表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/20

12話「やはり体は幼女のようです」

「ハルナ……とりあえず、実験しよっか……」


ユリはハルナにいうと、ハルナはピタリと止まってこちらに歩いてきた。


「うん!実験しよ〜!」


目の前の満面の笑みでこちらをハルナが見る。ユリとサリーはもうこの子は子供だ!もう21歳の大人じゃない!と強く心に思いながらも、実験の準備を始めた。


ーー


「これでよし…」


ユリが準備を進めいる中、ふと隣を見ると、はしゃぎ疲れて寝てしまっているハルナ、ハルナに膝を貸しているうちに寝てしまったサリーが隣にいた。

それを見たユリは、中身はクソババアでも、体は幼女であるということを証明しているのか?と思った。


「はぁ…」


ユリは装置が組み上がり、ため息混じりにサリーを起こした。


「サリーできたぞ」


寝ているサリーに反応がない。

そんな時、ユリは前世でのことを思い出した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ