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帰り道

 夜の10時くらいだったと思う。オレは一人自転車で田んぼ道を帰っていた。

山の夜は涼しい。舗装された部分が少ないから熱がすぐに逃げるためとなにかのテレビでみた記憶がある。


あたりは静かで何百匹いるであろうカエルの鳴き声とオレの自転車のこぐ音だけだった。


夜に見る山は真っ黒だ。昼間はそこに生き物を感じるが夜はそれもなく、空に真っ黒な巨大な塊が浮かび上がっている。夜の山は圧倒的な存在感と不気味な威圧感をただよわせていると思う。たぶん人間をしめだそうとしているんじゃないか、



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