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次期魔王に雇われたが何かがおかしい  作者: 宮路広子
勇者と魔王女一行 ~お手並み拝見騒動~
60/201

ここまでの登場人物 (バース連合国リリエ~バース連合国ウィスティーア)

パーティ戦闘キャラの能力は、E(最低)<D<C<B<A<S(最高) で大まかに表示。

記載は現時点でのパーソナルデータであり、旅が進めば各自の情報も増える。

大きな更新情報の無いキャラクターは除外



魔王女パーティー


新加入


ハウルグ(人族状態)

種族 フェンリル族だが、能力を封じられ現在は外見能力供に人族(ヒュー)

性別 男

職業 格闘家

年齢 70(人族の外見年齢28)

冒険者ランク 無

戦技 体術 人族式東方武術

容貌 灰銀色の髪と瞳 日に焼けた白人肌 彫りが深く精悍な顔立ちだがやや老け顔 

   上背のある長身

体力 A+

魔力 D

攻撃力 A

防御力 C+

魔法防御力 D

回避力 A+

幸運 C

 魔王の直属組織、王庭騎士団の所属騎士。リリエッド砦で命令違反の容疑をかけられ、晴らすため砦から出奔した所を魔王女一行と接触、協力して事件を解決する。その後出奔の罪その他諸々を問われ、魔王の命令で力を封じられた上で魔王女一行に加わる。騎士は一応クビになってない。自分と部下が容疑をかけられた『ボッジ村襲撃事件』を推理し解決したケイトに惚れ、合流してからはケイトにうざがられつつも楽しそうに口説いている。



その他


(リリエの街周辺)


ロン

 バース連合国国境沿いの小村ボッジ出身の少年。魔王軍に村を壊滅させられたと恨んでハウルグに石をぶつけて捕まったのがきっかけで、魔王女一行と共にボッジ村壊滅の真相を解明する事になった。大の魔族嫌いだったが、事件解決後はリリエの街に設置される、バース連合国の執政官官邸に雇われ働いている。実は『目鼻立ちが華やかかつ端正な、典型的北方民族の美少年顔』だった(ケイト談)。


エアノール

 リリエッド砦駐屯大隊総司令。階級は少佐。宰相ローゼルフォートの甥に当たるエルフ族の名家出身であり、次期魔王(キョウ姫)の後宮に送り込む候補でもある魔王国の選良。バース連合国の執政官にも内定している。性格は生真面目でやや狭量、頑固。ハウルグに犯罪容疑がかけられた時も犯人と決めつけていた。(そう決めつけられても仕方が無い状況ではあったが)事件の真相を聞かされてそれを認め、再捜査に乗り出す。大の人族嫌いだったが、事件解決後は僅かに改善の兆しが見られる。


アンダナス

 リリエッド砦駐屯大地総司令付副官。淡々とした老エルフ。拷問指南もできるらしい。


ヴァーナ

 リリエッド砦駐屯大隊総司令付下副官。階級は曹長。ハウルグ追跡の任をエアノールから請け負い、折角だからと追跡部隊と共にハウルグに襲いかかるが返り討ちに遭う。その後魔王女一行に協力し、一行と共にボッジ村壊滅事件を捜査する。陽気な体育会系のオーガ娘。 


ユミィ

 ロンの妹。兄が捕まったと助けを求めて冒険者ギルトに来た事がきっかけで、魔王女一行と関わる。


サリー

 リリエの街冒険者ギルド職員として働く中年女性。実は退役軍人でその戦闘力は健在。ロン、ユミィの知り合い。


(ゼルモア神聖教国周辺)


聖女リュシエンヌ

 ゼーレ教団と光神ゼーレを結ぶ祈りの象徴である老女。魔王とは若い頃から面識あり。大神殿の実権を握る実際のトップ教皇とは違う意味でゼーレ教信徒達から崇拝される、ゼーレ教団の精神的指導者だったが、病気と毒によって死去。額に聖なる御印である『聖輝(セ・クラ)』を宿していたが、リュシエンヌの死後『聖輝(セ・クラ)』は次の聖女へと宿った。


(ウィスティーア周辺)


アンネリー

 ゼルモア神聖教国の尼僧で、額に『聖輝(セ・クラ)』を宿す新たな聖女。この世に存在する魔族全てを憎悪しており、ゼルモアを占領した魔族を駆逐するため、昔からの知己であるザイツに協力を求めている(ザイツに引き受けるつもりはないが)。ウィスティーアで魔王女一行とすれ違い、ザイツを探してそのまま北上中。


エルンスト

 迷宮に巣喰う凶悪な魔物を退治し名を上げ続けていた冒険者勇者。自信家で自意識過剰な青年。自分を良く見せる事に血道を上げ、かつて踏み台としていたザイツを迷宮に置き去りにして殺しかけた事があったが、罪悪感はまるで無く、理不尽な憎悪をザイツに対して覚えていた。ウィスティーアでザイツと再会し、叩きのめすために決闘を仕掛けるが散々玩弄されたあげく惨敗。女達には逃げられ有能な奴隷達は解放させられ、自業自得で散々な目に遭わされる。現在はザイツ恐怖症を発症し、ひたすらザイツに怯えている。


エルンストの護衛達(槍使い、剣使い、棍使い)

 エルンストの有能な護衛奴隷の三人。戦闘狂なハウルグのお目がねに叶う達人揃い。ザイツ達の、『エルンストへの嫌がらせ』のおかげで奴隷身分から解放され、無事故郷に帰る事ができた。


エルンストの女達

 エルンストの取り巻き達。キョウとケイトにケンカを売って惨敗。命の危険を感じて逃げる。エルンストの側にはそのまま帰って来なかった模様。


(過去)


セージ・z・アンダーソン

 グランツァー大陸とは全く違う場所から来た異邦人。zは母方の姓の頭文字。ベースボールチームの一番バッターで、盗塁とタッグアップ成功率でMVPをとった事もある駿足の持ち主。祖父譲りのライフル射撃技術を使い、戦乱時代のゼルモア神聖教国で傭兵として生き、成り上がっている。故郷に帰る事を切望しているが、恋人のエリーも守りたいため、ゼルモアから逃げる気は今の所無い。性格は、エリーの事以外合理的で非情。


エリザベート(エリー)

 ゼルモア神聖教国のトップ、神聖家の姫君。聖属性が使えない妖精魔法使いで、周囲からはできそこないと蔑まれているが、妖精魔法使いとしては有能。魔法や知識、肩書きを活用して、裏方からセージを支えている。セージを恋い慕っているが、帰りたいというセージの心情を思い、セージを故郷に帰す事を望んでいる。


傭兵団長

 グランツァー大陸でセージを拾った傭兵集団の長。通称ジジィ。セージの実力を認め、金儲けできると踏んでゼルモア神聖教国での成り上がりに付き合っている。セージにとっては命綱の一本でもある大事な相棒だが、あまり敬われている様子は無い。



これからも一段落する時々に、差し挟んでいきます。

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