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また造語?
「だから、言ったろ。ケチの華音が食券十枚も置いていったんだから、ステーキでも頼めばいいのにって」
真央は、ポテトチップスの袋を丸めてゴミ箱に入れると、パーカーを脱いで言った。
「おい、睦月! いつまでも、そんな深刻で面白い顔してんなよ。ここは、『ペット・セ《《マ》》タリー』じゃないんだからな。ほんと、笑っちゃうぜ!」
「……ペット・セマタリー……?」
その単語は、聞いたことがない。
また、造語だろうか?
それから戸惑う睦月へと、真央はビシッと指を突きつける。
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「だから、言ったろ。ケチの華音が食券十枚も置いていったんだから、ステーキでも頼めばいいのにって」
真央は、ポテトチップスの袋を丸めてゴミ箱に入れると、パーカーを脱いで言った。
「おい、睦月! いつまでも、そんな深刻で面白い顔してんなよ。ここは、『ペット・セ《《マ》》タリー』じゃないんだからな。ほんと、笑っちゃうぜ!」
「……ペット・セマタリー……?」
その単語は、聞いたことがない。
また、造語だろうか?
それから戸惑う睦月へと、真央はビシッと指を突きつける。