あとがき
はいどうも、知ってる人は知っている、知らない人は別に覚えなくてもいいコニ・タンです。
いや、知ってる人も居るかも知れませんがこれは小説家になろう作者の交流サイト「言の葉の森」内の企画小説です。タッグ形式で小説を書くという斬新(?)な企画でした。
僕とペアになった方は企画主の水菜さんという方です。コニの事は知らなくても、水菜さんを知ってる人はそこそこ居るんじゃないでしょうか。そういう訳で、今回は書くに当たってそれなりにプレッシャーは感じておりました。
まずはもちろん、二人で物語を作りました。これは水菜さんの考えた粗筋に僕の考えた要素をくっ付け、そこから僕が微妙に意見したりで出来た話です。基本的な所は水菜さんですね。
で、ここからがさぁ大変。なんと執筆役が僕になってしまったのです。そこからはもう漫才のネタ考えたり、登場人物の細かい所考えたり、頑張れるだけ頑張りました。それでも色々やらかして、水菜さんの手を煩わせてしまいましたが。
そんなこんなで、結構色々あって生まれたのがこのお話です。それだけに普段書いている話とは一味違ったものができたと思います、文体も半分ほど水菜さんだし。
まぁ、こんな感じです。内容についてはほとんど触れていませんが、そちらは僕が一人で語っても的外れになるだけでしょう。
強いて言うなら、司書さんは書いている内に突然現れたキャラです。それだけに一番いつもの僕の物語っぽいキャラですね、かなり謎ですが。そこはもう謎のままにしといてください、形式美です。
では、「作文:コニ・タン 監修:水菜」で「An Isosceles」。皆さんの一時の娯楽や心の片隅に留めておける物語になっていれば幸いです。
最後に、ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!




