見える人
同僚の高校の時の同級生が「見える人」だったらしい。
合わせてもらったことないけど、本当に色々見えちゃって
田舎だったけど、その友人といると「あ、こんにちは」って
何も居ない畑に向かって挨拶するから「何に挨拶してるの?」って聞いたら
「え?…あれはそうか…いつも同じ場所にいると思ってたんだ」と気づいてなかったのが気づけて良かった…と言われたとか。
一度一緒に都会に出たら、横断歩道を歩いていると突然泣き出して
「どうした?」と聞いたら「あのビルの壁から生首が突き出してる」とか。
とにかく、見えているモノがこどものころからずっとなので、虚実が見分けられず大変そうだった…と言っていた。
先日の守護霊の話は、別の会社の時の同僚なので何とも言えないが、意外とネットの話…とかではなく、身近にそういう人って居るもんなんだな…と思った次第。
オチも何もないのだが…そういえば「見える子ちゃん」って漫画があって、あんな感じだと困るよなーとかちょっと思ったり、マイナー過ぎてあまり同感してもらえないけど「オッド・トーマス」って映画もちょっと似たような感じで作品になっているけど…
人に見えないものが見えている…って疑ったこと無いですか?




