表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『その縄、魔法につき。〜十九歳の縛術師は、殺さずの技術で乱世を縛り上げる〜』第5話 王の招請、縄の行軍

作者:竹林修二
剣でも、血でもない。
一本の縄で、争いを終わらせる青年がいた。
異世界の王国に現れた青年・リオネル。
彼が操るのは、剣でも魔法陣でもなく――ただの「縄」。
殺さず、傷つけず、敵を無力化するその力は、
騎士たちの常識を覆し、やがて国そのものを揺るがしていく。
「敵を倒すとは、命を奪うことなのか?」
縄使いという“異端”が選び続ける選択は、
この国の在り方を、静かに縛り直していく。
血を流さない異世界ファンタジー。
これは、優しさが試される物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ