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天才女棋士は第五皇子を皇帝にのし上げる~帝国宮廷事件真相解明局譜~

作者:立沢るうど
最新エピソード掲載日:2026/03/31
 近所のおじさんから天才女棋士と評判の十六歳成人女性『セン』こと『センシャル・ストラクツ』は、ある日の夕方、フードを被った怪しい男からチェスの対局を申し込まれる。彼女は優れた棋力だけでなく、鋭い洞察力、さらに対局者の性格と考えを推察する能力を持っているため、男にも難なく勝利。彼女の想定通り、男からその頭脳を見込まれ、頼みがあると切り出される。
 そして、彼女の実家で話を聞くことになり、両親の前で自己紹介した男は、なんと帝国の第五皇子だった。さらに彼は、センを参謀にしたいので帝国城に住まわせたいと申し出る。
 聞くと帝国では、皇帝が病に倒れ、皇位継承戦が始まろうとしている最中で、皇子は身の危険を感じたことから、城内で偶然出会ったセンの知り合いから紹介されて、彼女の元に来たという。
 彼女はその話に、陰謀めいた違和感を覚えつつ、皇子の誠実さと若干の押しに負け、帝都に向かうことを決意。同時に、彼の命を守る最善策として、皇帝に即位してもらい、そのための仲間集めをすることを参謀として進言した。彼も覚悟を決め、彼女の言う通り、即日馬車を走らせて、道中で不良医師と帝国一の調理師をピックアップ。
 そして宮廷に着き、医師の診断結果を聞いた瞬間、彼女はこれを『皇帝暗殺未遂事件』と断定。事件の真相と、皇位継承戦に絡む黒幕の正体を解明することになるのだった。
 さらに、後宮の側室である皇子の母と、妹である第七皇女の本心と秘密も暴き、そこでも事件に巻き込まれて……。
 帝都、城、宮廷、後宮内で起こる大小様々な事件を解決しながら、個性と才能に溢れる仲間を招集しつつ、第五皇子を皇帝に即位させ、さらにその先も見据える天才女棋士の異世界謎解き戦略推理推察ライトミステリー小説! 彼女は果たして、何手先まで読んでいるのか、一石何鳥にするのか! 是非、ご一読ください!
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