私が自動車学校に通ったら
よろしくお願いします
私も二十代前半ですのでそろそろ車の免許を取ろうと思い、自動車学校に通うことにしました。
最初のうちは通い詰めていたんですが、仕事が忙しい時期になり始めたころからいけなくなってしまい、そうこうしているうちに三ヶ月くらい過ぎてしまいました。
やはり期限もあるのでこのままではやばいと思い、時間を何とか見つけて通うようにしました。
自動車学校にはただ机に教科書広げて授業を受ける学科教習と、実際に車を運転する技能教習があるのですが、何とか学科教習を全部終わらせ、技能教習だけなのですが、この技能教習を受けて私はつくづく自分が運転の才能がないのかを悟りました。ちなみにオートです。
そうです、この小説?は自虐ネタです。
三か月ぶりの技能教習、まず車を動かすことすらままなりませんでした。
それもそのはず、チェンジレバーがパーキングのままでしたからね。
進みません。そして教官にすみません。
私はチェンジレバーをドライブにして、ハンドブレーキをかけました。
そして車を走らせます。いきなり障害物にぶつかりました。っといっても、かすったくらいだったので問題はありませんでした。
S時コース、交差点、曲線コース、クランクコース等、とにかく色々やりました。
それでも何とかカーブの感覚はつかめた気がします。あくまで気がするだけですけどね。
そして極めつけは教官の放った一言でした。
私がカーブをして次のコースに行ったときに教官が驚いた様子で一言
「どこ走ってるの!?」
何をそんなに驚いてるのだろうと思い、質問しました。
「なにって、道路ですけど、いけませんか?」
「君、逆走してるよ」
「マジで!?」
私も驚きました。
まだ練習場で走っていたからよかったものの、もし車の飛び交う道路だったら完全に事故っていました。
恐ろしいです(自分が)。
そんなこんなで車校に行っております。
もう行きたくない