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次期魔王に雇われたが何かがおかしい  作者: 宮路広子
ジジィと魔王女一行 ~隠し子はどこだ騒動~
201/201

ここまでの登場人物(~ルントヴィー城塞まで)

 パーティ戦闘キャラの能力は、E(最低)<D<C<B<A<S(最高) で大まかに表示。

記載は現時点でのパーソナルデータであり、旅が進めば各自の情報も増える。

大きな更新情報の無いキャラクターは除外。



魔王女パーティー


新加入


魔剣デジール

種族 魔剣

性別 ??

職業 魔剣

年齢 ??

冒険者ランク 無し

戦技 マジックエンチャント武装

容貌 精緻な装飾の美しい片手剣

耐久力 A

魔力 S

攻撃力 S

防御力 C

魔法防御力 A

回避力 E(自分では動けない)

幸運 C

冒険者垂涎の一品魔剣。元々はゼルモア神聖教国聖女リュシエンヌの所蔵だったが、リュシエンヌから下賜されたオーロフの所有となり、その後ザイツの手に渡る。所持者の魔力を吸い取り力を発揮する事を最優先する、良くも悪くも魔剣らしい魔剣。所持者の頭の中に語りかけてくるため、使用者にとってはかなり煩い。



(ブラーエ公国ルントヴィー城塞)


オーロフ 男 人族

ゼルモアの勇者セージの盟友だった、悪名高い貪狼傭兵団の悪相団長。ザイツの元庇護者でもあり、自分の面倒を解決してもらうためザイツを呼び寄せた。今回の事件で、三人実子がいる事が判明したが、一人は死亡、一人は失踪される。ザイツに出自を教えた。


ルイン 女 人族

ルントヴィー城塞の後継者騒動に巻き込まれた男装の歌手。オーロフの元恋人吟遊詩人メルの娘。色々あったが結局実子と認められ、仲間の旅芸人達と再び旅立って行った。ザイツを兄ちゃんと呼ぶ事になった。


クーノ 男 人族

ルントヴィー城塞の後継者騒動に自ら関わって来た戦士。オーロフの元恋人イーダの息子。荒事と人心掌握に長け、攻城戦の最中オーロフに対し反逆を企てたがザイツに敗北して死亡。母親をオーロフへの怨恨で殺されたため、オーロフに復讐を誓っていた。結局は実子と認められる。


トマ 男 人族

ルントヴィー城塞の後継者騒動に入り込んで来た妖精魔法使い。オーロフの元恋人メラニーの息子。一見ぼんやりとした影の薄い人物だったが、実は城塞に捕らわれていた城主夫人の恋人で、城主夫人を救いに来ていた。クーノの反逆騒動に乗じて城主夫人(と子供)の救出を成功させ、そのまま逃走する。結局は実子と認められる。


アグナー 男 人族

貪狼傭兵団所属。オーロフの右腕的存在その1。前線で部下をまとめ活躍できる屈強でタフな戦士であり、相棒のベルナールからは肉盾と認識されている。一見素朴な村人風容姿。


ベルナール 男 魔物混じり

貪狼傭兵団所属。オーロフの右腕的存在その2。団内で数少ない知性派であり、団長が倒れると雑務を一手に押し付けられる。相棒のアグナーからは腹黒と認識されている。一見上品な聖職者風容姿。


おばちゃん達 女 色々

貪狼傭兵団を支える食堂のおばちゃん達。生活という傭兵団の生命線を握っているため強い。



(過去~)

セージ・Z(ザイツ)・アンダーソン 男 人族

元ゼルモアの傭兵勇者にして、現討伐冒険者ギルドセイブ・ザ・ライトのマスター。そして『聖輝(セ・クラ)』の騎士。ザイツの父親だが、現在は最愛の恋人エリーをよみがえらせるため各地で暗躍している。息子の事は意識から抜け落ちていた模様。


エリザベート 女 人族

ゼルモアの皇女であり、セージの恋人。『聖輝(セ・クラ)』暴走未遂事件で贄とされ、『聖輝(セ・クラ)』と同化する事で鎮め、肉体はこの世から消滅した。現在は同化した『聖輝(セ・クラ)』と共に、精霊的存在となっている。息子を心配する意思が残っているのか、ザイツの幼少期に遭遇している。


クレマン・パラディール 男 人族

ゼルモア空戦の英雄の最盛期時代。生真面目なせいかセージ達に振り回され、大変だった模様。愛竜ウィルジニーと共にセージ達を援護した。


バジル・アビルトン 男 ハーフリット族

魔王国空戦の覇者の新人時代。飛行の才能は抜群であり、英雄になる気満々の意気軒高な若者だったが、ハーフリット族故頭は残念だった。一人娘がかわいくて仕方がない。後座の相棒(ゴブリンシャーマン)、愛竜オレンジ七号と共に、『聖輝(セ・クラ)』暴走を阻止しようとする者達を密かに援護した。

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