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ガット6ターン4
307 「白黄二亜」の「」は自身の後継として「」を指名した。
顧問の「」は認めなかった。
「シアクラの王」に即位した「」は「白黄」の第3期「天悠」として強固な体制を敷いた。
308 長期に渡る強権はおごりと腐敗を生んだ。
「」・十条家の束王は「」に譲位を勧告した。
束王は「」に位をゆずられると王に即位し「天霊」とした。
309 色沐系の思想は「天悠」の終わりまで伏せられていた。
「天霊」は白黄系の批判を始め、その中で色沐系について触れた。
色沐系の思想を知った人々は「」・カイミル家のカイミル・セピトを王に立てた。
カイミル・セピトは「色沐四方」を宣言した。
310 白黄系の重鎮・「」は白黄系の肥えた人々と共に天悠の後継を自任し、王となって「天雪」を宣言した。
シアクラ王国内は天霊・色沐四方・天雪の3つに分かれることになった。




