めんどうで理不尽な世界2
新しい神様の発言により両種族共にとりあえず争いを止めダンジョン攻略に励んだらしい。
そしてそれから200年がたちダンジョン攻略は、
人類にあてられた四割のうち0.2割ぐらいは、攻略したらしい。少なすぎる。一つクリアするたびに0.1割ぐらいの土地が復活するらしいからクリアしたの二つだけじゃん。そのことに対しさすがに人類も危機を感じ、かなりの労力をかけ。
「貴女たちを呼び出した訳です。」
「うんオーケーオーケー...理不尽だな...俺たちを勝手に呼び出すなんて...あと...名乗れよ!」
とりあえず話の感想、あとずっと気になっていた事をいった。
「あっ、申し訳ありません。私は、王国第一王女フレニカ・シャーフリ。気楽にフレニカで大丈夫です」
申し訳なさそうにフレニカと名乗った女性は、あたまを下げた。
とりあえず名乗ってもらったので俺は他の四人を見た。
「名を訪ねる時は、自分からだろ」
王様っぽい人がそんな事をいってきた。
怒っていいところかな?
「ちょとお父様、勝手に呼び出したのはこちらなのだから少しぐらい気を使って」
「ちょと特別だからって調子におりおって。まぁいい、現国王ダイダス・シャーフリだ」
ちょと不機嫌そうにダイダスは、名乗った。
「俺は、王国騎手長ガエル・タースッタ。んでこっち二人は、俺の部下だ」
騎手風のと言うか本物の騎手である男性ガエルが名乗った。
なので自分たちも
「俺は、新城紅蓮。んでこっちは、弟の」
「新城喜楽です」
とりあえず両者名乗った。そしてこれからまだめんどうな事が起こる事をまだ知らない。




