作品の量ではないでしょうか?
うーん、もったいないですね。10万字を書けば半分近くの作品は100pt以上行きますよ。これは上から目線とかそういう事ではなく、データが物語っています。
僕の様に最近小説を投稿し始めて、アクセス数とかptが伸びなくて悩んでいる方がおられたら、まず10万字を書ききることを目標にしてみてはいかがでしょうか?
そして、次にビックリしたのが1000ptの壁の厚さ!
ここまで来ると文字数はそこまで影響しないようです。流石に100万字も書くと大分1000pt未満の割合は減りますが、それでも3割方の作品が1000pt未満です。
この辺まで来ると、やっぱり宣伝のうまさとかも影響するのかもしれませんね。
ただ、Twitterを含め相互に見合ったり、評価し合ったりみたいなのはあまりしたくないと思っているんです。
ズルとまでは言いませんが、それって純粋に作品に対する想いの他に付き合いみたいな部分も入ってくると思うんです。だって、こんなことを言っている僕でも感想を頂いた方の作品は読んだりしてますし。
そういう付き合いの中でレビューなどを頂いたら、その方の作品にもレビューを書かないと、と思ってしまいそうで、正直文章力のない僕には荷が重くて……。
という事で、まずはこれからも地道に作品の執筆を頑張って、できるだけ毎日投稿していこうと思います!
こんなエッセイを書いている暇あれば作品書けよ!という声が聞こえてきそうですね。
すみません! これから書きます!!
最後までお読み下さりありがとうございます。
なんか探したらありそうなエッセイを書いてしまいすみません。
折角、今現在の状況を知りたくて調べてみたので記録として残してみました。
こう見ると、執筆し続けることの重要性を再認識させられますね。
あとは僕みたいな宣伝下手は運の要素に頼るしかなさそうです……。
あ、作品のブラッシュアップはもちろん頑張りますよ!
それでは引き続き「セントリア魔術学園物語」を応援して頂けると嬉しいです。