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ガット6ターン6
315 美人・天才・幸運の偉大な皇王・「」は数多くの名言・格言をのこしたが、それは次の王により称えられ、以降も名君とされたからである。
彼女の政策や戦略は歴史を「分析」した上で行われていたが、それらを絶妙に修正し、引き継いだのが次王・千代川宗有である。
316 宗有が「祝読」の政権に入ることができたのは行政改革・軍事改革・財政改革などの大規模改革によってシアクラ王国の社会全体が変革し、史上に類を見ない勢いで国が成長・発展をとげたためである。
宗有は最終的にいつか以来に復活した太政大臣の位に就いていた。




