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ザ・クリエーションズ -THE・CREATION's-  作者: 並日通
Part 4 参上!インベーダーズ!
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11話 大悪党と正義の警察

「来たナ…俺の獲物ガ…!!!」


ニー警部が土煙を払いながら立ち上がる。


「獲物だと?こっちが狩ってやるよ」


ホバーを使い、マークは勢いよく飛び出した。


「狼狽えるなヨ!所詮"落ちぶれた英雄"!」


ニー警部がNEXT-ソードを抜いた。


「デズのと同じやつだな」


マークは"空気銃"を連射しながら2人に指示を出す。


「アンジュ!ピコ!ハジメを頼んだ!」


「「あいあいさー」」


「させるか!」


部下の何人かが道を阻む。



「おいおい舐められたもんだぜ」


「貴様らごときで止められると?」



そんなことはあり得るわけがなく、部下達を一層し始めた。


「てめぇの相手は俺だぜニーの野郎」


「お前らがいなくなった(・・・・・・)後も!我々は日々鍛錬に励んだのだ!」


"ソード"を構えながら叫ぶ。


「うるせぇな」


空気銃を放つが、全てシールドで塞がれる。


「それじゃここまで届かねぇだろ!」


「モードチェンジ…ウィップ!」


「えっ何それ!?知らないっ」


ニー警部のソードが一部分、変形する。

エネルギーのサーベル部分がうねり始めやがて鞭へになっていった。


「これで届くネ!」


「うおぉっ!?」


ホバーを駆使し、間一髪でかわしていく。

振り抜けた鞭が生えていた木をぶった斬る。



「危ねぇ…当たったら即死じゃねぇか…」


「拷問されるよりはいいだロ?」



ニー警部はペロリと唇を舐めながらそう言った。

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