人物紹介 第一章~第二章まで
設定資料集というよりも登場人物一覧とかのほうが近い感じになってしまった……。
見方としては
名前/ヨミガナ
性別
年齢 誕生日
種族
スキル
適正
武器
備考
となっております。
黒鉄 遊兎/クロガネ ユウト
男
17歳 9月6日
人間(地球基準)
固有能力
勇者の威圧:自分に敵意のある相手に精神的圧力をかける。魔力を使っているので任意の相手にかけることができるが、制限解除時には無差別に威圧を与えてしまう。
業物:自分の持つ刃物の切れ味を業物と呼ばれる域まで引き上げる。元々切れ味の優れている刃物はそれ以上のポテンシャルが引き出される。
≪黒≫:黒鉄の魂の先祖に当たる異世界人が神から授かった能力。本来は継承されるはずはなかったが、≪白≫共々、禍根を残したまま死亡したため所謂執念により適正者に継承された。
能力としては有限を無限にする力。まだ覚醒はしていないが、兆候は見え始めている。
魔力適正
補助魔法:『魔法陣』を刻むことによって刻まれたモノに様々な恩恵を与える。
黒鉄の『魔法陣』は星座を模している。対象は敵味方、生物非生物を問わず、『魔法陣』が刻めるもの、書けるものならば何でも良い。
使用武器
『白縫』:刀の形状をした刃物。≪白≫を発動させるための発動機を兼ねるため、≪白≫が保持していたが死後に回収され、『Q・ベヒモス』が所持していた。
能力は、『反転』。元々、創造の力によりモノを壊せなかった≪白≫のために作られる。
備考
黒髪黒目の色白。
幼いころから幼馴染の白木 咲と行動を共にすることが多かった。
そのため、全く気にしてはいなかったが実は身に宿る≪黒≫のせいである。
白木 咲が危険な目に合うとき、自分近くにいないと必ず発作のようなものを起こす。
地球に居た頃は白木しか目に入らず様々な誘いを断っていたため、ややボッチ気味だった。
周りからは、おしどり夫婦、|騎士様≪ストーカー≫等と良くも悪くも噂されていた。
因みに、そんなに筋肉はついていないが、白木を守るためという名目で剣道をかじっていた。
スフィアに来てからは戸惑いはあるものの地球での小説の知識で順応。
白木がこちらに居ることが分かり、救うことを決意。
ついでに、頼まれていた魔界を脅威から守ることもできると思っている。
白木 咲/シラキ サキ
女
17歳 4月6日
人間(地球基準)
固有能力
四属性の加護:火水土風の下位四属性及び上位までの魔法の魔力適正を持つ。
尚且つ、使用時の魔力消費が減る。この減りは本来の魔力適正に左右される。
精密操作:魔力及び遠距離攻撃の精度を格段に上げる。
≪白≫:未覚醒。能力としては創造する力ということが文献や口伝によりわかっているが、それ以外の詳細は一切ない。
魔力適正
補正前:下位魔法 水、風
補正後:下位魔法 火、水、土、風 上位属性 炎、氷、鉱石、雷
使用武器
不定、基本なんらかの杖
備考
黒髪黒目の黄色→白髪黄目の黄色。
幼少期より黒鉄とともに行動していた。
小学校のころから周りに羨望や嫉妬の目を向けられることが多いが、それらすべてを黒鉄が抑えてくれていた。中学に入るとよりその傾向が強くなっていき、絡まれることが多くなっていたが黒鉄がそれもまた、捻じ伏せていた。
そのため周りからはおしどり夫婦、白姫、はたまた純白などと陰で呼ばれている。
地球からスフィアへと召喚される前に≪白≫の記憶を思い出している。そのため、召喚される前日に黒鉄に謝っているが黒鉄はよくわかっていなかった。
スフィアへと召喚されると、日々精神干渉、洗脳等を受けたため、無意識下のストレスと『赤い蛇と神の毒』の影響により白髪、黄目へと変色する。
黒鉄との接触により、一時は精神支配より逃れたが、再度術を掛けられ、人形化した。
二つ名は勇者
メノス・アプゴレヴ
女
20代(それ以上は聞いてはいけません) 7月15日
魔人種・混血:魔人、???種
固有能力
???:???種の混血特有の能力。詳細は不明だが、初代以外の歴代魔王は必ず保持している。
魔力譲渡:自分の魔力を他のモノに分ける能力。対象は生物非生物を問わない。
方法は様々、一番効率がいいのは肌と肌の密着。これを応用すると、自分の知識、記憶を与えることもできる。
???の恩恵:下位魔法 風、上位魔法 雷、極位魔法 重力
魔力適正
補正前:自己強化:自分を魔力にて強化すること。補助魔法とは異なり、自分しか強化できない。
補正後:下位魔法 風、上位魔法 雷、極位 魔法重力
自己強化:自分を魔力にて強化すること。補助魔法とは異なり、自分しか強化できない。
使用武器
不明。
備考
赤髪黄目蛇目の深縹色。
スフィア、大陸の西部にある魔界と呼ばれる地域の王、魔王と呼ばれる。
二つ名は禁王。理由は初代から続くものであるが、詳細は不明
ある種とのハーフであるが、まだ明かされていない。
得意な戦闘スタイルはハーフであることを生かしたエアリアル戦闘である。
白木 咲により片腕をなくしている。本人はさして気にしていないようである。
これ以上の情報は明かされていない。
ティシス=レシアス
女
15歳 7月11日
人間(スフィア基準)
固有能力
『真眼』:レシアス宗国の王族の中に現れる魔力を見ることのできる眼。他の魔力を見ることの出来る眼と違い、その視覚を他人と共有させることができるため、別格とされる。
ただ、制御を誤ると視覚を失うことがある。
魔力適正
無し:(注)自分が魔力を見ることができるので、魔力に関わることならば適正持ちと同等程度には使いこなすことが可能。
使用武器
なし、あえて言うならその眼とフィリア。
備考
金髪碧眼の白色。
レシアス宗国の第三王女であり、国のトップとなる者。
二つ名はスキルにあやかり『真眼』。
幼いころに師匠である叔父の魔力を制御できていない眼で見たため盲目となる。
盲目となってからは、護衛として同年代のフィリアに生活で依存する形となる。
が、眼の制御ができるようになってからは魔力を見て今まで通り生活できるようになる。
一国の王となる意気で生きていたが、白木と会いもっと様々なことを見聞きしたいと国を一時先王に預け旅立つ。
白木の様子がおかしいと知り、その調査に乗り出した。
フィリア・マックール
女
16歳 2月3日
人間(スフィア基準)
固有能力
共鳴:『真眼』により視覚を共有することができる者が持つスキル。
感覚:五感が鋭くなる。訓練すれば様々なものに反応できるようになるが、基本そこまで鋭く研ぎ澄ます者はいない。
魔力適正
自己強化:自分を魔力にて強化すること。補助魔法とは異なり、自分しか強化できない。
使用武器
片手剣と盾が主ではあるが、様々な武器を使えるようにしてある。
備考
金髪赤目の白人
ティシスの護衛。
マックール家は代々レシアス王家に仕える者であり、共鳴のスキルも有する。
スキル第六感を護衛のために訓練で限界まで研ぎ澄ましているため、空気や魔力等の極小の機微に反応できるようにしている。そこに共鳴により魔力を認識出来るようになると並みの者に負けることはない。
幼いころからティシスを慕い付き添っているため他者の意見を聞かず、やや強情な部分もある。
最初は白木も快く思っていなかったが、旅で寝屋を共にしていき認めることとなる。
黒鉄のことは魔人に組みする悪だと認識している節があるが、その強さは認めている。
ウェルシュド
オス
不明 不明
古龍種
固有能力
種形態変化:ヒト種へと形態を変更できる。
委細不明、詳細を知るものが極端に少なく、知っているものは基本人間ではない。(ヒトですらない)
魔力適正
推測:下位魔法水、土上位属性氷、鉱石極位属性零度、大地
番外魔法 空間、光
使用武器
なし
備考
人間形態:金髪金目の白色
龍形態:白銀の鱗で西洋龍の姿。二翼一対。
古より存在する龍である。
齢や誕生の日を知るものは既に存在していない。
数百年前に大陸にて暴れまわっている。原因は不明とされているが、実際は古龍種の一体を封印するためといわれている。
古龍種は4体いたが、封印の過程で一体は命を落としもう一体は封印を施されている。
その後はダンジョンにて自らの仲間と共に引きこもっている。
それ以外の一切の詳細は不明。
唯一、ヒト種のある遺跡に文献としてある者の騎獣として活躍している白い龍の存在を確認されているが、それがウェルシュドかどうかは定かではない。
クイーン・ベヒモス
メス
(乙女にそんなこと聞くんじゃないよ!) (忘れたよ!)
ベヒモス種
固有能力
形態変化:ヒト種へと形態を変更できる。
神速:速度を上昇させる。音速まではいかないがかなり早い。
魔力適正
下位魔法 風、土 極位魔法 大地、重力
自己強化:自分を魔力にて強化すること。補助魔法とは異なり、自分しか強化できない。
使用武器
豊穣一式:自然の恵を具現させた武装。白と緑を基調とした自然を模したレリーフが特徴的。
能力としては飛躍的な攻防の上昇。ただ、魔力適正により上昇率が変わり、火、氷、炎、雷、爆裂、零度、重力があると下位補正とってしまう。
備考
人間形態:銀髪碧眼の褐色
獣形態:白毛の巨躯。
ベヒモス種の統率者。とはいってもダンジョン内部のベヒモス種のみである。
外部のベヒモスは極端に数が少ないが、関わりのない種。
性格としては姉御肌。外見としてはアマゾネス!。
ウェルシュドがダンジョンを作る時から居た仲間で、ウェルシュドとともに戦ったことがあるらしいが、古龍種の封印後に仲間となったようである。
蛟とは少々仲が悪いが、所謂喧嘩するほど仲が悪いという関係である。
蛟
メス
不明 不明
上位龍種・混血:水龍・土龍
固有能力
種形態変化:ヒト種へと形態を変更できる。
精密操作:魔力及び遠距離攻撃の精度を格段に上げる。
水龍の加護:下位魔法 水の適正を持つ。すでにある場合は精度に上昇値が加算される。
土龍の加護:下位魔法 土の適正を持つ。すでにある場合は威力に上昇値加算される。
魔力適正
補正前:下位魔法 水、土 上位魔法 氷、鉱石
補正後:下位魔法 水(精度上昇)、土(威力上昇) 上位魔法 氷、鉱石
使用武器
鱗扇:自らの鱗や皮を使用して作った扇子で、魔法の触媒としては、上位龍の一部を使用しているので優れている。
備考
人間形態:黒髪青目
龍形態:紺桔梗色の鱗に蛇の姿。翼及び手はなし。
上位龍の混血。混血であるがゆえに親以外の龍種に迫害を受けて育つ。
そのため人間不信(龍不信とも言う)だったが、ウェルシュドに保護され仲間となる。
着物の合う和風美人と黒鉄の評価がある。
魔力を使いこなすため、魔力を見ることの出来る黒鉄やティシスとは相性が悪いが、魔力の精密性は守護者随一である。
アヌビス
オス
不明 不明
ドッグマン種
固有能力
業物:自分の持つ刃物の切れ味を業物と呼ばれる域まで引き上げる。元々切れ味の優れている刃物はそれ以上のポテンシャルが引き出される。
神域:一定の範囲内のモノの動きを機敏に察知することができる。
魔力適正
自己強化:自分を魔力にて強化すること。補助魔法とは異なり、自分しか強化できない。
墓守:自分の指定した場所へと帰還する魔法。そこは基本死者を祭る場所となる。
使用武器
犬神の薙刀:一種の呪いの武器。ドッグマン種以外が持つと人格が壊れる。
ドッグマン種が持つと五感が最大限に発揮出来る。魔力を吸うので使われないことが多い。
備考
黒い犬の顔に褐色の男の体。
ドッグマン種の最上位種。
ドッグマン種自体は珍しくないが、アヌビスはスフィアで確認されているのは数えられるほどである。
性格は武人気質だが負けず嫌い。悪い癖は負けそうになると逃げること。
ウェルシュドの仲間になったのはドッグマン達の墓を安全に管理するためでもあるが何より古い時代にとある人と共にいたためである。
委細は不明。因みにちゃんと喋れるがカタコトのほうがなんかかっこいいと思っているらしい(本人談)
イフリータ・アグニ
無性
スフィアの生まれた日より今まで スフィアの生まれた日
火精霊:最上位
固有能力
生まれ出火の精霊:火系統の全魔法の適正を最大で取得。
親愛なる土の精霊:土系統の全魔法の適正を取得。
人形遊び:魔力適正に適したゴーレムの生成。
魔力適正
火系統の全魔法(最大値) 土系統の全魔法
火及び土系統のゴーレム生成。
使用武器
宝杖宝珠:宝珠式と呼ばれる魔法術式を使用するための杖。変形前は先端の膨らんだ杖だが、戦闘時は膨らみが花弁となり開き、その中から赤い宝珠が出現、そして杖に土と火の二重螺旋ができる。
火及び土の全系統の適正のみ持つ者が使用可能。
備考
赤髪赤目の黄色。
擬似人間形態:幼児体型。
本来の姿:巨大な炎の塊、太陽と見紛うことも屡。
火の精霊の最上位種。自らの魔力が膨大すぎて、ゴーレムの中に分けた魔力でそれを抑えなければ人間形態も満足に維持できない。
スフィアが作られたときに、魔法を司どる者として誕生した。
天真爛漫である、が、手加減をすることが苦手。
ウェルシュドとは古い付き合いで、ウェルシュドの古龍種封印時にも協力した。
不死。
他の四属精霊や番外魔法の精霊たちとも交流があるが基本ダンジョン内で遊んでいる。
神により生み出されたが、敬っていないので他の四属精霊とは時折喧嘩をすることがある。
ヘイロン
オス
不明 不明
古龍種
固有魔法
種形態変化:ヒト種へと形態を変更できる。
委細不明、詳細を知るものが極端に少なく、知っているものは基本人間ではない。(ある一族は交流があるらしいが不明)
魔力適正
推定:下位魔法 火、風 上位属性 炎、雷 極位属性 爆裂、重力
番外魔法 空間、闇
使用武器
不明
備考
人間形態:不明
龍形態:黒銀の鱗と東洋龍の姿
古龍種封印の時期を境に姿を現さなくなった古龍種。
それ以前は暴れに暴れまわっていた。人間言い伝えでは黒くて長い雲を見たら絶対に逃げろ。一秒でも立ち止まると一瞬で命を落とすぞ。と言われる。
どこかの秘境で骸となって居るという噂や海の向こうへと飛び立ったという噂もある。
ウェルシュド以上に情報が少ない。
老魔法使い
男
推定80歳 不明
人間(スフィア基準)
固有能力
不明
魔力適正
補正前:不明
補正後:不明、番外魔法 空間
使用武器
劣化した時空魔動機:古い遺跡から発掘された魔法発動機。空間と時間を操れる。しかしあまりにも損傷、劣化が激しいため空間魔法の一部を使える程度である。
形状は杖。
備考
白木と再会した黒鉄の前に現れた魔法使い。
転移魔法を得意としている。
ティシスの師匠で叔父らしい。とある一族の末裔である。
召喚の儀陣を作り出した人でもある。
『赤い蛇』
無性
不明
古龍種
固有能力
神毒:神の怒りを見に受けた証。本来の体を現界することができなくなる。
変換:自らの体を魔法として変換することができる。
魔力適正
唯一魔法 『赤い蛇と神の毒』:自らを魔法とし発動させる。
対象の中へと巣食い、精神を支配、侵食し喰らい自らのものとする。
解除方法は不明。
使用武器
なし
備考
最古の龍種とされるが、神の怒りに触れたことにより本来の姿を保つことができなくなり、自らを魔法とすることで難を逃れた蛇。
神毒を受ける前は好奇心の強い蛇なだけであったが、神毒を受けてからは、自らの体を探し求めるだけの本能に従う獣のようになる。
数百年ほど前にウェルシュド、ヘイロンともう一匹の古龍種、その他さまざまな生命により封印される。
その時に、一匹の古龍種含む多くの生命を殺める。
何者かの手によって封印を解かれ、白木 咲の体へと巣食う。
補足
スフィア:黒鉄や白木が召喚された世界のこと。
他にも細々したキャラが出てきていますが、そこはカッツアイってことで()
あ、それと書き忘れたのですが、魔界以西とそれ以外の地域では魔物の呼び方が異なります。
例えば魔界では森に棲む鹿の魔物は『エラポス』と呼ばれていますが、それ以外の地域ではフォレストディアーと呼ばれてたり……となっております




