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人化♀したドラゴンが遊びに来るんだよ_〜暁光帝、降りる〜  作者: Et_Cetera
<<夏だ! 水着だ! 太陽だ! 浜辺は(・人・)の楽園☆>>
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小賢しい人間め! この暁光帝に挑むというのならやってみるがいい!! 拳1つで粉砕してくれるわ!!

整数の秘密を語った、我らが暁光帝♀です☆

しかし、神父(ファーザー)グアルティエロも負けていません。

神の言葉で対抗してきます。

神様のことはとは一体?

果たして暁光帝は神父(ファーザー)グアルティエロの横暴に勝てるのでしょうか?


お楽しみください。


キャラクター紹介&世界観はこちら〜>https://ncode.syosetu.com/n2816go/

 「おのれ、小童(こわっぱ)! ちょこざいな! 今から、お前の素数なんかよりずっと凄い知識を披露してくれる!」

 神父は怒りに任せて自分の知る最高の知識を思い出した。

 そうだ。

 これならアスタを圧倒できる。

 宇宙の真理を指し示す、あまりに重大な知識に誰しもがひれ伏すことだろう。

 「聞け!」

 スゥーッと息を吸うと唱え始める。

 「ああ、(あかつき)の女帝が来る」

 いきなり暁光帝の話を始めた。

 朗々(ろうろう)と唱えられる文言は重々しく壮大で聞く者を恐れおののかせる効果がある。

 「人が死ぬ。たくさん死ぬ。降りると死ぬ。立つと死ぬ。座ると死ぬ。歩くと死ぬ。走るともっと死ぬ。跳ぶともう死に絶える。寝ていても死ぬ」

 超巨大ドラゴンの脅威をことさらに強調し、“死”を連呼して恐怖を煽り。

 「もっともわかりやすい破滅の形。近づけば死ぬ。(のが)れても死ぬ。どれも同じだから笑って死ね」

 更に連呼して脅迫し、対処法が全く存在しないことを示して絶望させる。

 「ああ、唯一無二の、大いなるアストライアーよ。(つぶ)した国は百を下らず、(あや)めた敵は万を下らず。世界の破壊者、天にあり」

 ここでついにドラゴンの本名を挙げて、破滅の邪竜が如何(いか)に恐ろしいものであるかを語り。

 「暁光帝(ぎょうこうてい)(おそ)れるべし。(さわ)るべからず、障るべからず」

 用心せよ、関わるな、近寄るなと警告した。

 「ふふん!」

 完璧である。

 完璧に龍戒(るっかい)を唱えてみせた。これで周囲の子供達は当然、大人や冒険者も恐れ入るだろう。

 神父は周囲の反応を見つめる。

 知恵比べだが、勝負の決着をお互いが納得するとは限らない。やはり、聞き入る聴衆の気持ちが決め手となる。

 さぁ、勝負を見つめてきた人々の反応は如何に?

 「あー、これはどっちかな…意味不明の理屈と暁光帝はヤベェぞってお説教だろ。両方とも役にゃぁ立たねぇよなぁ」

 「龍戒(るっかい)、聞いても怖い(ひど)い駄目だ死んじゃうとしか思えないからねぇ。それで暁の女帝様を追い払えるわけじゃないし」

 「グギャギャ、アノ子供ノ理屈ハ難シスギテワカラナイ。神様ノ理屈ハ役ニ立タナイ。ドッチモドッチダ!」

 荒鷲団(あらわしだん)の評価は散々だった。

 そして、自由民の子供達は。

 「むつかしい!」

 「あかつきのじょていってなに?」

 「ぎょうこうていのことだよ! ほら、えほんにのってるドラゴン!」

 「むらちゃき! むらちゃきのおっきなドラゴン!」

 「きれーだよねぇ……」

 「あたち、ぎょうこうていがいちばんちゅき!」

 大人と違い、絵本でしか知らないので暁光帝の評判は上々だった。

 「(すげ)え! さすが、光明教会(ブジュミンド)の神父様だ!」

 「難しいことを知ってるぜ!」

 「こりゃぁ、アスタの負けだな!」

 パトリツィオ少年と子分どもは口々に神父を称賛する。内容の方はあまり良くわかっていない。別に感心もしていない。どうでもいいのだ。アスタの負けということにして、自分達がまかり通れる弱肉強食の世界に戻したいだけなのだ。

 「う〜〜ん、知恵比べとは言え…素数と龍戒(るっかい)かぁ…両方ともほんっっとうにどうでもいいわね。逆にどっちがムダ知識か選んでみたいくらいよ」

 ナンシーは両方に呆れている。

 「バ…バカな…ここで龍戒(るっかい)だと……」

 只、博物学者のビョルンだけが恐れおののいている。

 この後に起きる事態、否、悲劇をドラゴン研究家だから予想できたわけではない。

 観察していたからわかったのだ。

 「むぅ…龍戒(るっかい)を聞いたら恐れ入って平伏するの当然。軽んじるとは何事か」

 神父は衆生(しゅじょう)の不信心を嘆いているが、そんなことをしている場合ではない。

 突然、怒号が(とどろ)いたのだ。

 「おまいか!?」

 天地を揺るがす大音声(だいおんじょう)が周りを圧倒する。

 「おまいが“暁光帝”だの、“暁の女帝”だの…おまいが妙ちきりんなアダ名を広めたんだな!?」

 怒り。

 それは本物の怒りだった。

 知恵比べをしていると思ったら、いきなり、(ひど)い悪口で(ののし)られたのだ。

 『やーい、やーい! 暁の女帝!』

 『おまいが来るとみんな、死んじゃうぞ!』

 『怖いだろ? どうせ、みんな、死ぬから(あきら)めろ!』

 『あいつもこいつもみーんな、おまいが死なせたんだ!』

 『関わるなよー! 関わるなよー!』

 『おまいがえらぶってるアストライアーだ!』

 『やーい、暁光帝! エンガチョ! エッチ、切ぃったぁー!!』

 あのウミケムシ未満の神父めが、このような意味合いのことを面と向かってホザきやがった。

 しかも、周到に(いん)を踏み、修辞法(レトリック)(すい)を尽くして。

 如何(いか)に温厚なボクだって怒り心頭(しんとう)(ほっ)するわ!

 これが怒らずにいらりょうか!!【いや、いられない(反語)】

 「“唯一無二の大いなる”なんて…ボクは名乗った(おぼ)えがない!!」

 小さな童女の口から発したとは思えないほどに、(くら)く、重く、地の底から()き上がるような恨みが込められていた。

 「許ざん!!」

 激高したアスタが神父に迫る。

 「おのれっ! 神を(おそ)れぬ()れ者めが!」

 神父も怒りを(あら)わにする。この童女は龍戒(るっかい)を聞いても恐れ入るどころか、逆に自分を怒鳴りつけた。それは神の言葉をないがしろにし、唯一神ブジュッミを(かろ)んじる態度だ。

 神への侮辱。

 神父である自分が見過ごせるわけがない。

 「ふん! 知恵比べの勝負を捨てたか。いや、願ってもない。小童(こわっぱ)が飛んで火に()る夏の虫よ! 返り()ちにしてくれる!」

 神父は身構える。

 童女の背丈(せたけ)は自分の(へそ)までもないから、パンチが顔までは届かない。たとえ、殴りつけられても子供の力だ。鍛え上げた腹筋にダメージは通らない。

 大人が見上げるほどの巨躯(きょく)は童女の3倍の体重である。広げた両手を伸ばして強引に捕まえようとする。

 だが。


 バシュッ!


 アスタは思い切りよく砂地を蹴って跳び上がる。

 同時にふわりと金属光沢に輝く紫色のロングヘアーが宙を舞う。髪の束が神父の腕をすり抜けて顔を撫でる。

 「むぅっ!?」

 (ほお)を、鼻を、(ひたい)を、目蓋(まぶた)()でられて思わずひるんでしまう。

 紫色に輝いても、所詮(しょせん)は髪の毛。痛くも(かゆ)くもない。だが、不快だ。妙に気になって、思わず、両手で小癪(こしゃく)な髪を払おうと押し返す。

 一瞬、髪の間から見えたのはアスタの笑顔だった。

 怒っていたのに満面の笑顔。

 「む! これは!?」

 驚く間もあらばこそ。

 「錐揉(きりも)みジャンプ・にこにこ顔面パンチ!!」


 バキィッ!!


 童女の(こぶし)がいかつい顔にめり込んだ。


 メリメリメリィッ!


 しかも、命中(インパクト)の瞬間に拳が回転してさらなる破壊力を叩き込む。

 鼻がひしゃげて顔の肉が中心にねじ込まれる。強烈なコークスクリューブローだ。

 リーチの短い、小柄な肉体のハンデを乗り越えるべく、アスタは錐揉(きりも)みジャンプによる回転力を拳打(パンチ)に乗せつつ、更に拳そのものをドリル状に回転させて威力を高めたのである。

 「あかちばらちー!」

 これにはたまらず、さすがの大男も情けない悲鳴を上げて吹き飛んだ。

 「うぐぶぁ…ア、アプ(はち)な…どうして……」

 どうしてこんな小さな童女に殴られて起き上がれないのか。

 喰らったダメージが大きすぎるのだ。

 今回もレベル2に能力を制限したアスタだが、これは腕力がふつうの大人くらいになる。

 小さな童女であっても、だ。F=ma,古典力学は運動の第二法則、力は質量と加速度の積に等しい。ならば、加速度は力を質量で除算した結果になる。

 それ(ゆえ)、最終的な速度が違う。運動エネルギーが違う。

 ふつうの大人が錐揉(きりも)みジャンプで勢いを着けてコークスクリューブローをぶち込んだ威力に等しい。

 体重が半分でも破壊力は怒り狂った大人と同じ。

 そんな拳打(パンチ)を無防備な顔面に喰らって無事で()むわけがない。

 「むぅ…起きられん……神よ…お(ゆる)しくだ…さい……」

 いくら力を込めても頭を上げるくらいしかできない。無様(ぶざま)にネジ曲がった鼻からボタボタと出血し、肉が中心に向かってねじ込まれてすっかり愉快な顔になってしまっている。

 もう駄目だ。

 敗北である。

 「しおしおのぱ〜」

 ガクッと砂地に頭を落として意識を失う。

 驚くべき光景だった。

 神父の立派な肉体が大の字で砂地に横たわっている。

 「すごい……」

 「むらちゃきのおねえちゃん、しんぷさまをぶっとばしちゃったよ」

 「すごいつよいね……」

 「むてきだよ」

 「こどもだっておとなのよまいごとをはねのけられるんだ……」

 子供達はあまりの光景に感銘を受けている。

 見上げるような巨体の大人を童女が拳1つで粉砕したのである。

 乱暴なパトリツィオ少年は弱肉強食こそ世の中の摂理(せつり)だと言い、彼らの肩を持った神父は長幼の序を唱え、それぞれ、理不尽な理屈を押し付けようとした。

 それら、()(かい)世迷(よま)(ごと)を子供のアスタが粉砕したのである。

 自分達と同じ子供が。

 それは新たなヒーローの誕生であった。

 「わぁー!」

 「すごい! すっごーい!」

 「アスタおねえちゃんはむてきだー!」

 鮮烈な光景に子供達が騒ぐ騒ぐ。

 「悪は滅びた!」


 どーん!


 敗者を見下ろして仁王立(におうだ)ち。堂々たるアスタの勝利宣言である。

 「わぁい!」

 「アスタおねーちゃーん☆」

 ドッと歓声が沸き上がる。

 その勝利が子供達から祝福されている。

 「いやいや、どーも、どーも♪」

 アスタは上機嫌である。

 もっとも。

 「知恵比べはどうなった?」

 「アスタちゃん、言葉の戦いのはずなのにぶん殴っちゃったわ……」

 「グギャ、サスガハヒト族。コウイウノモアリナノカ……」

 荒鷲団(あらわしだん)からは当惑の声が上がっていた。

 多少、(かたよ)りはあろうとも光明教団(ブジュミンド)は瓦礫街リュッダで人気の宗教団体だ。その神父と言えば人々を導く、立派な立場にあり、子供達にとっては“先生”とも言える。その先生をアスタはぶん殴って()してしまったのだ。

 なんともはや、大人の面目(めんもく)丸つぶれである。

 荒鷲団リーダー、童人(ホビット)のキャロルは大人としてこれを見過ごしてよいのかと悩んだ。見た目はアスタと同じ童女だが、自分は大人なのだ。何らかの対処をすべきではないか。

 けれども、向こうで無様に倒れている神父を見て『あんな奴の尻拭(しりぬぐ)いは嫌だなぁ』ともつくづく思う。

 どうしてアスタが知恵比べを放棄して腕力で問題の解決を図ったのやら、龍戒(るっかい)の何がアスタを怒らせたのやら、さっぱりわからない。だが、そもそも最初に(つか)みかかったのは神父の方だ。こうなったのも自業自得(じごうじとく)と言える。

 「しょうがないわねぇ……」

 子供達の反乱については頬かむりを決める。あんな神父に付き合ってはいられない。(おおむ)ね、アスタが正しいのだ。

 「アスタって無茶苦茶だわ……」

 「アスタさんにとっては“暁光帝”も“暁の女帝”も人間が自分に無断で着けた二つ名ですからね。そりゃ、怒るでしょうよ」

 エルフと博物学者は胸をなで下ろした。

 童女の怒りが神父に向かってよかったと2人は考える。ここで怒りの矛先が龍戒(るっかい)を広めた光明教会(ブジュミンド)そのものへ向かっていたらとおののいたのだ。そうなれば神殺しの再来も有り得る。

 恐ろしいことだ。

 「うひぃっ!」

 「こいつぁ、いけねぇ!」

 「退散だ、野郎ども!」

 倒された神父を見て、乱暴な少年達は尻に()を掛ける。

 だが、それを許すアスタではない。

 「ていっ!」

 1回のジャンプで子分ども2人の間に降り立つ。

 「どひゃぁっっ!」

 「うわぁっ!」

 驚いてのけぞる2人の顔面に向かって。

 「天誅(てんちゅう)! ダブル・にこにこ顔面パンチ!!」


 ボカッ! ドカッ!


 一瞬だけ下ろした腰を両足のバネで戻しつつ、その勢いのまま突き上げるように両の拳打を放つ。

 ()(ごと)、醜く歪んだ2つの顔面に拳がめり込む。

 「オッペケペー!」

 「ホンゲェー!」

 情けない悲鳴を上げて吹っ飛んだ子分どもは倒れて、そのまま動かなくなった。

 天龍アストライアーから(はな)たれた、まさしく“天誅”である。完全にノビており、起き上がる様子はない。

 「あわわわわ……」

 子分を失い、1人、取り残されたパトリツィオ少年はあわてふためいている。

ここまで読んでいただきありがとうございます♪


対戦格闘ゲーム『じんどら伝説2』に於いて、アスタ(暁光帝:童女バージョン)は初心者救済キャラなので対戦ダイヤグラムで不動の首位をキープしている。

ゲーム初心者が適当にレバーガチャガチャ&ボタン連打でも強力な技が連発できて上級者にも十分対抗できる。


【にこにこ顔面パンチ】

コマンド:←→+P

簡単な入力コマンドで発動できる、短距離突進技。小P→中P→大Pの順番に移動距離が長くなるが、密着から大Pでガードされると反撃が確定してしまうので注意しよう。

アスタというキャラを象徴する必殺技である。

この簡単コマンドでガードキャンセル可、弱Pで出せば硬直がほとんどない。また、強Pで出すと相手をふっ飛ばしからダウン状態に持っていく。そのままダウン状態にできるので起き上がりに投げと足払いと無敵技と中段技の4択を仕掛けられる。

また、(←+→+弱P)連発で出すと、アスタが「に、「に、「に、「にこにこ顔面パンチ」」」」と叫ぶ、通称「ににににこにこパンチ」はガードの上からHPを削れるので凶悪。

ただし、やりすぎると相手のガードキャンセル技を食らうの注意しよう。

もっとも、わざと連発して相手のガードキャンセルを誘ってタイミングをずらす戦法も強力だ。


【ダブル・にこにこ顔面パンチ】

コマンド:↑↓+P

溜め系の必殺技にしては珍しい上溜め。

溜め時間が非常に短く、ジャンプ中に↓押して着地と同時にPで発動できるほか、中足払いの硬直中にコマンド入力して戻りをキャンセルして出すこともできる。

この中足払い→(戻りキャンセル)→ダブル・にこにこ顔面パンチの連携が非常に強力。

判定が強く、大抵の牽制技を潰せる。

発動すると上半身無敵なので飛び道具をすり抜けることも可。

恐るべきことに中段技でしゃがみガード不可だから、起き攻めにも有効だ。

また、ダウン中にコマンド入力しておくことで相手の起き攻めを潰すことも期待できる。


【それでも・にこにこ顔面パンチ】

コマンド:↓↙←+P

発動中はスーパーアーマー状態になるので非常に判定が強く、無敵技以外では割り込めない。

強Pで出せば相手の超必殺技に合わせて潰すことさえ可能。

ガードキャンセル可なのでガード中にコマンド入力してそのままスーパーアーマー状態に移って反撃するとよい。

連続技をガードしたら何も考えずにこれを出しておくだけで相手は攻めづらくなり、牽制にもなる。


錐揉(きりも)みジャンプ・にこにこ顔面パンチ】

コマンド:→↓↘+P

昇竜拳コマンドで出せる強力な対空技であり、上昇中は無敵。

しかも、髪の毛で撫でる出だし部分がガード不能で、相手をひるみ状態にするのでそのまま、コークスクリューブロー部分がつながる。

ガードキャンセルも効き、小Pでもダウンを奪える。

さすがに空振ると反撃確定なので、そこはインド人を右に。


【前三枚へ一本貫手(ぬきて)

コマンド:小P+小P+→+大K+大P

超必殺技ゲージ1本を消費する、ガード不能技。

コマンド入力の受付が甘く、適当にボタンを押していると暴発してしまうこともあるが、相手のHPを3/4を一気に削り取る凶悪さはさすが初心者救済キャラである。

にこにこ顔面パンチ(大)にスーパーキャンセルを掛けて連続技に組み込むと強力だ。



…というわけで、対戦格闘ゲーム『じんどら伝説2』の一部キャラ紹介でした。

皆さんもゲーセンで見かけたらプレイしてみてください(^o^)

さて、神父(ファーザー)グアルティエロと子分どもは倒れました。

しかし、あと一人、悪の元凶パトリツィオ少年が残っています!!

我らが暁光帝♀は最強最悪の敵を相手にどうやって立ち向かうのでしょうか!?

彼女の活躍にご期待下さい!☆

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