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教授と院生と童謡 ~解答編~

久米さんの美しい歌声に惚れ惚れする教授と院生君。

彼女の透き通るような声は、森の小鳥を惹きつけ、木々のざわめきや風の音までも黙らせてしまうほどでした。


『ある日 森の中

 久米さんに出会った

 歯がなく 丸呑み 血

 久米さんに出会った


 久米さんの言うことにゃ

 53 (ごじゅうさん) 知恵7歳

 メタボになっちゃったのさ

 メタボになっちゃったのさ


 ところが久米さんは

 ラードまでつけてくる

 ボトボトボ~ト~ボ~ト~と~

 ボトボトボ~ト~ボ~ト~と~


 教授さん お待ちなさい

 納豆おろし和え

 白い貝殻の~

 チーズとイカリング


 ああ久米さん 味がのう...

 華麗に歌う魔性

 らららら~ら~ら~ら~ら~ら~

 らららら~ら~ら~ら~ら~ら~』


【正解】  森のクマさん     

【正解率】 44.5%

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