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よしひこ物語続文  作者: ビザンツ
ガット6{56章から}
9/10

ガット6ターン12

332 その例栄3代・「」は祝読の旧王・「」を太太城との連絡役とし、前王・「」に執政を任せ自らはただのお飾りであるとした。

 しかしそれに国民が反発するのはおかしな話でなく、しだいに強い王を求めていった。

 シアクラ王国軍総司令・「」は総司令の地位を他に渡し、自ら王となり年号を銘灯とした。

 これを知った王・「」は退位し、銘灯が唯一の政権となった。


333 その銘灯も変化に対応できず、政権を「」に返した。

 「」・千代川家は最後の当主・千代川娃有が年号を天飛とした。

 即位当初良い政治を行っていた千代川娃有も月日が経つにつれて悪政に傾き始めた。


334 「」の十条家とカイミル家は政治の乱れを懸念して千代川娃有を処刑。

 「」・千代川家はここに滅亡した。

 十条家の訂王が年号を開治として即位、次いでカイミル家のクラーファ3世が年号を朝雲として王に即位した。

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