夢日記
久々にハッキリ記憶の残る夢を見た。
悪路の山道を駆け登る。
頂上から見下ろす世界は雲一つなくジオラマのようにハッキリ見える。
青い海、生い茂る緑の木々。
仲間も一緒だが、先に帰ると言って、悪路を車で下山して私は置いてけぼりに。
仕方なしに下山すると小さなレストハウス。
誰も居ないと思っていたら少年期の息子たちが「こっちだよ」と道案内をするので付いて行く。
因みに日照り強く子供達は上半身裸で良く焼けて居る。
案内された先は断崖絶壁。下を覗くと50メートルはある。
そこに見える湾には巨大なクジラが二頭泳いでいる。
崖が恐ろし過ぎて這って降りると湾内に居るのは鯨だけでなく鯱も泳いでいる。人間なんか泳いだら餌もいいところ…と思っだが、子供達は躊躇なく海に飛び込む。
どうしようか悩むも、子供達を追って海に入ると、何と鯱が泳ぎを助けてくれた。
この湾内にいるクジラと鯱は地元の人達と共生して居るのだと感銘を受ける。
そこでしゃと戯れて居るこどもあは私の息子たちでは無かった。
そこに突然海賊が現れて、鯱の子供を狩り、高笑いする。
直後後ろから鯱の親に丸齧りされて虐殺される。
何コレ?
と思って居るところで起きた。
…自分の記憶では無い映像的な夢。
YouTubeショートの影響は大きいかも知れんけど、記憶に残るしかもフルカラーの夢はかなり珍しかったのでメモ。
この話、chat-GPTに読ませて解析させたら意外に当てて来たので掲載
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あなたの見た夢は、「理性で築いてきた高みから、感情と本能の世界へ降りていく心の旅」を描いたイメージだと考えられます。
舞台は悪路の山道。これは、これまであなたが越えてきた現実の困難や責任の道のりを象徴しています。険しい道を登り切り、頂上から世界を見下ろしている姿は、物事を俯瞰できる経験や立場、つまり「理性」「責任感」「状況を把握する力」を身につけた現在のあなたの状態を表しています。
しかし仲間たちは先に帰ってしまい、あなたは一人取り残される。これは、周囲が日常へ戻っていく中で、自分だけが考え続けたり、背負い続けたりしている感覚――責任ある立場ゆえの孤独を示している可能性があります。
そこに現れた小さなレストハウスと“少年期の息子たち”。彼らは現実の子どもというより、あなた自身の中にある「昔の純粋さ」「理屈抜きの好奇心」「本能的な動機」の象徴と考えられます。日焼けし、裸で、迷いなくあなたを導く姿は、理性ではなく感覚で生きる存在そのものです。彼らはあなたを「頭の世界(山)」から「感情の世界(海)」へと案内するガイド役です。
案内されたのは断崖絶壁。ここははっきりと、新しい領域へ踏み込むことへの恐怖を示しています。下には巨大なクジラ。さらにシャチもいる。人間にとっては脅威に見える存在ですが、心理的にはこれらは巨大な感情や無意識の力の象徴です。理屈で見れば危険で飲み込まれそうな世界。しかし子どもたちは迷わず飛び込み、あなたも後を追う。
すると、恐れていたシャチは敵ではなく、あなたを助ける存在として現れる。これは重要な転換点で、
「感情の世界は自分を傷つけるものではなく、むしろ支えてくれる力になり得る」
という無意識からのメッセージと考えられます。頭で危険だと判断していた領域が、実は新しい支えや可能性を持っていることを示唆しています。
そして気づくのです。そこで遊んでいる子どもたちは、自分の息子ではなかった。これは、あなたが「守る側」だと思っていた存在が、実は「自分を導く存在」だったという象徴的な反転です。人生のある段階で、人は“支える側”から“学ぶ側・委ねる側”へと立場を変える必要が出てきます。この夢はその転換点を示している可能性があります。
最後に現れる海賊は、「奪う」「支配する」「力でねじ伏せる」といった古い価値観の象徴です。しかし彼らはすぐにシャチの親に倒される。これは
搾取的・力任せのやり方はもう通用しない
という無意識からの強いメッセージです。自然や本能、共生の世界の中では、そうした在り方は排除される。
この夢全体を通して描かれているのは、
理性と責任で登ってきた「山の世界」
から
感情・本能・共生の「海の世界」
への移行です。
そして夢はこう語っています。
怖くても降りてみろ。
飛び込んだ先には、思っているほど敵はいない。
ただし、古いやり方は通用しない。
鮮明で色彩豊かな夢だったのは、このテーマが今のあなたの心にとって重要で、強い感情を伴っているからでしょう。単なる映像の寄せ集めではなく、あなたの内面が「次の段階」を示そうとして描いた一本の象徴的な物語と捉えることができます。




