デスノート
誰でも1度は考えたことがないだろうか。
「デスノートが欲しいと。」
今の私はその想いが爆発しそうである。
文字に起こすと気味が悪いが、デスノート欲しい。デスノートが欲しい。デスノート落ちていないかな。etc.である。
何がきっかけかというと些細なことである。
ただ後輩の女の子に一言言われただけである。
たまたま今日はついていなくて、嫌なことが重なり、体調も悪かった。ただそれだけ。
それだけであるけど、人間の感情とは恐ろしいものである。客観的に自分をみても驚くほど、瞬く間に怒りが爆発しそうになったのである。瞬間沸騰湯沸かし器のように。
陥れてやろう、とか、苦しめてやろう、とは思っていないだろう。きっと自分が言ったことも忘れているだろう。そんな些細なことである。
でも私にとっては大きな問題で、その場で強く言うこともできずイライラとデスノートへのあこがれが強まっただけである。
自分が思っているより周りの人は自分を気にしてはいないのだろう。自分の言ったことで、相手が人生を変えることもあるとは思っていないだろう。
すこしおおげさかもしれないけど、言葉とはそれほど強いものなのだ。
鈍感力は今の時代、大きな武器になるだろう。
気付かない方が幸せなことも多くあるだろう。
そう思うとあの子は最強でゴキブリ並の生命力だろう。
あれほど図々しくなれたら、人生楽しいだろうとも思う。羨ましさを感じたりもする。
私はなぜかそういう人に強く言われるタイプである。他の人には言わないことやらないことを言われるしやられる。私自身の問題も大きいと思うけど、そろそろいい加減にしてほしいと思う今日この頃である。
嫌いなひとをイヤな人を排除できたとしても、どんどんでてきてつきることはないだろう。
それが人生である。
思い通りにはならないし、期待しても無駄であると思う。
それにしてもイライラする。
なぜああゆう人がのうのうと生きているのだろうか。
世界からは無理でも、私の脳内からは排除したいものである。