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短編60

【玉や竿だけ16】

「待つんじゃ、ばあさんや。光が、もう消えておる」「ナニィエェェ!?」「やはり、負担が大きかったんじゃよ。年子もいかぬ孫に、あの力は使いこなせん」バタリ。おばあと孫は気を失い、その場に倒れてしまった。突然の目覚めに、体が付いていかなかったのだ。おばあは昇天エグテイションである。




【ウメ太郎】

彼の顔は、それはそれはもう酸っぱそうな顔をしていたそうな。産みの母は毎日のように梅干しを頬張り、巷では『スッパマン』という名で呼ばれていました。そのおかげで、酸っぱそうな顔で生まれた赤ちゃんは『梅太郎』と名付けられました。




【げきおこ火山丸】

「君が捨てたんだね?」「いいや、知らないね。僕はちゃんと持ち帰った。いいがかりはよしてくれ」「人間が捨てたんだね?」「そうさ、そうだけど一括りにされると、共犯者じゃないか。僕はゴミを捨てたりしない」「真実も捨てたんだね」



【親シルシ】

「第八の歯が生えることをご存知だろうか。己の奥底に潜む、邪悪の化身。その片鱗が八歯と言われている。つまり、お前は地獄行きだー! ゼハハー! ゲホゴホ」「人には悪魔と天使が宿っている、ということね!」「え、あ、うんうん」







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