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20話「やっぱり科学に失敗はつきものらしいです。」

「とりあえず、やってみるか?」

「そうだな」


 コノハたちはとりあえずやってみることにした。


ーー


 コノハたちは簡単な工作を開始した。

 マッチ棒を棒の先端に付け、横には(※1)側薬(そくやく)を取り付け安全なところからできるようにした。

 また、(※2)ポリテトラフルオロエチレンを開けるには、細いロープを結び遠くからでも開けれるようにした。


「コノハ?いいか?」

「おう!」


 コノハとユイは合図を出し、コノハは横のサリーとハルナもうなずいたのを確認して、実験を開始した。


「ちょっと、何してんのよ!」


 ユイはマッチ棒を擦ろうとしても、なかなかうまくいかないようだった。コノハはユイが何回も失敗してるのを見て、自分がやってみたが、


「これは改良が必要だな……」


 コノハはため息をつきながらさすがに思った。

※1「マッチ棒の横にある擦るやつのことなの(ハルナ)」

※2「電気分解装置にあるゴムの蓋のことよ(サリー)」

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