詩 比べる
掲載日:2026/04/18
他人と比べないで欲しい。
自分は自分、他人は他人。
でもやっぱり人の評価を気にしてしまう。
悪く思われてないか、いなくなれと思われてないか。
人の顔色をうかがってしまう時がある。
誰だって他人に褒めて欲しい。
「よくやっている」
認めて欲しい。
でもそんな甘い世界、ほとんど皆無に等しい。
とにかく自分だけでも、自分の存在を認めてあげよう。
誰かと比べて、同じになれるわけではないのだから。
明るくふるまったり、真面目にふるまったりするのではなく、自然体の自分が1番いい。
「私は私だ。他の誰でもない」
強い気持ちで臨もう。




