たとえ、君が消えてしまっても
最終エピソード掲載日:2025/09/27
高校時代からの親友___澄晴、凌太、恭弥、和樹。
ふざけて、笑って、ケンカして、すぐに仲直りして。
高校卒業後も変わらない、そんな“いつもの日常”を送っていた彼ら。
だが、19歳の誕生日を境に、澄晴の様子が少しずつ変わっていく。
妙に味覚が鋭い日。
突然電車を降りた日。
風が当たるだけでも痛がる日。
___俺たちは、日常にあった違和感に見てみぬふりをしてしまった。
大切な人の“終わり”に向き合うとき、君なら何を選ぶ?
これは、「さよなら」が約束された最後の1年を、それでも一緒に笑い続けようとした青年たちの青春物語。
ふざけて、笑って、ケンカして、すぐに仲直りして。
高校卒業後も変わらない、そんな“いつもの日常”を送っていた彼ら。
だが、19歳の誕生日を境に、澄晴の様子が少しずつ変わっていく。
妙に味覚が鋭い日。
突然電車を降りた日。
風が当たるだけでも痛がる日。
___俺たちは、日常にあった違和感に見てみぬふりをしてしまった。
大切な人の“終わり”に向き合うとき、君なら何を選ぶ?
これは、「さよなら」が約束された最後の1年を、それでも一緒に笑い続けようとした青年たちの青春物語。
プロローグ
2025/09/27 07:25
(改)
第1話 舌に残る苦さ
2025/09/27 07:52
(改)
第2話 優しい秋風の匂い
2025/09/27 07:54
第3話 ラスト・クリスマス
2025/09/27 18:07
第4話 声にならない痛み
2025/09/27 18:10
第5話 触れたくない現実
2025/09/27 18:11
第6話 君が照らすから
2025/09/27 18:15
第7話 「世界」が閉じる時
2025/09/27 18:19
第8話 声しか届かなくても
2025/09/27 18:24
(改)
第9話 この世界が終わるまで
2025/09/27 18:28
第10話 まだその声を聞きたかった
2025/09/27 18:33
第11話 はじめまして
2025/09/27 18:39
第12話 心が求めるもの
2025/09/27 18:43
最終話 必ず、また出会いに行くから
2025/09/27 18:50
エピローグ
2025/09/27 21:24
(改)