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四十五匹目 バルバトスへの切符

「見ろ爺や!この美しい輝きを!この俺に相応しい竜が生まれるのであろうな」


「はい、電光竜と磁極竜の子…強さ的にも申し分ないと思われます」

玉座に座った若き王は目の前に置かれた言葉通り美しい卵を見る。その模様は親同様に時折輝く。早く産まれた姿を見てみたいものだ。

魔法で無理矢理孵化を遅らせている。

自分は例年通り優勝し、この卵を受け取り観衆の前で孵化させ契約する。一種のパフォーマンスだが、竜は破滅の象徴であると同時に繁栄の象徴でもある。この国が…バルバトスがより繁栄するようにと。それと個人的にもより強さを求めて。

「セガレによく伝えておけ。次期暗部の長はお前だとな。竜共の蔓延る中よく盗ってきた」


「有難きお言葉です。話が逸れますがダン=バネシアを見かけたそうです。エインヘリアルのゴミ供の仲間になっていたらしいですが…」


「構わないさ。奴はもうこの国には必要ない。次世代を担う若者…ふふ、ああ今年も楽しみだ。ママレードにトレラ、あの巨人の戦士…竜の卵に魅せられた者達…私を楽しませてくれる者は大勢いるのだろう。待ち遠しい限りだ」

王は不敵に笑う。自身の持つ絶対的な力を過信しているわけではない。事実、国の人間が、国外から来るもの達が彼をこう呼ぶ。最強の王と。その名にふさわしい力を持つ青年は一ヶ月後の祭りに想いを馳せる。

「本当に楽しみだ…くく」




「あれはグンタイドリ、あの一番前の大きい奴がショウカンと呼ばれる最高階級、その後ろの5匹がサカン、色々あって一番多いのがヘイだ」


「強いの?」


「階級が上に行くほどな。ただ、ショウカンやサカンを攻撃すると全員が攻撃してくる。弱いが数が多い。下手に手を出すなよ」


「うん!あ、あっちのは?」


「ありゃあ…レッドキャップだ。赤い帽子被った爺さんにしか見えないが近付いたら襲ってくる。帽子が赤錆色なのは全部返り血だ」


「こっち来てるよ」


「人間を見ると襲ってくる獰猛な魔物だ。気を付けろよ」


「うん」


「呑気言ってる場合ですかー⁉︎」

それまで黙って話を聞いていたカルミアが急に声を荒げた。頭でもおかしくなったか?あ、いや。元からおかしいか。

「危険なんですよね?」


「そうだな」


「いやいやいや、逃げましょうよ」


「お前…流石に俺も他人に借りた恩を仇で返すような事はしねえぞ?」

現在は馬車の外。アベンが馬を操り左右2人が話をしていた。ママレードは馬車の中で何やら相談事。逃げれば確実に中に侵入されるだろう。

「なんで変に真面目なんですか、この凶悪犯罪者…」


「メケケケケケッ」

遠方にポツリと見えていたレッドキャップは今や5匹にも及び、飛び掛かりその手に持った斧を振り下ろそうとしていた。都合よく。エマの力なのか、運が良かったのかはわからないが、横から螺旋状の魔力が飛んできたレッドキャップを1人、また1人と撃ち落としていく。

そして最後の一匹を撃ち落とすとマントを羽織った青年が予め決めておいたのであろうポーズで近くの岩の上に立っていた。

「大丈夫かい?マドモアゼル達、僕が来たからもう安心さ」

確か螺旋剣だったか?名の通り螺旋状に刃の周りに魔力を形成し、飛ばすことも出来る。ただ、燃費の悪さと使い勝手の悪さに使う者は殆どいないと聞いていたが鮮やかと言うべきか撃ち出された魔力は全てレッドキャップの心臓を貫いていた。

「なんですか、あれ」


「マドモアゼルって確か、西洋の国で女を指す言葉だよな?お前らのことだろ?」


「達ってことはエマもですよね?」


「…俺は雇われた御者。お前らはママレードの友人。わかったか?」


「あ、ちょっ!逃げないでくださいよ」

アベンがさっさと出来もしないのに軽く挨拶をして馬の手入れへと向かうと爽やかに笑みを浮かべながらカルミアの手をそっと握ると手の甲に口付けをする。

「〜〜ッ!?!!!?」

汚いと思わず殴りかかりそうになったが、助けてもらった手前そんなことも出来ずにただ、ただその行為が終わるのを待つ。次いでエマの手の甲にキスをしているがエマの方はと言うと何が何だかとわからない顔になっている。

取り敢えず言いたい。逃げ出して適当に馬の毛を撫でてるアベンに、馴れ馴れしいし気持ち悪い奴だと。なんだその赤髪ウェーブは、見てるだけでイライラしてくる。先程からその爽やかな笑みはなんだ腹立たしい。

「麗しきマドモアゼル。どうか、この僕をサンミュルまで貴女方を守る盾にしてくれませんか?」


「え、ええ…あのー、なんで行き先知ってるんですか?」


「わかるさ。君の考えてることが手に取るようにね」

わかってるならその手を今すぐ話してほしいものだ。

「お母さん、この人へむぐぐ」


「あは、あはは…」


「ちょっとアベン!馬車止まってるわよ!…あら?トレラじゃない」


「やあ、ママレード。会えて嬉しいよ」


「相変わらずキザったい態度取ってるのね」

ママレードがひょっこり馬車から顔を出すと見知った顔なのか?その男性を見ても特に驚く様子もなく平然と話しかけている。奴隷小屋で今までの半生過ごしては来たがこういう客は見たことない分新鮮味と共に不快感はある。単純に好みやもしかすると文化の違いなのかもしれないが嫌な者は嫌だ。

「もしかしてカルミアさん口説いていたの?」


「失礼だね。美しい人がいれば話しかけるのは僕の本能にも近しいことさ。勿論君や、君の家族達もね」

こちらへ向けてウィンクしてくるが吐き気しか浮かばない。

エマは飽きたのかさっさとアベンの元へ向かい。同じように意味もなく馬の毛を撫でていた。

「やめときなさいよ。この子の相手は頭の完ッ全にイかれてる快楽殺人鬼なんだから」

別にあの人好き好んで人を殺してるようには見えないが周りからの評価など気にしてないだろうし反論して話に巻き込まれるのも面倒だ。さっさと自分もアベンの元へ…

「なんだって⁉︎大丈夫かい?恐ろしかっただろうに…隷属の魔法かい?それとも調教魔法?どちらにせよ今僕が楽にしてあげるから…少しだけ我慢してくれ。カルミア」


「ッ!!!」

もうやだ。鳥肌どころの話じゃない。全身くまなく悪寒が走って倒れそうだ。

そしてわかった。勇者にも感じなかったこの気持ち。蝶よ花よと育てられたいい所の出であろうトレラと呼ばれるこの男は私達の様になんら辛い経験もなく先ほどの魔力の操作もそうだ。天才だなんだとちやほやされて育ってきた。

別に自分達が偉いとは言わないが生きる世界が違いすぎる。

奴隷小屋の時にもいた。親の権力と金のくせして偉そうにして私を買おうとしていた者。全然金が足りなく駄々をこねた挙句に無理やり奪おうとしてきて返り討ちにあった馬鹿。あれと同様の感じがする。

「後にしなさいな。それよりもどうしてここに?」


「どうして?おかしな質問だね。この先の街に用があるのは何も僕だけじゃないだろ?君も勿論出るのだろ?」


「ああ…カルミアさん。こいつも参加者よ、ちょっとアベンに伝えてくれない?」


「しても無駄だと思いますよ。こういう輩は痛い目みないと学習しませんから」


「そう…」


「2人とも、もしや僕の前で緊張してるのかい?安心してくれ、僕は美しい花が風になびく姿を見るのも好きだからね」


「はあ…ところでかなりの人数集まってるみたいだけどそんな数乗れる飛行船なんてあるの?少なくとも半分は貴族の坊ちゃま、お嬢様が乗るんでしょ?」


「それと推薦組と呼ばれる僕ら。街の近くでね争奪戦とでも呼べばいいのかな?二日ほど前から始まっているらしく連続で20連勝するか乗るのが確定した者に勝つか…まあ、僕らには関係のない話さ」

要するに早い者勝ちというわけか。

貴重な飛行船に乗るなどそう何度もあるわけもない。アベンにもエマにも頑張ってもらわねば…

急ぐわよとママレードが声をかけるとエマとアベンがこちらへとやってくる。顔面に蹄の跡らしき物があるのは言わないでおこう。

「もしや君がカルミアの主人か?」


「馬の主人だ。そんな芋女欲しけりゃくれてやる。さっさと乗れ出発するぞ」


「芋女⁉︎確かに私、役に立ちませんけどそこまで言いますか」


「君、女性に対して失礼だとは思わないのかい?どんな花も美しい。それなのに何故君は…」


「おっと、仕事の時間だ。置いてかれたくなきゃ女連れて中に入れ」

どうせまたぐだぐだと聞きたくもねえ話を延々と聞かされるのだ。カルミアには悪いが相手して貰っておこう。そうすれば静かになる。

「お父さんはもっとお母さんに優しくした方がいいと思うよ。じゃないといつかりこんしちゃう」


「そん時は迷惑料たっぷりとふんだくってやるよ。で?お前はどうする?」


「もっと沢山教えて!」


「後でミアに嫉妬されるぞ」

取り敢えず馬には頑張ってもらわないといけないらしい。ここで飛行船を逃せばまずバルバトスまで行くには間に合わない。最悪ミストか誰かが来るかもしれないが邪竜認定させてしまっては生き辛くなるだろう…いやならないか。子持ち以外は。

考えても仕方ないと馬を走らせる。今回は殺さないように慎重に戦わないといけないのだ。全部5に任せているとはいえ少しは自分でも戦い方を考えておくか。





「えーと…貴方がアベンさん。そっちのがエマさんね。ルールわかってる?」


「「殺さなきゃいいんだろ?(よね)?」」


「そうそう。じゃあどうする?」


「引き摺り下ろすほうで」


「私もー!」

サンミュルの街から少し離れた場所に人が集まる場所があった。どうやらこのらしく屈強な戦士から魔法使い、魔導師。他にもよくわからない連中もいた。

予選扱いらしくルールも殺さなきゃ何してもいいらしい。こちらとしては有難い限りだ。

汚してはいけないと白衣を脱いだら一瞬エマが誰か認識出来なくなっていたがあいつの頭の中では俺は白衣なのか?

「えーとですね…ああ、昨日搭乗確定した2人いますね。その人達でいいですか?」


「誰でもいいから早くしろ」


「お父さん、私頑張るね!」


「そうだな……きっとミアも天国で応援してるはずだ…」


「あの、私死んでませんけど…」


「あんな奴の世話になるくらいなら死んだほうがマシって事は要するに死んでるってことだろ?」


「何ですかそのこじつけ?エマはそんなこと言わないよねー?」


「お母さん…私頑張るね…だから見守ってて…」


「エマー⁉︎」

それはそうと周りからの目線が痛い。結局は誰も彼もが竜の卵や名声狙い。自分でも言いたくはないがとんでもなく場違いな所にいるのはわかっているし大老の頼みじゃなければこんなむさっ苦しい所などいたくない。

そうこうしているうちに対戦相手が現れた。

今回は服の下に1と4を這わせ、5で攻撃と至ってシンプルだ。5はいつも通り鉈に擬態しているが必要に応じて形を変える。武器の指定とかも特にないし、何なら持てる力全てを使って戦えなど言われているから使わせてもらうとしよう。

流石に薬は即死系や全身に毒を回してじわじわ殺す系のものなど今回はあまり使えない。最悪負けたらエマに全て任せればいいだけの話だが。

「1つ、バルバトスの定理を教えましょう」


「うん?」


「強ければあの国では何でも手に入ります。逆に弱ければ価値のない物に…ふふ、貴方はどっちですかね?」


「普段は後者だ」

だが今回だけは社会的にも強さ的にも下の下の自分はどうやっても勝たねばならない。ついでに盗んだ奴も見つけだし殺さないと。後そいつの家族も、恋人がいるならそいつも。どう殺すか。ああ、卵盗んだ野郎だしせっかくだから魔物の子でも孕ませるか。確か近隣にオスメス問わず子を成せる魔物がいたしそいつから何かしらの薬を調合すればいい。

「両者位置についてください。バルバトス闘技大会予選を始めます!戦神バルバトスの加護が両者にありますよう祈って…始め!」

相手も近接主体なのか腰に差していたサーベルを抜くと手招きしている。

初撃は譲るということか?なら遠慮なくやらせてもらおう。

鉈の刃を戦鎚に変容させ思い切り殴りつける。一応4のお陰でギリギリ人間を超える範囲に筋力補助等もして貰っているおかげがかなり攻撃力も上がっている。

予想はなんとなく出来ていたが男は遥かに後方に吹っ飛んでいった。やりすぎだ馬鹿野郎。

「あっ…」


「…気絶を確認!勝者、挑戦者アベン!同時にバルバトス行きへの搭乗券も彼に譲渡されます!」

歓声が響き渡る。名も知らない相手の男は一応平たいほうで殴ったので多分大丈夫だろう。


「次は私ー!」


「おい見ろよガキだぜ」


「幾ら何でも無理だろ…可哀想になってきたぜ」

対戦相手は…魔導師か。偉そうに国から支給されたローブを羽織った男だ。

まだ…ゼラニウムで会った奴の方が感じがいい。偉そうだが自分の分をわきまえていたところは評価したい。

「ここは遊び場じゃないぞ?悪いがこんなガキ相手に本気なんて出せるわけないだろ」


「じゃあ不戦勝で私の勝ちだね」


「はぁ?」


「えらそうにしてても子供相手に本気出せないなら王様からもらったローブも形無しだね」


「あ、あのアベンさん…エマ大丈夫でしょうか?あんなこと言っててもまだ10歳ですし…危なくないですか?怪我とか、それに」


「別に俺がい?強くなったわけでもないし上から目線であまり物を言いたくはねえが、相手の心配するだろ。ガキよりも」

何やら魔導師が自分語りを初め長ったらしい半生を語り始めていた。自分がどれだけ尊く偉大かと。ガキの稚拙な言葉で頭に血がのぼるとか笑い話にしかならなそうだな。

そしてそれから小半刻ほど…エマも暇そうに空を流れる雲を見つめ観客も飽き飽きしていた頃。ようやく終わった。審判?ですらその顔に若干面倒臭さがある。

「我が偉大なる血にかけて!」


「それでは始めてください!」

全方位からの攻撃と呼ぶべきか伊達に30分も話していないな。エマを囲むように魔法陣が生み出されると様々な属性の魔法が放たれる。赤やら白やら黄色やら緑やら…目がチカチカしてくる。

発動した時に魔法名も言わないのは本当に強いのだろう。だが、結局相手はエマだ。着弾とともに複数の効果を発動させた魔法。更には爆煙でどうなっているのかわからない。観戦していたもの達からも悲鳴が聞こえて来る。やりすぎだとか酷いとか。正直〈形態機構 球盾〉なんて聞こえてきた時点でなんとなくわかりはするが。

爆煙がおさまってくると予想通り全身を包み込むように球体に変化した義手は傷など一切なく、無論エマにもダメージはない。

「なっ⁉︎」


〈形態機構 大爪〉

「やぁぁぁっ!!」


「くっ!『魔法盾』‼︎」

相手の力量見極められないみたいだ。やっぱり弱い奴らしい。

叩きつけられた義手はいとも簡単に盾を壊し男を地面に叩きつける。

「わあ!エマ凄いですね!」


「常に自己を最適に保ってるなんて普通に考えて勝ち目ないだろうよ」

武器だけじゃない。先日もヴェノの麻痺毒を作り出していた。ナターリアは本当にとんでもないものを作り出したな。

「しょ、勝者挑戦者エマ!」


「やったー!お父さん、私勝ったよー!お母さん、見ててくれたー?」


「…ねえ、アベン」


「ん?ママレードか。悪いが俺もよくは知らないからな。それに見た目がガキってだけで中身はただの兵器だしな」


「見ればわかるわよ。ああ、それと私今回出場しなくても行くことは出来るみたいだから高いお金払わなくて済んだわ」


「ミアにご執心な奴はどうした?2人までは同伴できるからって熱心に誘ってやがったじゃねえか」


「さあ?なーにぃ?俺の女に手を出すなって?」


「いや。こんな女の何処がいいのか疑問に思ってな」

目の前で人が死んでも特に気にしない。いや興味がないといった方がいいか。心が狂った女。本心なんて知れば誰もが逃げ出すだろう。別に俺もノルドじゃなければ捨てていただろうし。

「そう…相変わらず不安定な精神してるのね。この間はしっかり守るつもりだったんでしょ?」


「そんな前のことは忘れた」

飛行船も空間を弄っていて中は広い。それどころか見た目こそ狭そうだが100人以上容易に乗せられるだろう。

原理はよくわからないが魔法とは本当に便利なものだな。

たまに魔法か固有技能かどちらかがあれば自分の人生は変わっていたのではないか?そう思うことが最近増え始めてきた。

「バカ2人増えて疲れているのか…バルバトスでの用事が済んだら暫く何処かに滞在するか…」

一人金貨150枚飛ぶはずだったが…3人で金貨150枚で済んだんだ。余裕も少し出来たしそうしようか。

「じゃあ私あっちだから。あっ、挑戦者きたら頑張りなさいよ」


「負けたらこいつに任せるから大丈夫だ」

肝心のエマもカルミアと共にもう既にその場にいなく宛てがわれた部屋の中に入っている。

ママレードもさっさと行ってしまった。

「まあまあ、ご主人。君も君の部屋に行くといいさ。休もうじゃないか」


「そうだな。ん?」

ああ、そういえば体に這わせていたのを忘れていた。

今回はどうするか。人目も多くたしか円状の闘技場。スライムに頼るしか能のない自分がどこまで行けるか。それと卵を盗んだ人物、失敗した場合の卵の奪取、新たに生まれる竜の仮名…真名は産まれながら持っているからそちらは問題ない、山程考えることはある。

「後でいいか。今日は休もう」


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