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シンデレラストーリー  作者: 希望
1/1

未知なる場所へ

スマホのアラームが布団の中で鳴り響く。

希望ゆめは、布団の中で忙しく手を動かしていた。朦朧とした意識の中で冷たい物質の存在を

確かめた。不思議なものだ。スマホだと脳の中の

記憶は思いだせる。

取り上げたスマホを見ると、起床時間を大きく表示していた。また、今日も始まるのかとため息がでていた。何回、何日同じ事を繰り返し生きているのだろう。ゆっくりと上体を起こした。まだ4月になった

ばかりの部屋は肌寒い。布団から出て、一階へ

降りた。去年亡くなった父の姿はもうどこを探してもいない。ただ、母が一人でキッチンのダイニングテーブルに座っていた

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