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第二話 ミドルフェイズ 『襲撃忍者クラン』 1

優恵:やはりライフで受けるはマズイな……


麒龍:そうだな……


GM:では弁当タイムを終え君たちは再奥の扉までやってきた。


優恵:蹴破るぜ!


GM:では蹴破った先は広い部屋でなぜか空が見える。


信二:空はあんなに青……


麒龍:それ以上言うな!!!


優恵:あぁ空はあんなに青いのに……


麒龍:言い切りやがったコイツ……


GM:見た感じ闘技場のようだった場所のようだ。君たちが辺りを見回した瞬間、空からクナイが何本も飛んできた。


優恵:「こないだの戦いで上からくることはわかっている!」全て斬り払う!


GM:さ、さすが……クナイを切り払われたことに少し驚きながら五人組の男が姿を表す。


???:「ここまで案内ご苦労。おかげで楽に進めたぜ」


優恵:「そうかなら案内料もらおうか」


麒龍:「報酬は6:4でいいぞ」


優恵:「もちろんこっちが6だぞ!」


信二:「いや……結界が俺たちにしか解除できなかったことを踏まえると……9:1だろ」


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