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花枝春色~ 鉛筆一本で江戸時代を生き抜く幾つかの方法(仮)

作者:紬 蒼
漫画家の夢を諦め、毎日上司に怒鳴られる日々を送る、入社3年目のOL・梅宮 璃花。
ある夜、18階のオフィスから『うっかり』落ちて目を覚ますと、そこは文化14年の大坂だった…

璃花の持ち物はスーツ、パンプス、ボールペン、鉛筆、スマホ(充電70%)。
何をやってもダメな会社員だったけれど、唯一誇れたのが鉛筆で写真のような絵を描けること。

璃花を拾ったのは町医者・玄斎の元に居候中の絵師・治兵衛。
ツンデレな玄斎と陽気で人情味のある治兵衛。
対照的な二人とひょんなことから男装しての同居生活が始まる。

璃花が女性だと知っている二人から想いを寄せられ、さらには男装した璃花に恋する乙女も現れ…

複雑な恋愛模様に翻弄されながら、時代劇やドラマでは知り得なかった、江戸時代の大坂のリアルに直面した璃花。
現代と大きく違う価値観や環境に戸惑いながらも、やがて自分の価値と生き方について深く考えるようになり…

果たして璃花は再び現代に戻れるのか。

鉛筆一本で、時代を越える。
平等と個性が調和する世界を描く、成長と恋の物語。

※ 実在の人物も数人登場するので、ちょっぴり史実に基づいたこともありますが、9割フィクションです。
※ 関西弁は現代寄りですが、時代考証や誤字脱字なども含めてツッコミは該当箇所のコメント欄にお願いします。
※ 当時は『大阪』ではなく『大坂』と表記していたため、小説内でも璃花は『大阪』、他の人は『大坂』としています。あしからず。
序章
序 春色無高下 花枝自短長
2025/12/14 10:16
其ノ壱:はじまり
1.夜の底に落ちた日
2025/12/14 10:17
2.一八一七
2025/12/14 10:17
3.2B
2025/12/14 10:17
4.紙一枚
2025/12/14 10:22
5.藍の衣
2025/12/14 10:22
6.写し絵
2025/12/14 10:23
7.番所
2025/12/14 10:23
8.梅吉
2025/12/14 10:24
9.作業場
2025/12/14 10:24
10.ウメ
2025/12/14 10:36
11.問答
2025/12/14 10:36
12.告白
2025/12/14 10:37
13.家
2025/12/14 10:37
14.疑問
2025/12/14 10:38
15.自己紹介
2025/12/14 10:38
16.条件
2025/12/14 10:38
17.男装
2025/12/14 10:39
18.掃除
2025/12/14 10:39
19.噂
2025/12/14 10:39
20.風邪
2025/12/14 10:40
21.正体
2025/12/14 10:45
22.秘密
2025/12/14 10:46
23.お風呂
2025/12/14 10:46
24.事故
2025/12/14 10:47
25.失敗
2025/12/14 10:47
26.言い訳
2025/12/14 10:48
27.お綾
2025/12/14 10:48
28.交渉
2025/12/14 10:48
29.一人三役
2025/12/14 10:49
30.パンツ
2025/12/14 10:49
其ノ弐:絵の世界へ
31.壁ドン
2025/12/14 10:50
32.不安
2025/12/14 11:51
33.時間
2025/12/26 21:51
34.マウント
2026/01/03 18:39
35.お風呂 其之弐
2026/01/14 18:32
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