八月二十九日
八月二十九日
とうとうジェスに言った。そろそろ行こうかと思う。どこに? ここじゃないどこかに。出るってこと? いつまでもここにいるんじゃ、ぼくの所有者には出会えそうにない。旅にでるってこと? そう。稼げるのか? うん。よし、解った。俺も――。一人で行く。たっぷり一分の間。いいだろう。よかった。明日、行こうと思う。
ジェスは何も言わなかった、きっと前から感付いてたに違いないね。
「八月二十四日」があまりにも短すぎるので今日は二日分上げます。
八月二十九日
とうとうジェスに言った。そろそろ行こうかと思う。どこに? ここじゃないどこかに。出るってこと? いつまでもここにいるんじゃ、ぼくの所有者には出会えそうにない。旅にでるってこと? そう。稼げるのか? うん。よし、解った。俺も――。一人で行く。たっぷり一分の間。いいだろう。よかった。明日、行こうと思う。
ジェスは何も言わなかった、きっと前から感付いてたに違いないね。
「八月二十四日」があまりにも短すぎるので今日は二日分上げます。
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。