表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

私が自動車学校に通ったら

よろしくお願いします

私も二十代前半ですのでそろそろ車の免許を取ろうと思い、自動車学校に通うことにしました。

最初のうちは通い詰めていたんですが、仕事が忙しい時期になり始めたころからいけなくなってしまい、そうこうしているうちに三ヶ月くらい過ぎてしまいました。

やはり期限もあるのでこのままではやばいと思い、時間を何とか見つけて通うようにしました。


自動車学校にはただ机に教科書広げて授業を受ける学科教習と、実際に車を運転する技能教習があるのですが、何とか学科教習を全部終わらせ、技能教習だけなのですが、この技能教習を受けて私はつくづく自分が運転の才能がないのかを悟りました。ちなみにオートです。


そうです、この小説?は自虐ネタです。


三か月ぶりの技能教習、まず車を動かすことすらままなりませんでした。

それもそのはず、チェンジレバーがパーキングのままでしたからね。

進みません。そして教官にすみません。

私はチェンジレバーをドライブにして、ハンドブレーキをかけました。

そして車を走らせます。いきなり障害物にぶつかりました。っといっても、かすったくらいだったので問題はありませんでした。

S時コース、交差点、曲線コース、クランクコース等、とにかく色々やりました。

それでも何とかカーブの感覚はつかめた気がします。あくまで気がするだけですけどね。


そして極めつけは教官の放った一言でした。

私がカーブをして次のコースに行ったときに教官が驚いた様子で一言

「どこ走ってるの!?」

何をそんなに驚いてるのだろうと思い、質問しました。

「なにって、道路ですけど、いけませんか?」

「君、逆走してるよ」

「マジで!?」

私も驚きました。

まだ練習場で走っていたからよかったものの、もし車の飛び交う道路だったら完全に事故っていました。

恐ろしいです(自分が)。

そんなこんなで車校に行っております。




もう行きたくない

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ