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ガット6ターン11
329 紫陽裁双の後、天毒から白赤にかわり、クラーファ2世、次いでソルウェストゥス1世が即位した。
白赤は成立当初から弱く、ソルウェストゥス1世は十条家・千代川家・天毒の王である「」と合議によって政治を行った。
しかし、停滞は明白で人々は強力な王を求めた。
330 「」は権力を運よくつかみ、例栄の王として即位した。
祝読・景安の政策を完成させるために奮闘し、好転したため「」に王位をゆずった。
一方、太太城では祝読の旧王・「」が権勢をふるっていた。
331 例栄の「」は王位を受けた後、政策を完成させた。
しかし、祝読の旧王・「」の影響力がシアクラ王国にまで及ぶようになると「」の勢力は弱体となり国政はまひした。
これを良しとしない例栄の太政大臣・「」は「」と対決、和解に導き例栄の勢力を取り戻した。
その後太政大臣・「」は例栄の王に即位した。




