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7章 過ちを犯さないのはそれを表現する語彙力がないからです

ふと気づくと『偽装』は寝ていた。仲間の死や他国でのスパイ活動で疲れてたのだろう。私は自分の部屋で寝た方がいいだろう、と『偽装』のポッケから鍵を取り出し、私の部屋の隣であると分かったので、その部屋に侵入し、寝かせた。ベッドに荷物でも置いていたのか、ふかふかな部分が少なかった気もするが、気のせいだろう。そうだろう。

次の日、『追記』から『偽装』の部屋は私の右隣であると伝えられた。そして、『摸写』の部屋が左隣であることも。さあニブイチ。どうなっているかな?

悲鳴が聞こえた。あれ、もしかして私、また何かやっちゃいました?

その日、朝ごはんを食べるとき、私はいただきますではなく、ごちそうさまです。といった。過ちは犯していなかった。さて、今日も一日頑張るぞい!

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