アレルギー性蕁麻疹
花粉症アレルギーがあるのはずっと自覚している。
一度血液検査で調べたら、スギ花粉が70、ヒノキが30…と出た(スギ花粉はかなり強いねと医者に言われた)
今時珍しくない。
症状的に自覚したのは中学生の時。
春になると、寝起きにやたら目ヤニで目が開かない、開きづらいと思っていた記憶。
当時は未だ「花粉症」という症状の名称は一般論的ではなく、私も特に意識はしていなかった。
春先はよく眠くなり
「春眠暁を覚えず」なんて古文で丁度習って「昔から春うららで眠いとかあったんかぁ~」くらいの認識だった。
ここ最近、夜寝る前に手足、場合によっては胸部や腹部におぞましい程の蕁麻疹が出るようになった。
年齢(五十代)を考えれば、帯状疱疹も考えたが、場所が決まらず、ほっとくと消えたりするので、AIに聞いたら(間違いなく蕁麻疹ですね~)と言われる。
試しに花粉症アレルギーの薬を飲んだら直ぐに治まった。
しかし、蕁麻疹って…蚊に刺された時の膨らみが、一定範囲を覆うように広がり、蚊に刺された時同様同じ様に痒いので最悪だし、広がり方も早いので相当キモい。
蕁麻疹はアレルギー反応だが、加齢による抵抗力低下による、精神的ストレスでも出るとあり、うーんと思ったり。
今年に入って急に頻度が上がっているのだが、困ったものである。
家庭の問題、会社の問題、会社の仕事の問題…
ストレスは沢山あるが…
ところで、表面に出ているアレルギー反応は体のなかには起きないのだろうか…
あ、アレ……さっきから視界が……思考も………
かゆ…うま………




