トンネルで転移??
完全に見切り発車です・・・続かなかったらすいません。
この小説を読んでる人は経験があるだろうか・・・
俺はないと断言しよう!
「トンネルを出た先は異世界だった・・・」
・・・うん。やっぱありえねぇよな!?
でも、本当なんだ。こいつ頭おかしいと思われようがまじで本当の事なんだ・・・
信じて欲しい。それは少し前の事だった。
山奥にある俺の家から俺の通ってる高校までチャリにで移動して約1時間かかる。電車とかバスとかで行けたら楽なんだけど山奥にはそんなものはない・・・
親も朝はやくから仕事に行くから車にも乗れない。
そんな訳だからいつものようにチャリで普通に学校に向かってたんだよ。いつも通りの山道や崖を移動して。学校までで1回だけトンネルをくぐるんだけどいつも通りに進んだわけだよ・・・
そしたらさ、今夏だからかもしれないけどいつもは涼しいトンネルの中がなんとも言えない暑さと雰囲気があったんだよ。まぁ特に気にせず進んで行って、トンネルを抜けると何故か荒れ地!
いや、いつも通りなら廃r・・・ゲフンゲフン。よくあるような普通の町並みがあったはずなんだよ・・・そして、冒頭に戻る。
目の前は荒れ地・・・よくみると元々は森だったっぽいけれど。折れた木や、踏み荒らされた草が見える。
よくわからんからチャリを止めて、折れた木の方に近づいて見ることにした。折れた木は、大きな動物に倒されたような痕跡が残っていた。
「・・・いやぁ〜。凄い爪痕だわ。そして結構新しいし。」
背後からガサゴソ、バキッ・・・パリンッ。物が壊れたような不吉な音がした。振り向くと・・・
クマみたいな・・・いや、日本には絶対いないだろう苔や草木に絡みつかれたような風貌をしたクマみたいなものがいた。
絶対、俺オワタ。これ確実に死んだわ。父、母よ親孝行してないまま失踪して死んでごめん。
と思ったら案の定。俺は胸を刺されて大きな血溜まりができた。
「ま・・じ、か・・・」
その言葉を最後に俺はクマ?に喰われた。
17歳という若さで速水蘭夢は今世を締めくくった。
読んで下さりありがとうございました。か、感想とか貰えれば幸いです。返信はが、頑張ります。更新はなんとも言えない・・・(´・ω・`)




