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魔宝石物語  作者: かうる
魔女と狂気の王子(上)
307/500

従者たちは見た

 

「あらあら、ハンス!殿下が女性を連れて戻られるなんて、夢でも見ているのでしょうか?」


 侍女たちによる暴言と暴力を受けていた魔女を救い、自身が住まう宮まで帰って来たシュバルツェ殿下は、そこで二人の従者に満面の笑みを持って迎えられた。


「幼少の頃よりお仕えさせて頂いてより数十年、よもやこのような日が来ようとは!本当に嬉しゅうございますわ」

わたくしもアンナに同意致しますよ。()()殿下が漸く女性に対して人並みのご興味を持たれたのですから。これでもう、お世継ぎに関しましても問題ございませんね?」

「まぁ、ハンス!それは気の早いこと!」

「だがね、アンナ。若者の迸る情熱(パッション)は馬鹿にできまい?」

「それもそうですわねぇ!」

「殿下のお子ならば、さぞお美しく聡明でありましょうなぁ」

「ウフフ、楽しみでございますわねぇ」


 さすが、長年連れ添った夫婦でもある侍従・侍女コンビ。ツッコミどころは満載だが付け入るスキも与えない。『狂気の王子』との悪名を持つ第二王子殿下に対しこれほどアケスケな物言いができるのは、ライザタニア国内を見渡してもそう幾人もいない。


「「ところで殿下、その女性はどこからお連れになったのですか?」」


 満面の笑みを浮かべ尋ねてきた侍従と侍女。二人の笑顔に呆れを通り越して諦めの境地にあったシュバルツェ殿下は、それはそれは深い溜息を吐いた。


「お前たち、分かっていて申しておるのだろう?」


 彼らは主人からの明確な指示もなくとも、自分たちの主人が『いま何を必要としているか』を正確に読み取る優秀な従者たちなのだ。暗にとシュバルツェ殿下が目を細めれば、眼前に控えた侍女の手には大判のタオル、侍従の手には薬箱があるではないか。


「システィナより迎えた魔女だ。後宮ならば安全だと考えていたのだが、どうやらそうでもなかったようでな」


 王城には政治機関としての場所であると同時に王族の住まう場所でもある。王宮、王太子宮、後宮……四等身以下の王族が住まう宮が奥宮に配置されている。その為、近衛騎士により警備が張り巡らされており、本来ならば、国で一番守りの厚い場所であった。だが二人の王子による対立を深まって以降、多くの後宮は閉鎖されていたのだが、システィナより捕らえてきた魔女を他の貴族に害されぬようにと後宮に住まわせたのは、シュバルツェ殿下の独断であった。秘匿性の高い後宮ならば、良からぬ企みを図る貴族の手も届かぬだろうと考えての事だったのだ。

 しかし、現実には貴族令嬢たる侍女たちの独断によって、密かにその悪意の手は捕虜にした魔女へと伸びていた。


「誠に申し訳ございません。直ちに綱紀を粛正致します」


 頭を下げて謝罪の言葉を述べる侍従ハンス。彼はシュバルツェ殿下の侍従長を務めており、長く側に仕えている。殿下の指示を受けて捕虜の為に後宮を整えたのもハンスであった。


「ハンス、お前を責めている訳ではない」

「侍女たちの管理不足は私の責任にございます」

「いや、我も軽率であったのやも知れぬ。王妃(母上)の宮なれば滅多な事も起こるまいとの考えは、甘かったと言わざるを得まい」


 捕虜となった魔女を匿っていた宮は、かつてはシュバルツェ殿下の実母ーー第一側妃殿下が住まう宮であった。加えて、シュバルツェ殿下も長らく過ごした宮であった事から宮の勝手も分かっており、また、現在殿下の住まう宮とも近い為に利便性を鑑みて選択された場所でもあった。


「後宮の侍女は貴族の子女が多数を占めております。採用には教養ある者を選別してはおりますが、中には殿下のお心を掴まんとして入り込んだ令嬢もおりましょう。あわよくば殿下のお手つきとなり、お子を宿せたならばと思う者も……」

「何を馬鹿な!」

「しかし、後宮に入る姫の殆どが貴族の娘であるのは事実でございます。また、側室の侍女が国王のお手つきとなり、側室へと格上げされた事例も少なくございません」

「ハッ!現王でもあるまいし……まさか、我はそのような見え透いた()に引っ掛かる愚者(王子)だと思われておるのか?」


 現王には正妃、第一側妃の他にも多くの妾が存在する。その為、第一、第二王子殿下以外にも現王の血を引く子どもが存在するが現在、その御烙印たちの中で王位を継ぐに相応しいと認められた者は、二人の王子以外にはいない。現在に至るまでに、御烙印の多くが二人の王子の廃嫡を狙い、争いを起こした末に反逆者として処罰されたのだ。中には現王の正妃の座を狙った側室たちによる反乱もあり、現王の怒りに触れ、一族郎党処刑となった貴族も少なくない。このように美しい宮の並ぶ後宮の裏には、血で血を洗う暗い歴史が多く存在する。


「殿下、『英雄、色を好む』と申しましょう?」

「バカなッ!」


 侍従長の言葉を一刀に斬り捨てたシュバルツェ殿下の顔には嫌悪感が浮かぶ。

 見目美しい女性ならば手当たり次第に手を出した現王とは違い、建国の父ーー賢王は正妃ただ一人しか妻を持たなかった。賢王が正妃を溺愛していたのはライザタニアでは有名な話。それも、側室を薦めた官僚を斬って捨てた程の執着心であったという逸話付きで。竜族が運命の番にしか興味を持たず、また、子孫を育まぬように、賢王は世界でただ一人正妃にしか興味を持たなかった。


「さぁさぁ、殿下。お話は後に致しましょう。お嬢様をこちらへ。身を清めますゆえ……」

「……頼む」


 シュバルツェ殿下と侍従長ハンスの会話を遮ったのは侍女アンナであった。それは殿下の両腕の中でグッタリとしている女の身を案じての事だった。侍女アンナはシュバルツェ殿下を促すと温かく整えた室へと招いた。



 ※※※



「ーー薬は施しましたが、やはり、治療士にお見せになる方が宜しいかと思いますわ」


 浴室にて侍女アンナの手によって身を清めされた少女は、清潔な衣服を着せられ温かな室へと運ばれた。冷えた身体をホットワインを飲んで温めていたシュバルツェ殿下は、幾分か顔色のマシになった魔女に満足して頷くと従者たちを下がらせた。だがただ一人、その場に残った者がいた。侍従長ハンスだ。


「殿下。いくら貴方様であっても、無理強いはいけませんぞ?」


 一欠片も表情を変えぬ侍従長から齎された含みのある言葉。思わぬ言葉にウグッと息を呑んだシュバルツェ殿下は、ワイングラスを卓上に置くとジト目で従者の顔を見上げた。


「貴方様のお迎えになられたお方ならそれが誰であろうと我々は受け入れまする。しかし、無垢の少女に無理を強いるのは、感心できる事ではありません。もしも()()()()()関係になられたいのならば、やはり、お相手と心を通わせてからが宜しいのではないかと、具申致したく存じます」


 暗に『眠っている少女を抱こうなど不届き千万』と苦言を放つ侍従長を前に、シュバルツェ殿下はゲッソリとした気分となった。そして、やろうと思えば国中の美女たちを集める権力と権利を持つ第二王子(自分)が、何故(なにゆえ)、痛みと寒さに震え眠る無垢なる魔女に手を出さねばならぬのかと、少なからずの苛立ちを覚えた。


「……。ハンス。お前、我の事をどう思っている?」

「『狂気の王子』と他者(ひと)は呼びます」

「それで?」

(わたくし)たちにとって殿下は素晴らしい主君でございますよ」

「そうか。安心しろ、お前の案じるような事態にはならん」


 主人の言葉を受け、にっこりと微笑みを浮かべる侍従長ハンス。


「私の殿下が常識ある紳士である事を嬉しく思います」


 侍従長ハンスは深々と頭を下げると、若き王子と無垢なる魔女を残して室を後にした。



 ※※※



 意識のない魔女の顔色は青白い。瞼は硬く閉じられており、額には汗が浮かぶ。寒さからか、或いは痛みからが、その肩は小さく震えていた。

 シュバルツェ殿下はそっと手の甲で魔女の額を触れた。ドキリとするほどひんやり冷たい肌に自然と溜息が漏れる。


「我慢も度が過ぎれば身を滅ぼすぞ?」


 羽毛の入った上掛けを捲り上げ魔女の身体を抱き込むように身体を横たえると、シュバルツェ殿下は些かの迷いも見せず、魔女の眠る寝台へと潜り込んだ。そして暫くの間、頬杖をつきながら眠る魔女の横顔を眺めていた殿下は徐に手を伸ばすと、硬い表情を和らげるかのように頬や額を撫で始めた。まるで生まれたての赤子を触るかのような柔らかなタッチで肌を撫で、髪を梳く。すると、次第に眉根に寄せられていた力が緩み始めた。


「……し……ょ……」

「ん……?」


 魔女の青い唇がフルリと揺れ、僅かな空気と共に言葉が溢れ始めた。シュバルツェ殿下は魔女の譫言(うわごと)に耳を傾ける。


「……にぃさ……」

「に?」

「さ……むぃ……」

「む?」


 眠りに落ちている筈の魔女の手がシュバルツェ殿下の腕を掴む。そして魔女はそのまま手繰り寄せるように腕を引き、自身の力で引き寄せられぬと知ると、自らすっぽりと胸の中へと収まっていった。


「お、おい……どうした?」

「……さむ……」

「……。私を湯たんぽか何かだと思っておるのか?」


 突然、抱きつかれたシュバルツェ殿下は苦い顔を浮かべはしたが、今度は己から魔女の身体を引き寄せると小さな背に腕を回して抱きしめた。元々、体温の下がった魔女の身体を温める為に寝台へ潜り込んでいたので、結果としては何も変わりはしない。しかも、先ほどの侍従長の言葉に引っ掛かりを覚えて、束の間、柄にもなく思案していたシュバルツェ殿下の胸中に、少女の方から抱きついて来たのだ。これでもう、侍従長からーーそして、魔女からもトヤカク言われまい。そう、シュバルツェ殿下はほくそ笑んだが、すぐにその考えが釈然としない事に気づいた。


「……何故、この私がこれ程までに気を遣わねばならん?」


 今やこのライザタニア王宮の主は第二王子である自分なのだ。この王宮に於いて第二王子の願いが叶わぬ事などない。であるのに何故、自分は従者や捕虜にこれほど気を遣う必要があるのか。甚だ疑問になる案件ではないか。

 理不尽を覚えてやや不機嫌になりながらも、シュバルツェ殿下は魔女の肩を摩り、背を撫で、少しでも体温が戻るように気遣い続けた。


「……ゅ……ごめ……」


 魔女の呟き。スウと睫毛の隙間を伝い目尻から頬へと伝う涙に、シュバルツェ殿下は目を瞬かせた。生まれ出た涙は、後から後から頬を伝いシーツを濡らしていく。


「今度は何だ……」


 幼児の様にぐずぐずと泣き始めた魔女の背をトントンと優しく叩く。涙を指で拭い頭を自身の胸へと引き寄せると、その耳元にそっと呟いた。


「お前が謝る必要などないだろう?お前は守護されて然るべき立場にあった。守れなかったのは騎士たちの過失だ」


 そう語りながらシュバルツェ殿下は掌に収まってしまう程の小さな頭をそろそろと撫でる。少しでも力を込めれば折れてしまいそうな身体。マシュマロのように柔らかな肌。鼻腔を擽る香しい香。『魔女の身体を温めるため』と言いながらも、ふとした瞬間、少女の身体に女を感じたシュバルツェ殿下は、僅かに後ろめたさを覚えた。


「ハァ……もう泣くな、アーリア。お前は何も悪くはない」


 ー悪いのは全て私なのだからー


 確かに、魔女が守護騎士に大人しく守られていなかった事には幾ばくかの原因は存在する。

 魔女を守護し奉らんとする騎士団の機能を半減させたのはライザタニアの襲撃者だが、そもそも、魔女の為にある守護騎士と名乗るならば、彼らは死ぬ気で魔女を守り切らねばならなかった。

 しかし元を正せば、ライザタニアがシスティナへ侵攻したこと、魔女を狙った襲撃者がアルカードに侵入したことが、現在の魔女の苦しみを作った原因。そしてシスティナの要所アルカードを混乱に導き、その上で『東の塔の魔女』を拉致せよと命令したのはライザタニアの狂王子。であればこそ、シュバルツェ殿下はどう考えても、魔女が抱える苦しみの原因は自身にあるとしか思えなかった。


「……かえ……た……」


 システィナの魔女は断片的な譫言を呟き、涙を零す。


「……すまないな。未だ帰してやる事ができん。許せ、アーリア」


 シュバルツェ殿下は少女の頬を伝う涙を舌で掬い涙で濡れた瞼に唇を落とすと、額に口づけしたまま魔女を押し抱き、その肩を、背を、頭を撫で続けた。



 ※※※



 ーピチチチチ……ー


 窓外から聞こえる小鳥の囀り。窓から射し込む朝の光。柔らかな陽射しに包まれた寝室、その寝台の上がモゾモゾと動いた。


「う……あ、さ……⁇」

「起きたか?」

「や……あと5分……」

「なんだ、起きぬのか?」

「……あと3分……」

「一度眠るとなかなか起きぬのだな?」

「も、ちょ……2分30……20秒……」

「往生際の悪い」


 魔女はもぞもぞと動くと暖を求めて近くにあった熱を放つモノに擦り寄った。


「ん……あったか……」

「ハァ、お前は意外と大胆なのだな?」


 魔女が両手を伸ばし湯たんぽ(?)に腕を回せば、湯たんぽ(?)は応えてくれた。背に大きな手が回されると、ギュッと優しく抱きしめ返してくれたのだ。


「ーーあらあら、まあまあ。本当に仲睦まじいご様子で。御朝食はもう少し後にしましょうか?」

「ああ。この寝坊助が起きるまで暫し待て」

「承知致しました」


 第三者の声は女性のもの。女性の問いかけに男性が答えると、すぐに衣ずれの音が遠ざかっていく。


「おい。そろそろ起きぬか?」

「や……まだ……」


 男性の声が間近に聞こえる。その声に魔女はイヤイヤと首を振って湯たんぽ(?)に寄りすがった。


「全く。お前には貞操観念というモノを教えてくれる者がいなかったのか?」

「ん……」

「そうか。いなかったのだな?」

「う……?」

「ならば、襲われても文句はあるまい?」


 その言葉と共にフワリと温かく柔らかな感触が瞼の上に降りてくる。吐息と共に降り注いでくるソレに、少女は重い瞼をゆっくりと押し開いた。ボンヤリとボヤけた風景。瞼を幾度となく開けたり閉めたりする内にクリアになっていく視界。その間にも、瞼や頬、額や髪の上に小鳥の啄みのような柔らかな感触が降り注ぐ。その擽ったいようで温かい感触に、少女はあれあれあれ?と首を傾げた。


「ようやくお目覚めか?」

「……え?」


 鼻と鼻がつく程近くにある整った青年の顔に、少女の瞳がこれほどがと言うほど広がっていく。


「おはよう」

「……おはようございます?」

「まぁ、大分お寝坊だがな?」

「しゅーー⁉︎ しゅ、しゅ、シュバルツェ殿下⁉︎」


 咄嗟にガバッと起き上がろうとした魔女ーーアーリアをシュバルツェ殿下の腕が絡め取り、寝台へと押し戻した。


「そんなに慌ててどうした。まだ眠いのであろう?」

「いえ、あの、そのっ……⁉︎ もう、起きました!」

「そうか?」


 アーリアは自分がナゼ、シュバルツェ殿下と同じ寝台で寝ているのか、全く状況が分からなかった。確か昨夜は()()()()()侍女たちに折檻を受けていた筈。だが、記憶を手繰り寄せども、何故かアーリアの記憶は所々曖昧でハッキリとしなかった。


「何度も起こしたのだがな。我に抱きついて離そうとせぬのだ」

「そ……!」

「昨夜もお前の方から抱きついてきたのだぞ?」

「ええっ⁉︎」

「お前がその様に我の事を好いておったとはなぁ……?」


 ニヤリと意地悪気に笑むシュバルツェ殿下に、アーリアはヒィッと息を呑んだ。何かの間違いだ!と叫ぼうとしたアーリアの口はシュバルツェ殿下の胸に顔を押し付けられた事で遮られてしまう。


「これからは毎日、我と寝食を共にするのだ。遠慮なく我の事を好きになるが良いぞ?」

「〜〜〜〜⁉︎」


 間違っても、シュバルツェ殿下が『好き』で寄りすがったのではない。そこに温かな湯たんぽ(?)があったから無意識に寄りすがっただけであり、寧ろ、アルカードで大型犬レオを湯たんぽ代わりにしていた時のクセが出ただけに他ならない!ナドとの言い訳がアーリアの口の中で炸裂したが、言葉になって口内から口外へと飛び出る事はなかった。

 思った以上に厚い胸板に顔と身体を押し付けられたアーリアは、顔を真っ赤にしてモゴモゴと叫ぶのみ。一方のシュバルツェ殿下は、胸の中で身体一杯に拒否感を示すアーリアを見れば見るほど嬉しげにウッソリとほくそ笑み、侍従長が呼びに来るまで離そうとはしなかった。



お読み頂きまして、ありがとうございます。

ブックマーク登録、感想、評価など、本当にありがとうございます!励みになります‼︎


『従者たちは見た』をお送りしました。

世間から狂気の王子と呼ばれるシュバルツェ殿下を支える少数精鋭の従者たち。彼らは真にシュバルツェ殿下を主君と定め、命運を共にする覚悟で忠誠を誓っています。最後の一兵となろうとも、主君の為に忠義を尽くすでしょう。


次話も是非、ご覧ください!

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