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よしひこ物語続文  作者: ビザンツ
ガット6{56章から}
2/10

ガット6ターン5

311 「」(「」の姿)はシアクラ王国(天霊の領土)で目覚めた。

 そして、シアクラの現状を知ると、チャンスだと考えた。

 「天霊」の中で有名になっていく「」はやがて「天霊」で登用されていく。

 「色沐四方」との戦いでは戦士たちの力を上げ、作戦も成功させ、勝利した。


312 階級・序列を共に上げていく「」は「色沐四方」・「天雪」でも知られるようになっていった。 「色沐四方」・「天雪」の双方との決戦が起き、これに勝利すると「」は王となり、「祝読」を宣言、「天霊」を攻撃して、首都・テルアを陥落させた。


313 登場から約10年で国内を統一した「」。

 そこに天帝より「昇殿せよ」の勅がくだる。

 ヴェルツァリアと同じくリディオンも力の制限がある中、「」は昇殿を「指示された」のだ。

 太太城に昇殿し、天帝・よしひこに謁見した「」。

 それは史上例がなかった指示による一般の者の昇殿だった。


314 政権の安定のため、対白黄系、対色沐系の政策を始めた。

 約500年におよぶ内乱を完全に収めるため、徹底的に行われた。昇殿より約10年でほぼ安定した。

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