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19話「準備完了!でもメモリが………最大!?」
ユリは装置の電源を切ったが、ハルナはまだ発電機を回している。
「コノハ、サリー?」
「貯まったの?」
サリーは起き上がって、ユリに聞いた。コノハはまだゼェゼェと言いながら、倒れている。
「貯まったが………これ………」
ユリは、目の前の電気分解装置のメモリを、指さした。
「何よこれ!?」
サリーは目の前のメモリを見て驚いた。するとコノハが、近寄ってきた
「フゥ……どのくらい貯まったんだ?」
コノハは、サリーを押しのけて、メモリを見た。
コノハは、電気分解装置のメモリを見て驚いた。メモリは、最大を超えていた。
「えっと……学校ではなんぼくらいだったけ?」
「……3…」
ユリの言葉を聞いて、コノハは絶句した。




